原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 法務委員会 第5号
○委員長(原田立君) 全会一致と認めます。よって、原君提出の修正案は可決されました。 次に、ただいま可決されました修正部分を除いた原案全部を問題に供します。修正部分を除いた原案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第71回 参議院 法務委員会 第5号
○委員長(原田立君) 全会一致と認めます。よって、修正部分を除いた原案は可決されました。 以上の結果、本案は全会一致をもって修正議決すべきものと決定いたしました。 佐々木君から発言を求められておりますので、これを許します。
第71回 参議院 法務委員会 第5号
○委員長(原田立君) ただいま佐々木君から提出されました自由民主党、日本社会党、公明党及び日本共産党の四党共同による附帯決議案を議題とし、採決を行ないます。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第71回 参議院 法務委員会 第5号
○委員長(原田立君) 全会一致と認めます。よって、佐々木君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、田中法務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。
第71回 参議院 法務委員会 第5号
○委員長(原田立君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 参議院 法務委員会 第5号
○委員長(原田立君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時一分散会
第71回 参議院 法務委員会 第4号
○委員長(原田立君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 安村最高裁判所事務総長から発言を求められておりますので、この際、これを許します。安村和雄君。
第71回 参議院 法務委員会 第4号
○委員長(原田立君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず政府から趣旨説明を聴取いたします。田中法務大臣。
第71回 参議院 法務委員会 第4号
○委員長(原田立君) 以上で説明は終了いたしました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第71回 参議院 法務委員会 第4号
○委員長(原田立君) 本案に対する質疑は、本日はこの程度といたします。 〔委員長退席、理事原文兵衛君着席〕 —————————————
第71回 参議院 法務委員会 第4号
○原田立君 前々当法務委員会が開かれたおりにお伺いしようと思っておりましたが、その後開会に至りませんでしたので、本日お伺いするわけであります。 刑務所の問題であります。実は、具体的な問題で言えば佐賀の少年刑務所の移転問題でありますけれども、それを直接お聞きする前に、日本全体の大ワクの中でどういうふうな状態になっているか、これをお伺いしたいと思うんであります。全国で刑務所の移転問題が提起されているようなところは一体何カ所ぐらいあるのか、現…
第71回 参議院 法務委員会 第4号
○原田立君 全国で三十カ所ということでありますが、この問題は非常に大きな問題であろうと思うんであります。いまの説明の中でも、その所在地がその市の中心地になってきているというような条件もあげておりますが、実際四十年あるいは五十年ぐらい前につくった当時は確かに郊外であったであろうと思う。それが現在都市化が進んでいって市のまん中になってしまった、佐賀なんか特にその例でありますけれども、そういうふうなところは移転を十分考えるべきである、こういう…
第71回 参議院 法務委員会 第4号
○原田立君 まだ、じゃ具体的に佐賀市当局からこうだという案が来ていないと、大臣そう言われるんですが、いや、もう来ているはずですがね。
第71回 参議院 法務委員会 第4号
○原田立君 二月の二十七日に佐賀少年刑務所長蕨迫さんですか、ここに一応回答は出しておりますけれども、これは届いておりますか。
第71回 参議院 法務委員会 第4号
○原田立君 それで届いて、それについての検討の結果はどうなったんですか——ちょっと待ってください。そういう具体的なことはもう少しあとでお聞きしたいと思っておるんですけれども、要するに、こういうように全国的に設置時と今日とではだいぶ違う。市街化に、まん中に入ってきておる。そういう日本全体の問題として当然移転等は考えるべきではないかというその基本的なものをお伺いしたわけです。直接大臣から佐賀のことで先にお答えがあっちゃった。条件——条件とい…
第71回 参議院 法務委員会 第4号
○原田立君 条件が満てれば移転をしたいということですね。今度、じゃその条件的な問題になるわけでありますけれども、その前に、ちょっと気になることは、法務省は現地改築ということをもうすでにきめてある、そうして大蔵省なんかの予算折衝等の関係で、リミットは過ぎたというようなことも聞いております。もうすでに四十八年度現地改築するというふうにきめちゃったのかどうか、まだきまってないのかどうか、その点はどうですか。
第71回 参議院 法務委員会 第4号
○原田立君 ということは、じゃ現地改築ということは一応きめたけれども、移転のことも十分考えがあるのだということですね。
第71回 参議院 法務委員会 第4号
○原田立君 それならば、やや愁眉を開いたという感じであります。三月一ぱいでどうしても現地改築してしまうのだというふうにもうきめちゃっておいて、そうして佐賀市にはもうやかましい無理難題の問題点を投げかけて、そうして何でも現地改築にしちゃうのだと、こういうようなふうに実はとられておったのであります。そういうような姿勢を法務当局が持つならばけしからぬじゃないかと、こう思っておったので心配して聞いているのです。まあそうでないということだけはひと…
第71回 参議院 法務委員会 第4号
○原田立君 そこら辺はもう出ておるのじゃないですか、あなたのほうにまだ出てないのですか。
第71回 参議院 法務委員会 第4号
○原田立君 法務省から示した案の移転に関する考え方ですね。これに対し、まず三項目のところに「次のとおり多額の造成費等が必要」である。一、盛り土は、周囲の状況から判断して二メートルは必要である。これに対して佐賀市のほうは、候補地は標高三・三メートルから四メートルであり、佐賀市内各所の平均は四メートルであり、当敷地に盛り土高一メートルを施せば標高が四・三メートルないし五メートルとなり冠水のおそれはないと、こういうふうに言っておりますけれども…