原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○原田立君 現在十カ所やるところの燃料は何ですか。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○原田立君 重油の場合、公害の発生について心配ありませんか。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○原田立君 十カ所の中で重油が六、ガスが三、石炭が一ですね。日本に入ってくる重油は大体がハイサルファの重油です。心配はほんとうにありませんか。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○原田立君 局長、環境基準といいますけれども、一本一本の煙突はその基準に合っても二十本も三十本もやると全体がオーバーしちゃうというのはこれは現在町中に起きている問題です。特に、こういう熱供給事業等でやる大きな事業ですから、現在札幌ば何か表で見ますと、将来計画からいきますと、十カ所ぐらいになりそうですね。そうなると、集中的に行なわれるようになる。一本一本の環境基準は合っていても全体的な濃度を濃くするようなことにはならないか、その心配はあり…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○原田立君 ほんとうに公害の発生心配ありませんか。というのは、いまのように一カ所や二カ所のうちはいいですよ。だんだん数が増していくときに、その濃度が濃くなってスモッグが発生しちゃって問題になるようなことは、そういう心配はありませんか。そこで、そういうような観点から地方自治体がもうそんなにつくられたんじゃ困る、こういうような意見が出てきた場合に、それを十分取り入れるのですか、どうですか。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○原田立君 熱供給事業の開始にあたって、プラント周辺に公害を発生するおそれがあるときには、その事業を許可してはならないと考えるのでありますが、許可基準すなわち、第五条には公害防止の観点からの定められた基準はうたわれておりません。この点についてどうなんですか。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○原田立君 第十四条第二項には、その料金決定の原則について、「能率的な経営の下における適正な原価に照らし公正妥当なものであること。」と、こうなっておりますが、これはどういうふうな意味を持つのかどうかがまず一つ。 それから電気、ガス両事業の料金決定原則と熱供給事業の料金決定原則とはちょっと異なるのではないか。同じ公共事業といいながら、違う点は一体どうして違えたのか。それからまた、地方公共団体の行なう熱供給事業についても料金決定原則は法規上…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○原田立君 今回原油等の、油等の値上げ攻勢等もあり、だんだんと安いエネルギー時代から高価格のエネルギー時代、こういうのに入ったと思うんでありますが、このような高価格のエネルギー時代に入っている今日、低廉にして安定供給できる燃料の転換政策、こういうものについてはどのような見通しを持たれているのか。要するに、名目上では低廉にしてそうして安定的な供給を云々と、こうなっているけれども、実際にはそれがなかなかできないのじゃないかと、こう心配するん…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○原田立君 時間がないから中途はんぱなお伺いのしかたになっているんですけれども、大臣、まず結論的にお伺いするんですけれども、公害を防止する、個々の暖房を切りかえて集中的にすると、こういうことで公害の防止につながるのだと、こういううたい文句なんでありますけれども、やはりその設置されたその地域には公害の発生するおそれなきにしもあらずと心配しておるわけです。そういうようなことがあったんでは何にもならないわけでして、そういうような場合、もしそん…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○原田立君 大臣の言われることわかるのですよ。私はもう少しその先を言っているのです。公害を出したような、出すようなことになっちゃった場合には、もう厳重に行政処分でつぶしちゃうぞ、それくらいの強い姿勢で今回も臨みますということを、大臣、そういうふうに言ってくれればいいのです。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○原田立君 いろいろお伺いしていて、大きい課題が二つあると思うんです。きょうは水産庁のほうも来ていただきましたので特にお伺いしたいんでありますが、やっぱり内湾漁業あるいは沿岸漁業、これが今日及び近い将来にわたってどういうふうな姿で進んでいくのが理想なのかもうお考えだろうと思いますが、水産庁のほうからお伺いしたいと思います。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○原田立君 それで今回の海上交通安全法案ですね、これは漁業者の代表の人たちは大反対と、こう言っているわけですね。これはあなた方のほうでは、この法案をどんなふうに受け取っているんですか、いまと将来の展望と合わせて。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○原田立君 海上保安庁のほうにお伺いしますけれども、本法案が成立した場合、特水令はどういう扱いになるのか。先ほどの質問には、廃止すると、こういうふうなことでありましたけれども、特水令はいままで瀬戸内海のみにあってそうしていままでの航行安全を確保していたんだろうと思うけれども、これをなくなすと混乱しないのかどうか、その点の心配はないのかどうか、その点はいかがですか。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○原田立君 水産庁にお伺いしますけれども、先ほどのいわゆる内湾漁業ですね、これのある程度規模の縮小はやむを得ないというような話が先ほどちょっとあったけれども、そこいら辺が、いわゆる漁業関係者の既得権の侵害であるというようなことで非常に心配もしているし反対もしているゆえんだと思うんです。また、わかりのいい人の話ですと、こうやって公害——油とか都市下水等によって非常に海が汚染されている、だから別途いい漁場を養成していきたいと、そこへ移ってい…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○原田立君 何年先にどういうふうに具体的になるのですか。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○原田立君 昭和五十年というとまだ三年先ですね。この法案、一年間猶予があって四十八年に施行ということになるんだから二年おくれるわけですね。そこら辺、もう少し早くならないんですか。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○原田立君 具体的に伊良湖水道ですね、あすこに今度は視察で行ってきました。航路に漁業権が入り込んでいるんで非常に制限される。非常に心配しておりました。あそこいら辺なんかはいわゆる天然の漁場として、だんだんだんだん三河湾あるいは伊勢湾から南下してきて、結局あそこに来た、あそこのところをまた航路設定で漁業の操業に不自由させられたんではたまったもんではない、絶対反対だと、こう言っておりました。ああいう人たちを、なるほど今回の制定はやむを得ませ…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○原田立君 もう一ぺん言ってください。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○原田立君 水産庁としては、だんだん時勢の波に押されて湾内漁業、沿岸漁業が縮小されていくのはやむを得ないのだと、こういう理解のしかたですね。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○原田立君 埋め立てと言ったけれども、私は埋め立てのことは何も言っていない。伊良湖水道の話をしている。航路の設定によって起きる損害でしょう。そこのところを言っているんですから、埋め立てによって漁場が少なくなるという、そのことを前提ではなしに、伊良湖水道航路を設定するために漁場が縮小される、こういうことはやむを得ない、こう理解していいんですか。