原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 法務委員会 第4号
○原田立君 ともかく法務省から出した提案の四番目に、いまあなたの言われた川のことが出ておるのですが、「候補地に隣接する城原川の拡幅、堤防改修を要する。(1) 佐賀市の回答を立証する資料の提出を求めることが必要。」と、こうなっておりますが、それに対する回答として、「城原川については、先般来お申し越しの、昭和二十八年の水害後昭和三十一年——三十五年において、五十年確率による最大降雨を基礎として、改良事業が建設省の承認を受けて県において施工完…
第71回 参議院 法務委員会 第4号
○原田立君 局長、課長も、大臣もいるのだから言うのですけれども、佐賀市のほうは移転してくれと頼んでいるほうなんですね。法務省のほうはそこでふんぞり返ってガタガタガタガタやかましいことを言える立場なんですね。だからへたをすると、まるで嫁いびりみたいないじめ役なんですね、あなた方、お気の毒だけれども二人とも。それで、具体的な問題を出して言っているわけです。そのようないびり方であっちゃならない。また、これが準備運動みたいなことになっちゃってよ…
第71回 参議院 法務委員会 第4号
○原田立君 これでやめたいと思ったのですけれども、大臣、特に条件条件と言って非常にきついような感じを実は受けて聞いておるわけです。確かに条件も必要でしょう。だけれどもその歩み寄りのあるものというような、そうしなければいけないんじゃないか、もう法務省できめた条件は絶対的なんだ、これは一歩もまけないぞというような姿勢では、四日の日に立長が来たってパンクするのはわかり切った話です。そういうんじゃなくて、やはり地方都市——地方都市といったって佐…
第71回 参議院 法務委員会 第3号
○委員長(原田立君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 去る二十二日聴取いたしました田中法務大臣の所信及び予算説明等について、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第71回 参議院 法務委員会 第3号
○委員長(原田立君) 本件に対する質疑は本日はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十五分散会 —————・—————
第71回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(原田立君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたびはからずも、阿部前委員長のあとを受けまして、委員長に選任されました。はなはだ微力でございますが、皆さま方の格別な御指導、御協力をいただきまして、職責を全うしてまいりたいと存じますので、どうかよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
第71回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(原田立君) 阿部前委員長から発言があります。
第71回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(原田立君) 次に、検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 まず、法務行政の基本方針について、田中法務大臣からその所信を聴取いたします。田中法務大臣。
第71回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(原田立君) 野呂政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。野呂法務政務次官。
第71回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(原田立君) 次に、昭和四十八年度法務省及び裁判所関係予算について説明を聴取いたします。住吉法務省会計課長。
第71回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(原田立君) 以上をもって説明は終了いたしました。 ただいまの所信及び予算の説明に対する質疑は後日に譲ることとし、これより一般調査について質疑を行ないます。 御質疑のある方は順次御発言を願います。
第71回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(原田立君) 本件に対する質疑は本日はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十分散会 —————・—————
第70回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○原田立君 彦山線の事故のことなんですけれども、過去十年間のうちに何か二百九件列車火災の事故があったと、こういうふうに聞いておりますけれども、その点、どうであったのか。それから、どういうふうな状況でなったのか、それを御報告願います。
第70回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○原田立君 今度燃えた車両はキハ55型というようなことであるそうですけれども、この車両は現在どのくらい全国に使われているんですか。
第70回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○原田立君 このキハ55型というディーゼルカーは二百十三両あるというんですが、これは全車両に比較してどのくらい多いんだか、その点がよくわかりませんけれども、現にいわゆる現役として使われている車両である。この形のディーゼルカーが、先ほどの過去十年間に、いろいろな理由があったにせよ、二百九件もあったと、こういうことになると、外的なたばこの火であるとか、そういうようなもので起きるのはこれは別にしまして、車両のいわゆる欠陥ですね、車両自体の欠陥…
第70回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○原田立君 総裁の考えている認識と私の認識はだいぶ違うんです。というのは、この車両はことしの六月に定期検査を受けたでしょう。また九月に定期検査を受けている。そのように聞いている。九月ですよ、二ヵ月前ですよ。それがこんな火を吹いたと。これはもう完全に車両に欠陥があるんだと、こう見ざるを得ないんです。もし欠陥がないんなら、こんな事故は起きなかったはずだと思います。その検査ミスか何かがあって、実際には欠陥があったのを発見できなかったというなら…
第70回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○原田立君 人を疑うのはどうかと思いますから、総裁、そこまで言われるんだったら、事故の再発が防止できるであろうと、これは信用するのですけれども、ディーゼルカーに火災が多いのは、車両ごとに燃料タンクがついていて、軽油が燃えるとごみがつきやすくなり発火しやすい、あるいはまた、エンジン部分の構造が電車などに比べて複雑で操縦がしにくいため汚損が激しい、こういう欠陥をディーゼルカー自身はもともと本来持っておるのです。ここら辺も改善しなければ第二、…
第70回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○原田立君 それから北陸トンネルのほうのことについては、もういま阿具根委員からいろいろと質問があったので一点だけお伺いしたいと思うのですが、いわゆる安全対策費ですね、国鉄のこういう火災等全部含めて事故の安全対策費二百五十億円ぐらいであるということを聞いておりますけれども、国鉄の全体の営業経費から見ればわずか二%である。これはしばしば今回の事故は国鉄の一〇〇%のミスである、こういうことをお認めになっておられるけれども、ということは、裏を返…
第70回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○原田立君 もう一つ。 国鉄は大衆車両ですから、輸送方法ですから、これは飛行機と違って大ぜいの人が利用するわけですから、その安全対策についてはひとつもっともっと御努力願いたい。 それから、ハイジャック関係ですけれども、先ほど警備課長、説明しておったけれども、磁気探知機ですね、各空港につけている。これで万全の処置であると、これでもうハイジャックの犯人は必ず発見できるという自信はないでしょう。
第70回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○原田立君 あなたのさっき説明の中で、アメリカでエックス線照射による発見装置というようなこともちょっと話があったけれども、これなんかは、より効果的であると、こう判断なさっておりますか。