原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○原田立君 伊良湖水道では、何か現在自主水路というのをつくってやっているそうです。お聞きですか。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○原田立君 幅千二百五十メートル、長さ四千メートルの自主航路、いわゆる推薦航路というのを設定して現在やっておりますと今回のような法制定は不必要だ、こういうふうな意見が非常に強うございました。それで、こういうふうなことによって、この要望書では、お互いの互譲の精神によってやっていけば、何も法制定しなくたって十分共存共栄はできるのだ、こう言っているわけです。まことにそのとおりじゃないかと私は思うわけです。その点でどういうふうに理解しているかが…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○原田立君 ということは、そういうことはやってもらいたくない、近い将来においても、遠い将来においてもそういうことをやってもらいたくない、こういう基本姿勢が水産庁ではある、こういうことでいいですか。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○原田立君 じゃ、そこいら辺を受けて長官、どうですか。自主規制でやっている。それ以上の規制が今回伊良湖の場合には加えられるのかどうか、まずその一点。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○原田立君 要するに、現在行なわれている自主規制以上の、漁民保護という面から見て、よりプラスな措置が講じられると、こういうことですか。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○原田立君 私は、この海上交通安全法というようなのはもう当然あってしかるべきだという基本的な思想は持ってはおりますけれども、やっぱり、沿岸漁業すなわち湾内漁業、これをどういうふうに将来持っていかれるのかというこの点がはっきりしないがゆえに、全面的にこの法律に賛成しがたいわけなんです。それは水産庁のほうがよくないんですよ、もう少し早く計画を出さないことから起きる混乱なんですから。それはせっかく努力してもらいたいと思います。 それと、長官、…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○原田立君 今度の航路設定について、私、伊良湖水道と西明石しか行ってこないんですけれども、伊良湖のほうも漁業権の範囲とぶつかっているということを言っておりました。それは先ほどあなたも納得していた点でありますけれども、幅のきめ方によっていろいろ違ってくるだろうと思いますけれども、西明石海峡のほうもぶつかっているようなんですよ。それはおわかりですか。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○原田立君 すれすれじゃないんですよ。岩屋漁協の組合長が言っておりましたけれども、だいぶ入り込むんですよ。ここに陳情の書類があるんですけれども、もう少しそこをはっきりしてもらいたいと思うんです。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○原田立君 長官、この西明石のほうですね、現在、航路の航路幅については千四百メートルを考えているというお話は前にお聞きしましたけれども、千四百メートルの航路幅ですと、共四〇一三号ですか、これはもろにぶつかることになるんですけれども、そこいら辺、そういうふうに認識していますか。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○原田立君 先ほどの答弁の中にありましたんですが、来年一斉に漁業権の更新があると、航路に入っているものでもこれは従来どおりとしますよと、こういうお話でありましたけれども、それは間違いないでしょうか、再度確認をしておきたいんですが。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○原田立君 そうすると、他の理由で漁業権がなくなっちゃうという場合もあるわけですか。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○原田立君 こういう時期ですので、みんな地元の漁民の人は不安に思っているのですよね。航路に食い込むと、こうなると、そういうことを理由にして将来また一斉に取り上げられちゃうのではないだろうかとたいへん心配しているわけです。ところが、あなたの答え方も非常に微妙なんですよね。航路ができるということによってのみそういう召し上げなんかはしないのだと、何かほかに他の理由があれば取り消しにする場合もあるのだと、こういうふうなことなんだけれども、いまこ…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○原田立君 先ほども質問があったんですけれども、明石瀬戸漁業協議会の山田さんの要望書の中に、「今後ますます航行船舶輻輳の増大が予想され、いかにしても船舶の航行安全と漁業操業とが実態的に両立しがたい場合には、国の責任において漁業者に対する補償の制度を確立されたい。このため「自衛隊法第一〇五条」のような補償条項を考慮されたい」と、こういう要望が実は来ているわけです。そういうような補償措置を考えるというふうに御答弁がいただけますかどうか、その…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○原田立君 衆議院のほうに附帯決議が六項目ついているわけですね。その第二番目にいまぼくが申し上げたような意味のことも出ているわけです。大臣、この附帯決議は委員会で尊重しますと、この精神は尊重しますと、こういう御答弁はいつも形式的におやりになるのだけれども、この六項目の附帯決議ですね、この具体化を各項目ごとにひとつ御答弁願いたい。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○原田立君 漁民の立場からのいろいろ意見を聞いたところによると、いまいろいろと説明、答弁してもらいましたけれども、第二項の国の責任において漁業者に対する補償の制度を確立してくれという最低線ぎりぎりの場合だけれども、これが確立するならばあえてこの法案に反対しないのだ、こういうことを私、意見として聞きました。いま大臣の御答弁ですと、鋭意検討中であると、こういうまことに抽象的なんですけれども、もう少し具体的に、こういうふうに諮問してつくるとか…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○原田立君 私はそんなことを聞いているんじゃないんですよ。附帯決議の二に、「将来法指定航路におけるふくそうの増大化によりいかにしても船舶の航行安全と漁業操業とが実態的に両立しがたい場合においては、国の責任において漁業者に対する補償の制度を確立すること」という附帯決議があった。二項にあるわけですが、先ほどちょっと紹介したように、これが確立されればあえてこの海上交通安全法案には反対しませんと、こういう漁民の意見を私は聞いたというのです。だか…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○原田立君 これで終わりにしますけれども、できるだけ早い時期にという、そのぐらいのことしか言えないだろうとは最初から予想しているんですけれども、それではあまりにも抽象的なんですね。この交通法案は即時実施になっちゃっていくわけですから、だから、あまり抽象的な答弁では私ども納得しないし、多くの漁民の人も納得しなかろうと、こう思うのですよ。より具体的に、たとえば年次計画ぐらいのことで、こういうふうにいま計画——まあメモ程度でいいから、こんなふ…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○原田立君 次官ね、あなた汚染等云々と言ったけれども、私は汚染のことを言っているのじゃないのですよ、これ。ここで「航行安全と漁業操業とが」云々という、それを前提にしているのですよ。その場合に国の責任において漁業者に対する補償制度を確立しろと、こういう附帯決議になっている。汚染のことを言っているのじゃないのですよ。そこを間違わないでもらいたい。 それじゃあ、この附帯決議に盛られているようなその内容において来国会に提出をすると、そこまでいま…
第68回 参議院 商工委員会 第19号
○原田立君 まるきりしろうとなんで愚問になるかもしれませんが、お答え願いたいと思います。 先ほど笹生参考人の御意見の中に、保安に配慮を尽くすことは絶対必要であるというお話がございました。また、いまの竹田委員の質問に対してもお答えが多少ございましたが、間違っても安全と、こういうふうにしなければならぬだろうと、こう思うわけでありますけれども、こんなことをお聞きしてはどうかと思うんですが、今回政府で提案されている法案をごらんいただいて、現在の…
第68回 参議院 商工委員会 第17号
○原田立君 和達参考人にお伺いいたしたいのですが、先ほど、今度のこの工業再配置促進法が全国的な公害ばらまきではいけない、こういうお話ございました。私もぜひそうあるべきだと、全国的な公害ばらまきであってはならない、こう強く思っておるわけです。これについてどうしたならばそれがそうならないかというお考えがありましたらばお教え願いたい。 それから、知事さんにお伺いしたいのですけれども、同じようなことで、公害が地方分散であってはならない、そのため…