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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1972/06/06

第68回 参議院 商工委員会 第17号

○原田立君 今度のこの法律によって一応考えられる臨海区域ですね、内陸じゃなくて臨海区域、これはどこいら辺が計画の中に入ってるんですか。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 商工委員会 第17号

○原田立君 いま問題になっておる青森県のむつ小川原とか、あるいはまた苫小牧の臨海地域ですね、先ほども知事のお話もあったけれども、それらも計画の中に入っておると、入れるようなことになっておりますか。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 商工委員会 第17号

○原田立君 いわゆる臨海地域に——私公害一本でお聞きするのでありますけれども——公害が多発しておると、そこにまた、新しく工業再配置法によってできる臨海地域も公害が多発するようであってはならない、こういう心配をしているわけなんです。その点どうですか。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 商工委員会 第17号

○原田立君 いままでのような、あとを追っかけていって規制するというようなやり方ではなしに、新規設立でありますから、やはり出ないように前もってやらなければならぬと思うのです。この前も具体的な名前を言って申し上げたように、北九州市の洞海湾、あるいはまた大牟田の空、海はきたならしい、あれは終戦後の過去二十数年間、いやもっと昔からのことでしょう、累積されたもので、いまそれをやっとこさっとこ除去しようということになっているわけですけれども、これは…

公明党1972/06/06

第68回 参議院 商工委員会 第17号

○原田立君 新全総が百六十兆円、工配法によりますと三百兆円、約二倍ということになっておるわけですね。この前の大臣の答弁では、何か新全総を改正するような、そんなふうな意味の話もありましたけれども、そういうことになるのですか。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 商工委員会 第17号

○原田立君 この法律によって、集積度の低い過疎誘導地域へほんとうに工場が移転——まあできる自信があるからあなた方は法案提出したんだろうと思うのだけれども、ほんとうにできますか。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 商工委員会 第17号

○原田立君 六十年にいわゆる必要な工業用地面積は、四十年を基礎にすると約三倍、鉄鋼関係は四倍、石油関係は五倍、石油化学については実に十三倍と、それぞれ生産規模が拡大すると、こういっているわけでありますが、これでこの用地確保に自信がほんとうにあるのかどうか。まあ何度も繰り返しになりますけれども、こういうように大きな工場用地、工業用地の必要ということになると、どうしても公害の発生ということをおそれるわけであります。で、その地域において、企業…

公明党1972/06/06

第68回 参議院 商工委員会 第17号

○原田立君 工場誘導地域といっても、むやみやたらに工場が行ったんでは、その点は困るわけです。で、いろんな法律によって規制もされるだろうと思いますが、要するに、観光面であるとか、要するに、地元でこういうところは工場来てくれ、こういうところは来てもらっちゃ困りますよと、こういうことになるだろうと思うんですけれども、そこいら辺のところがすっきりいくかどうか。 なぜこんなことを言うかというと、志布志湾ですね、志布志湾の何か計画があるように聞いて…

公明党1972/06/06

第68回 参議院 商工委員会 第17号

○原田立君 事務所税、事業所税、いわゆる過密税、こういうのをぜひ設けるべきだという最初の構想が田中大臣のほうからもあったと思うんでありますが、これ、いつの間にかなくなっちゃったんですけれども、前回の田中通産大臣の説明では、そういう禁止条項等については次の国会で考えていくんだと、こういうような意味の答弁もあったんですけれども、どうしてこれがなくなっちゃったのか、もう一ぺんお話し願いたいと思います。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 商工委員会 第17号

○原田立君 局長でけっこうですけれどもね、今後、過密地帯のいわゆるいま大臣からお話があった過密税ですね、過密税をかける業種というのは全部ですか。それとも何かこういうのは、特殊なものはかけないようにするとか、そういう考えはあるんですか。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 商工委員会 第17号

○原田立君 そうすると、そこら辺まだ煮詰まっていないということなんですか。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 商工委員会 第17号

○原田立君 煮詰まっていなければ、また聞くのもおかしいと思うんですけれども、いまちょっと局長の話の中にあった都市型工業ですね。それは業種を明確になさるんだろうと思うんだけど、いつごろきまるんですか。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 商工委員会 第17号

○原田立君 外へ出ていく場合は助成する、あと残ったものはそのままにしておくというのは、それはおかしいのだと、そういうことはしないのだと、残っておるものはがばっとかけるのだと、こういうようなさっき大臣の答弁だった。それで、課税のときに対象からはずすものがあるのだろうと、こう思うわけですよ。それが衆議院、あるいは当委員会でもあなたの説明の中では都市型工業とか、あるいは市場指向型の工業とか、こういうふうなことばで説明されているのだけれども、そ…

公明党1972/06/06

第68回 参議院 商工委員会 第17号

○原田立君 出ていった場合の生活環境の改善事業、これは当然やらなければいけないと思うのですね。いわゆる公共的に国のほうでがっちりとそれは指針を示していかなければならないのじゃないかと、こう思うのでありますけれども、ただ単に、それを独立採算制をたてまえとする民間デベロッパーにまかせて、はたして十分な整備ができるかどうか、私は疑問に思うのですが、その点は一体どうか。それから、こういう生活環境の改善に具体的な資金計画は現在どうなっておるのか、…

公明党1972/06/06

第68回 参議院 商工委員会 第17号

○原田立君 ほんとうは容赦しないところなんだけれども、できていないのだからやむを得ないでしょう、そこら辺が一番問題なわけですから。 それから、流通体制の確立なんでありますが、いわゆる田中構想による六十年の総貨物量というのは一兆三千二百億トンキロと、こういうふうにいわれているわけでありますが、これが陸上輸送においてはその約八〇%が自動車輸送、こうなってくると道路の混雑、運転手の不足などの問題がたちどころに表面化してくるわけであります。まず…

公明党1972/06/06

第68回 参議院 商工委員会 第17号

○原田立君 だから大臣ね、そうなっちゃならないから、輸送体制の確立ということが必要なわけですよね。いま新幹線計画と、それから道路計画については六十兆円ぐらいでまた新規につくると、そういうふうなちょっと御答弁だったけれども、そういうことですか。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 商工委員会 第17号

○原田立君 問題は、陸上輸送にしても、海上輸送の強化にしても、一番問題になるのは安全性の問題だろうと思う。パイプライン事業法案も出ておりますけれども、われわれ当初は当然こういう石油、重油の輸送の方法いいんじゃないかと、こういう気持ちでおったわけですけれども、現実問題になってみると、その安全性、保安のあり方、非常に疑問を感じている。これでは危険が増大するのではないか、こういう心配をしているわけであります。間違っても事故など起きないように、…

公明党1972/06/06

第68回 参議院 商工委員会 第17号

○原田立君 次に工業用水の問題、水資源の問題でありますが、工業用水等の地域的な需要構成は現在と大きく変わってくるであろうと。これは地方工業分散ですから、当然そうなるだろうと思うんでありますが、現在工業用水の料金は、政策料金として全国的にあまり差がつかないように決定されているんですが、もし地方で安い工業用水が得られるようなところがあれば、この工業用水料金の弾力的な運用ということが取り上げられなければならないんだろうと思うんですが、その点の…

公明党1972/06/06

第68回 参議院 商工委員会 第17号

○原田立君 局長、変なことを言うと話がわかんなくなっちゃうから……。大臣が言っているように、その地方地方において当然差がついてしかるべきだという考え方ね、これはぼくはいいと思っているわけなんです。政策的にきちんとワクをはめたようなことではいけないだろうと、こう言っているわけなんだから、あまり変なことを言うと話がわかんなくなってくる。 それから、労働力の問題ですけれども、さて、こうやって工場が地方分散するそのときに、はたして、現在地方から…

公明党1972/06/06

第68回 参議院 商工委員会 第17号

○原田立君 工場の地方分散の一番大きなネックになるのは、土地収得の問題ではないかと思います。土地を、工業用地を確保すること。で、田中大臣の話を聞いていると、もういまにも工場地方分散は軌道に乗ってさあっとこういってしまうような感じを持つわけでありますけれども、やはり土地収得この問題がなかなか大きな課題ではないかと思うんであります。現に、最近における地方の工業用地の価格も非常に上昇してきている。こうなると、そんなに考えているほどなまやさしい…