原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○原田立君 もう一つ再確認みたいなことになるんですけれども、社会資本の充実という形の景気対策や賃金の引き上げなどは、国際収支の状態がどうであれ、社会資本の充実などを通じて福祉向上につとめるべきである、こういう基本的な考え方ですか。
第69回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○原田立君 日本列島改造論の問題が出ましたのでお聞きするのですが、誘導地域を今度はおきめになりまして発表になっておりますが、建設省あるいは通産省、自治省、いろいろと構想があるようであります。国土総合開発とか土地利用計画とか公害防止などの面から総合的な調整が必要であろうと思うのですが、これはたぶん経企庁が中心になっておやりになるであろうと思うが、今後どのようなスケジュールで前進なさるか、簡単でけっこうでございますから伺いたい。
第69回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○原田立君 この線引きのときの発表の中にある、工業再配置法であったと思いますが、移転促進地域については既設、新設おのおの両方の工場に対して床面積一平方メートル当たり五百円、調整地域は新設工場だけ二千円を課税し、誘導地域はこれらの財源で進出工場に対する固定資産税の減免を行なうことにしていると、こういうことでありますが、ここでお聞きしたいのは、この工場追い出し税は、大企業等の資金のある連中はこれは支払えるだろうと思うのでありますが、中小企業…
第69回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○原田立君 一番大きな問題なんですけれども、中曽根大臣、工業再配置法は公害のいわゆる地方分散論だと、そういうことで前国会もいろいろ問題にしたわけですが、その当時田中通産大臣は、現在のような公害は絶対起こさない、こういうふうに約束なさったのでありますけれども、あなたはいかがですか。
第69回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○原田立君 裏づけとして、じゃ、お聞きしたいのですけれども、田中大臣の説明の中身はこういうことだったのです。過密地帯に工場があると、そこできたない水やきたない煙を出すからその過密地帯に公害が発生するのだ、自然界の自浄力が過密地帯には少ないのだと、ところが、過疎地に行くと自然界の自浄力があるから、過疎地に工場を持っていっても公害の起こる心配はないと、胸を張って田中大臣は言っておりました。 これはおかしな話でありまして、そういういわゆる他力…
第69回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○原田立君 時間がありませんので、ほんとうは中曽根大臣に公害病救済財団あるいは電力立地の問題、それからコンビナートの総点検、あるいは建設省で行なった東京湾内の汚染調査、ここら辺をお聞きしたかったのですけれども、時間がありませんからこれは次の機会に譲ります。 最後に、有田長官にお聞きするのですけれども、けさの新聞によりますと、農林省では、新米から一八%消費者米価を上げると、こういうように何かきまったそうでありますけれども、過日、八月の二十…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○原田立君 時間がないということですから、もうはしょりながらやりたいと思いますが、要点だけお伺いしますから、きちっとお答え願いたいと思います。 現在、熱供給事業は十地域において実施されておりますが、これらち事業主体別に分類すると一体どうなるのか、これが一つ。 それから、これらの実施の経験から見てそれぞれの事業形態についてメリット、デメリッとが出てきていると思うのでありますけれども、政府当局としてはそれをどのように判断しているのか、それが…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○原田立君 現在、事業主体には地方公共団体、民間企業、あるいは札幌の熱供給公社というようないわゆる第三セクターがあり、かなり多様化現象が見られるように思うのでありますが、このような多様化傾向は今後も持続するのか、それとも何か一つのものにしぼられていくのか、そこら辺の見通しはいかがですか。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○原田立君 現在工事中のもの、及び計画中のもの、実施しているもの等含めると、全国で八七四カ所というように表に出ておりますが、その事業主体、現在やっているのは事業主体はわかっておるけれども、これから起きるもの等における事業主体等も含めて、一体全体の数はどういうふうになっておるのか、まず、それだけお聞きしておきます。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○原田立君 都市計画や公害防止計画という観点から、ある地域で熱供給事業の実施が必要だと、こういうふうに行政当局が判断をしたときに、当局としては積極的な働きかけ、こういうものをするのかどうか。 それから、事業の実施が必要な地域において、もし資力等の関係で民間企業では事業主体となるものがない場合、こういうような場合はどうするのか。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○原田立君 私質問したのは、ある地域で熱供給事業の実施が必要だと行政当局が判断をした場合に、積極的な働きかけを当局がするのかしないのか、これが一つ。 それから、資力等の関係で、民間企業で事業主体となるものがない場合、そういうような場合には、もうずっと計画がずれてもしようがないという考えなのか、そこのところ。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○原田立君 四十九年度までに六十三カ所ぐらいやりたいというのが案に出ているわけでありますけれども、その中で五億から十億ぐらいの規模のものを十四、十億から二十億までのものを十四、二十億から三十億ぐらいのものを九と、こんなふうになっていて、これで全体の何が半分になっているんですね。先ほどの約千戸ぐらいの規模でというようなことがあったけれども、それはこの金額からいきますと、どこら辺に入るのですか。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○原田立君 そうすると、ちょっと答弁がおかしいのではないですか、考え方が。大体千戸ぐらいのものをやろうという考え方でしょう。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○原田立君 そうすると、五億から十億というのは、何戸ぐらいのものが対象ですか。十億から二十億ぐらい、また二十億から三十億、これはどれくらいのものが対象になるのですか。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○原田立君 そうではないんですよ。これはおたくのほうからもらったんですよ。「工事規模別実施計画地点数推移」、これに四十九年、五十年まで書いてあるけれども、四十九年までの数を集計したのが先ほど私が言った数なんです。これでいくと五億から十億が十四カ所、十億から二十億が十四カ所、二十億から三十億が九カ所と、これで全体の半分なんですよ。大体このくらいのものをねらっておるのだろうと推測しているわけなんです。これは一体どれくらいの規模のものになるの…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○原田立君 どうも不親切な御答弁なんでね、私はしろうとなんだから、あなた方専門家なんだから、概略のところを説明してもらえればいいのですよ。それはもうけっこう。 公益事業局の中に集中熱供給調査委員会、こういうのと、熱供給技術委員会というのができているように聞いておりますけれども、それはそうですか。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○原田立君 集中熱供給調査委員会が四十六年七月に設置されたと聞いておりますけれども、すでに四十五年度において七地区も実際にやっているわけなんですね。そうすると、この調査委員会も、本来ならばもっとこういう事業ができる前に、こういうふうなものも政府の中につくって、ある程度の基準をつくり、指導すべきだと思うのですけれども、これは現実にこうやって一年おくれでできている。なぜおくれたのか。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○原田立君 私心配するのは、要するに、去年の七月この調査委員会ができて、たった一年足らずで今回の法案ができたと、審議する日数が少なかったのじゃないだろうかと。その理由として、将来のいわゆる具体的な計画のレールに乗っていく法案というようなことで本気になってやったのかどうか、あるいはまたいわゆる時代の先端をいく事業として先取りというようなことで、ただぱかっと頭を乗っけたのかどうか、そんな点を非常に心配するわけなんです。今回この法案が基礎的に…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○原田立君 熱供給技術委員会の中に、保安分科会というのができて具体的に検討しているというようなことはいまお伺いしたところでありますが、このところで検討されているものが、今後省令や何かできめられる非常に重要な基礎になるだろうと思うのでありますが、これらのテーマをもとに現在までどのような検討が行なわれ、どのように煮詰まってきたか、概略でけっこうですから説明してもらいたい。 それから、この技術委員会で検討されたものを、特に事業者の管理する熱供…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○原田立君 具体的な協力の上に検討されているならば、関係省庁及び地方公共団体とどのような連携をとってこれを推進されようとなさるのか、特に私、この問題について申し上げたいと思うのは、たとえば、ここで熱供給の一つの会社をつくろう、使っている重油がハイサルファの重油である。実際そこにつくられると、まあ公害を、個々の燃焼をするものから一カ所にするんですから、ある程度の公害の減少もあるかもしれぬ、メリットがあるかもしれぬ、だけどまたその一カ所に集…