原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○原田立君 局長、いまの現在の磁気探知機、あれでは万全ではないというような警察の見解ですが、エックス線照射による発見装置というものも、それはぜひそういう方向で取り入れてもらったらけっこうだというような、意見ですね、警備のほうでは。そこら辺、どうですか。
第70回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○原田立君 その機械は別にしまして、今度のハイジャックの犯人は、何かスチュワーデスが操縦席にお茶を入れようとしたときにばっと入っていったということのようですね。結局、操縦席と客席とのドアのところで、がっちりとそういう入れないような処置、これはもう飛行機操縦士のほうもお茶ぐらい飲みたいだろうと思うけれども、ハイジャックのことを考えれば、そこら辺、何らか処置がされてしかるべきじゃないかと思うんですが、どうですか。
第70回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○原田立君 アメリカでは何か航空公安官ということで、スカイ・マーシャルというんですか、飛行機に航空公安官を搭乗さしているというようなことをやっているそうですけれども、そういうことは検討されていますか。
第70回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○原田立君 これでやめますけれども、実際私も飛行機をいろいろ、しばしば利用していますけれどもね、もうすぐこれから搭乗だというときにはもうワーッと黒山になってバタバタ入っていくわけですね、あわてふためいて入っていくわけですね。あのときに、警備のほうじゃないけれども、ちょろちょろ人が通られたら、幾ら精巧な探知機があったって見のがしちゃうだろうと、これはしろうと判断ですけれども、そう思うのです。ああいう搭乗のしかたも何とかくふうしていかなけれ…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○原田立君 いろいろ竹田委員から事こまかな質問があったんでありますが、多少重複する点があるだろうと思いますがお答え願いたいと思います。 まず一番最初に、今回提案されている法案が、円対策を中心に考えての法案か、それとも発展途上国に対しての経済、福祉の向上をさしておるのかという点であります。今回の「対外経済政策の推進について」、この中に入っているんだから確かに円対策だろうと思うし、それからことし初めに開発途上国からアンタイイングにしてくれと…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○原田立君 それでいま竹田委員からお聞きした問題になってくるんですね。結局、これによってどれだけの円対策があるのかということですよ。さっき局長は、三億ドルぐらいというようなことを言われておるが、これは現状で三億ドルでしょう。ひもつきで三億ドルであったと、アンタイイングにすれば五割増しとかあるいはもう少しふえるであろうとか、あるいは減るであろうとかという、そこら辺の推測もできないんですか。
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○原田立君 開発途上国がアンタイイングにしてくれという要望は、国際会議で何度もあった。だから本来からいけばこういう今回の「対外経済政策の推進について」、この中に入れなくても、日本の海外経済援助というその姿勢からいってもほんとうは入れるべきじゃないんだな、ほんとうは。あえて入れてる。まあ、別にいまここで非難しようとするわけじゃありません。何か黙っていればいつまでもひもつきにするんだけれども、しょうがなくてアンタイイングにしたんだと、こうい…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○原田立君 ほんとうにそれ心配ないですか。経企政務次官もおいでだし、通産次官もおいでだし、お答えいただきたい。
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○原田立君 現在、外貨準備高は幾らあるのですか。
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○原田立君 外貨の隠し分を含めると幾らですか。
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○原田立君 政府の外貨預託が約三十億ドル、日銀の輸入資金貸し付け約二十五億ドル、日銀による米国輸出入銀行借り入れ金の先払い約九億ドル、これ全部入れると約二百四十二億ドルぐらいになっているでしょう。今年末にいくと、おそらく三百億ドルぐらいいくだろうからなんて、こんなようなことを言っているのだが、例年、年末にかけての輸出が急増する。そうすると、外貨の準備高もよけいそれによってふえるでしょう。いま私、三百億ドルぐらいになるんじゃないかと、ちょ…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○原田立君 だれでもいい。貿振局長。
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○原田立君 そんなごまかし答弁をしないで、もっとしっかり答えてもらいたい。 私、心配するのは、その前にお聞きしたいのですけれども、去年三百六十円の円ドル交換比率が三百八円になった。あのときは外貨準備高は幾らだったですか。
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○原田立君 百五十億と言ったけれども、たしか百三十億ぐらいだったはずですよ。それで、そのときに三百六十円から三百八円になった。現在、正規な見方をしても百七十七億ドル。外貨隠し分含めれば二百四十二億ドル。年末にかけると三百億ドルと、こうなったなら、よっぽど強力な手を打たなければ、円の再切り上げは当然あるであろうと、これは理の当然だろうと思うのです。それで、そういうような時点になって、またこういう推移で進んだときに、円の再切り上げを阻止する…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○原田立君 円の再切り上げがなければいいのですよ、なければ。あなた方両政務次官は絶対にやらないと、がんばるとこう言っているのだけれども、もしなったら恥ずかしくてここへ出て来られませんよ。それだけは言っておきますがね。 それから、残存品目の三十三は国際的に見て決して多過ぎない、こういうふうな見解を通産大臣は言っておりますけれども、それでは、自由化の計画的推進をはかるというようにこれにはうたわれております。「残存輸入制限品目について、引き続…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○原田立君 これはちょっと質問違いになっちゃうかと思うのですけれども、この円対策の第五項目に「福祉対策の充実」というのがあるのですよね。この中で、「福祉指向型経済への転換を」はかるということでありますけれども、これは従来の経済成長第一主義あるいは貿易至上主義を排して、まずおいて、国民福祉を優先するということであろうと思うのでありますが、どのくらいの数値を考えておられるのか。
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○原田立君 別な問題になりますけれども、貿易管理令の発動ということを通産省は考えているようでありますが、貿易管理令の発動によってなし得る効果及び目標はどうなのか、あるいはそれらを数字をもって説明してもらいたい。
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○原田立君 局長は、十億ドルぐらいと計算していると、こういうようなことを新聞で読んだんですけれども、そこいら辺。
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○原田立君 貿易管令の発動以前にカルテルでやると、こういうふうなことを聞いておりますけれども、その点は一体どうなのか。あるいは六日の衆議院予算委員会で経企庁長官は、鉄鋼カルテルは早期解消すべきだと言っております。そういう点はどうなんですか。
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○原田立君 通産省は、輸出課徴金または輸出税について反対の立場をとっておられますが、これにかわるものとして貿管令の発動ではたして輸出の伸びを押えることがほんとうにできるのかどうか、また、国民福祉の充実ができるのか。輸出至上主義は今日はもはや転換していくべきだと思うが、その点はどうか。そうでなければ、貿易黒字の外貨準備高はただ伸びるばかりで、外国からきらわれるのみになるおそれがある、そういう点についていかがですか。