原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○原田立君 局長は、輸出課徴金あるいは輸出税ということはたいへん反対のようなんだけれども、田中総理は、十一月二日の衆議院予算委員会の席上、貿管令は発動しても効果がなければ、輸出課徴金または輸出税を考えねばならない、こういう答弁をしているわけでありますが、これは、わが国の国際収支がそこまで追い込まれているということを率直に認めたことなんだろうと、こう思うのです。ひるがえって、貿管令だけではたしてこういう円の再切り上げ等を防ぐことがほんとう…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○原田立君 海外経済協力は、GNPの一%が目標であるのに対して現在は〇・九六%、政府援助はGNPの〇.七%目標に対し〇・二三%、これは先ほど竹田委員がお聞きして聞いた数字であります。また、私も調べてありますが、当然、先進国の一人であるわが日本もこの目標を達成するように努力していく、こういうことは必要だろうと思うのでありますが、先ほどは、政府援助については〇.七%の目標について一九七五年には〇・四%ですか、くらいにまで持っていくということ…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○原田立君 主要国の政府開発援助の条件でありますが、日本の場合は贈与の比率、あるいは金利、返済期間、それから据え置き期間、あるいは二国間ODA借款に占めるアンタイドエードの比率等、これはおたくのほうからもらった表でありますけれども、どれを見ても日本の場合は高かったり、おくれていたり、短かったり、非常に条件が悪いのですね。こういうところで評判があんまりよくないということもうなずけるわけでありますが、第三回国連貿易開発会議における日本の態度…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○原田立君 贈与の比率は、日本は三二・六、DACの場合は五九・五、借款の平均条件、金利は三・五%、日本ですね。それに対して平均は二・六%、これはやっぱりこの三・五%、これを二・六%くらいまで引き下げる努力はなさるんでしょうね。それからまた返済期間、日本の場合は二二・一年、DACの合計は二九・一年、据え置き期間も日本の場合は六・七年、DACの合計は六・四年と、これはもう引き上げていくのであろうと思うのですけれども、その点いかがですか。
第69回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 先ほど阿具根委員のほうから長野県戸隠のバス転落事故に関することについて若干質問がありましたが、そのとき説明もありましたので私は簡潔にしたいと思うんでありますが、この地域はあまり事故がなかったということでありますが、それにしても今回こういう事故が起きた。非常に遺憾のきわみであります。一般的に見てやはりあぶない地域であることには間違いあるまいと思うんであります。それで、この交通の面を担当している警察庁として、あそこにカーブの標示…
第69回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 建設省にお聞きしたいのですけれども、幅員が四・六メートル、それで路肩のところもきちっと舗装整備されているわけじゃなしに、普通のだらだらとしたところです。そういうところでバスや大型ダンプや何かの離合なんかは当然あぶなく、やってはならないところかと思うのです。そういうところについては、過去四年間事故はなかったとはいうものの今回事故が起きたわけですから、これは事故が起きたからどうのこうのじゃなくて、起きない前の段階でもそういうとこ…
第69回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 常識的にそうやって離合すればいいじゃないかと言われるのだけれども、そこいら辺の考え方をやはり変える必要があるのじゃないですか。いずれにしても今回こういう事故が起きて十五人の人がなくなったわけです。私も現場を見ているわけじゃないから、いろいろな情報で聞いていることでありますが、四・六メートルないし四・五メートルの幅員は約二十メートルから二十五、六メートルあるはずです。そうすると、その長さが五メートルや七、八メートルならそれはあ…
第69回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 要するにそういうところは、今度の事故の起きたような地域は危険地域としてガードレールは設置したほうがいいんじゃないだろうか。ないよりあったほうがいいんでしょう。だから、それは早速やってもらいたいと思うんです。 それで、ちょっと別な観点になるだろうと思いますが、あそこはずうっと断崖絶壁、三十メートルですか、深い谷ですね。あれが、たとえば三メートルとか四メートルとか、そのくらいでもバスが落っこったらば、やっぱり死者や重傷者が出るん…
第69回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 運輸省来ておりますか。
第69回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 もちろん、この事故は運転手の適切な判断があれば未然に防げたのではないかと私は思うんです。この運転手の人も若いし、また定期バスで、道路事情は熟知していてなおかつこのたびの惨事である。非常に遺憾なんでありますが、いわゆるこういうベテラン運転手についての監査あるいは安全教育の徹底というようなことは当局としても十分やっているんだろうと思うけれども、特に今回こういう事故が起きて、もういまさらのように運転手の判断というようなことが非常に…
第69回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 時間がないので、このくらいでやめたいと思うんですけれども、警察のほうにもお願いしたいんですよ。先ほども建設省のほうに話をしたように、四・六メートルの幅員で離合ができないようなあぶないところ、そういうようなところはやっぱり強制的に標示をして、離合しないようにと、こういうようなことはやるべきではないか。建設省のほうも、やるとかなんとか、何だかさっきの返答でははっきりわからない。わからないけれども、やるような方向であろうというよう…
第69回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 ところで、この三軒茶屋あるいは用賀、二子玉川に行くような、いわゆる旧玉電の玉川線ですが、ここの地域は旧玉電を廃止して、そうしてその後地下鉄をつくろう、そうして道路事情を緩和していこうと、こう言っていたのが、そういうふうなことで、バスを百三十台から百五十台くらい投入して輸送をやっているというようなことなんですが、やっぱりバスの利用ということは一応過渡的な問題であって、最終的には地下鉄をつくるのが一番いいじゃないか、そのほうがむ…
第69回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 もう時間がないので一つにまとめて申し上げます。 総務長官、白バスが、いわゆる過疎地域に白バスあるいは過疎バス等が走っているわけだけれども、これについて過疎地域の足の確保という問題で、一体基本的にどういうふうに考えているのか。あるいはまた、私は過疎地域における白バスあるいは過疎バス等についてはもっともっと手厚い対策を講ずべきである、要するに予算措置すべきである、こういうふうにぼくは思うんです。そういう面での過疎地域の足の確保と…
第69回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○原田立君 ごく簡単にお聞きしますから、答弁のほうも簡単に適切にお願いしたい。 一番最初に、いま問題になっている日中国交回復問題についてですが、これはテンポが順調に進んでいるように思うんでありますが、先日の新聞で見たところによると、中曽根通産大臣が国交回復後訪中し、経済問題等でいろいろ話し合ってくるということが報道されたのを見たのでありますが、その言についてどういう意図があるのか、構想なんかはまとまっておるのか。まずその点をお伺いしたい…
第69回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○原田立君 国交回復後は、いわゆる政府間貿易が中心になるのだろうと思いますけれども、その際は、従来のいわゆる覚え書き貿易等の民間貿易、それはどのようになさるお考えなのか。ちょっとこれも新聞報道で見たところによると、周恩来総理は、従来の形のものを残してもいいんだというようなことを言ったとちょっと聞いておりますのですが、その点はいかがですか。
第69回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○原田立君 まあ、これからのことでありますから、まだいろいろ考えがまとまっていないのかとも思いますけれども、もし検討されているようなことであればお答え願いたいと思いますが、日中貿易によりどれだけの量を輸入するのか、その中身、または今後の見通し等についてお考えがあったらお示しを願いたい。
第69回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○原田立君 まあ、これからの話だからその程度しか答えられないのだろうとは思うのですけれども、けさの新聞に稻山新日鉄社長等の日本経済人訪中団が行って、周恩来首相といろいろ話し合った内容が報道されておりますけれども、その中に、鉄鋼の問題あるいは肥料、機械設備等の問題それらについては日本から輸入したい、こういったようなことが言われております。これを受け取られてどういうふうにお感じになるか、あるいはまた、いまのお話は、日本から輸出する場合であり…
第69回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○原田立君 いまのは非常に抽象的なお答えなんで、そんなことでいいのかなという感じがするわけです。というのは、田中さんも九月下旬ないし十月上旬には訪中なさるというようなことで、そうなると、中曽根大臣の訪中もその後ということになれば、もうすぐ九月ですから、一カ月後くらいの話であります。そういうような段階で、いまのようなただ抽象的なお話では、ちょっと納得しがたいんですけれども、まあこれからのことでありますから、隣の中国とも仲よくしていくという…
第69回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○原田立君 大矢委員もちょっと指摘しておりましたけれども、九月に入ると十カ国蔵相会議あるいはIMFの総会など、いわゆる国際通貨会議がメジロ押しに並んでいるわけでありますけれども中曽根通産大臣、このままの状態では再び円切り上げの圧力が強まるだろうと心配しているわけであります。これをどのようにかわそうとなさるのか、お考えがあったらお示し願いたい。
第69回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○原田立君 経済白書の中で、わが国経済が直面している問題として福祉のギャップ、それから国際収支のギャップ、それから需給のギャップの三つをあげておるわけでありますが、その中で、特に福祉のギャップ解消が最優先順位であることは政府も認め、再確認すべきであろうと思いますが、その点はいかがでございますか。