原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第17号
○原田立君 きょう午前中参考人の意見を聞いた中で、私、堂垣内北海道知事に聞いたのでありますが、固定資産税の課税免除をされたような場合には、三カ年度に限り減免するものについては地方交付税で措置する、こうなっている、これをどう思うかと、むしろこういうことよりか他の特別な会計をきちっと設けてやったほうが、そのほうが地方としては、地方財源の充実という面から考えても歓迎するのじゃないのかと、こう聞きましたら、もうもろ手を上げてそういうふうにしてく…
第68回 参議院 商工委員会 第17号
○原田立君 同じく吉田久参考人の意見の中に、大臣、こういうのがありました。短時日の間に人口が急膨張してしまうと、そうなると、なかなか社会施設をつくっていくにも非常に困難だ、それで編入の人口についても別に補助をしてくれ、こういうのが一つありました。 それから、たとえば東京の移転促進地域から誘導地域にいわゆる北関東も入っておるということになると、北関東に行っても、また遠い北海道に行っても、その移転促進補助金は五千円で同じだと、こうなると遠い…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○原田立君 いろいろお伺いしておりまして、船主のほうの側あるいは海員のほうの側でいえば、交通安全、安全に航行できるという、こういうことがねらいだろうと思うわけです。まあ、全漁連及び三重の漁協の方々でいえば生活権の確立と、こういう大きい二つの対立点があると思うのです。 それで、吉田さんにお伺いしたいのですけれども、こういう内海に巨大船が入っていくこと、現在のシステムではどうしても入らざるを得ないわけですね。だけども、もしそういうふうなこと…
第68回 参議院 商工委員会 第16号
○原田立君 先ほどから阿具根委員、また竹田委員の質問をお聞きしておりまして、いろいろと大臣から示唆の多い発言、御答弁がございました。その点でまず初めにお伺いをしておきたいと思うのでありますが、先ほどの御答弁の中に、従来の産業政策を発展させるような方向というふうにお聞きしたわけです。ということは、今日の重化学工業の今後の思想の転換として、過日の審議会の答申にも知識集約化産業への転進ということを考えるべきだと、こういう答申があったのと、どう…
第68回 参議院 商工委員会 第16号
○原田立君 私が言いたいのは、この工業再配置というのは非常に国家的な大きい課題であろうと思うわけです。そういう重大な転換期にあるがゆえに、前回の答申にあったような重化学工業時代から知識集約型の産業へ転向すべきだというこの答申、これはまことに当を得ているんだろうと、こう思うんです。だから、それが基本になって工業再配置ということも考えに入れていかなきゃいけない。ところが、さっきの大臣のお考え、答弁を聞いてますと、やっぱり従来の重化学工業を進…
第68回 参議院 商工委員会 第16号
○原田立君 通産省だけの提案になるものではなく、内閣で出すべきような法案であったと、先ほどそういうお考えがございました。それでどうなんですか。やはり運輸あるいは教育、いろいろ諸方面にわたって十分関連したもので社会づくり、町づくりをしていかなければならぬと、これは一通産省だけでできるものじゃなかろうと、こう思うわけでありますが、さて、そのときに私心配するのは、従来各省の権力争いといいますか、なわ張り争いといいますか、そういうようなものが対…
第68回 参議院 商工委員会 第16号
○原田立君 内閣で調整できるから心配するなというお話でありますけれども、これは過去の経緯から見て、田中大臣もよく御承知のように、各省のなわ張り根性というものは相当強かった、それを心配をするわけです。心配ないという、ただ、それだけのお話では心配が解消しないわけです。沖縄をやるときには沖縄関係の閣僚会議というものをつくってやったとか、あるいは公害問題のときには各省庁が全部その次官級とか何か集まって対策を本部をつくってやったとか、こういうよう…
第68回 参議院 商工委員会 第16号
○原田立君 工場が地方に進出する場合に、現在多くの地方では反対運動が非常に多い。その大きな理由は、もう先ほど来何度も話があるように、公害の発生、その点を非常におそれているわけです。で、先ほど来田中大臣の答弁を聞いておりますと、公害は出るものと思って計画を立てているとか、そういうお答えがあった。あるいはまた、多過ぎる公害と少し出る公害とあるとか、あるいはまた自然には浄化力があるのだというようなこと、こういうお話がありながら、一番最初には公…
第68回 参議院 商工委員会 第16号
○原田立君 言われんとする意味はよくわかるのですけれども、やっぱり地方住民が極度におそれるのが公害の発生なんです。ですから公害を発生させないようなものをつくらなきゃいけない。私、公害ということをいま言ってますけれども、ほんとは私、公害なんていうことばはないと思うんですよ。企業災害だ。企業がそこにあるがゆえに、そこへきたならしい煙や水を出すからそういういろんな被害が生じるということであるから、そのもとのその企業に、そういうきたならしい水や…
第68回 参議院 商工委員会 第16号
○原田立君 どうも田中大臣の熱弁を聞いていろと、ほかのほうに話がずっと移っていっちゃって、はてなと思って聞いているわけですけれども、まあ私は指摘しているように、公害が発生することについてのおそれが非常に強いがゆえに、工場の地方分散ということを地方住民は非常に反発を感じて拒否している。こういう空気があるんですよ。それでまたこういうことはどうですか、山紫水明のところに、そこに何千ヘクタールか工場ができたと、いままではそこの環境が非常によかっ…
第68回 参議院 商工委員会 第16号
○原田立君 もう一つお聞きしたいんですけれども、非常にくどいんですけれども、福岡県の大牟田は、御承知のように、三井が非常に中心になった町であります。あすこはもう三井さんがいろいろ出すことについてはしょうがないと、三井さんがやるんだからしょうがないと、こういうことでずっと長い間の歴史があるわけでず。現実にどうかというと、川はきたないし、海はきたないし、ばい煙だらけであると、こうなっちゃったわけです。最近、それが何とか住民運動も起きて解消し…
第68回 参議院 商工委員会 第16号
○原田立君 まだ、公害問題でやりたいんだけれども、そう大臣が強いことを言われると、もう公害は発生する心配はない、こういうようなことで、説得されたような形になってしまいます。それでも勇気をふるってやります。 まず、青森のむつ小川原、あそこでは私が聞いている範囲では、二千万トンの鉄鋼生産、また八百万キロワットの発電、そのために年間二千万キロリットルの原油を処理する、そうすると亜硫酸ガスが、たとえばすぐれた脱硫装置をつけても年間十万トンを下ら…
第68回 参議院 商工委員会 第16号
○原田立君 じゃ、また公害は次にやりましょう。 自治省から来てもらっておりますので……。固定資産税の減税をすると。で、最初の年度以降三カ年度にわたって固定資産税を減免する云々ということが、第七条にあるわけであります。この問題が衆議院の商工委員会で審議されたときに、当初この計画の考えられておったときには、二十五年間固定資産税を減免すると、こういうふうな考えがあったと。それがどうして三年になったのかと、こういう質問に対し、田中大臣は、非常に…
第68回 参議院 商工委員会 第16号
○原田立君 自治省に来てもらっているので、お聞きするんですけれども、どうですか、いまの田中大臣の言われているように、そんなふうな基礎で工場が移転する。その場合、固定資産税の減免をする。大体、推定はどのぐらいと見当されていますか。
第68回 参議院 商工委員会 第16号
○原田立君 課長、この法律では、地方交付税でめんどう見よう、こういうことなんですけれども、これは私は地方交付税で見るよりは、特定財源をもって充てるべきだと、そういうふうに考えているし、主張もしているし、大臣にも聞いたところであります。あなたはそういう考え方についてはどうですか。
第68回 参議院 商工委員会 第16号
○原田立君 要するに、財源を講じてやったほうがいいというような回答のように私は受け取るわけなんです。大臣、私もそのほうがいいと思うし、大臣のお考えもそのように聞こえるわけであります。それで、要するに、地方交付税で負担するというのは、一つのワクの中にあるやつをあっちへやったりこっちへやったり、それだけの話なんですから、そうじゃなくて、こういう大きな政策を実行しようとするならば、やっぱり他に特定財源を設けてやるというほうが、地方財政確立のた…
第68回 参議院 商工委員会 第13号
○原田立君 私、全然しろうとなもんで、的はずれになるかもしれませんけれども、お答えいただければ幸いと思います。 先ほど下山参考人のお話しになった中に、多国間競争における不安、あるいは通貨の不安、これを解決しないと業界全体が不安である、将来の繊維の行き方を見る必要があるし、ここで長期ビジョンの確立が必要だと、こういうような御意見がございました。私も当然そうであろうと思うのであります。例は、農業問題等にしても、いわゆる過保護的な農業では国際…
第68回 参議院 商工委員会 第13号
○原田立君 いま最後のお話の、学者等も含めて何か御意見なんか聞いてある程度まとまっているのかどうか、そこら辺をひとつ。
第68回 参議院 商工委員会 第11号
○原田立君 専門委員としておやりになられたということは御苦労さまでございます。 いまのいろいろお伺いしていて、クーリングオフの制度、四日間のことについて、これ外国でもやっていると。で、イギリスは四日間でやっているのでそれを例にとったと、こういうことでございますけれども、私、しろうとで考えても、ちょっと四日間では短いじゃないかと。竹内参考人から八日間という話がありまして、そのくらいが妥当なんじゃないかと、こういうふうに思うわけです。専門委…
第68回 参議院 商工委員会 第11号
○原田立君 竹内参考人にお伺いしたいのですけれども、先ほど竹内参考人は、クーリングオフについては八日間ぐらいが必要と思う、こういうお話でありました。学者のほうの先生方は、主婦団体の人たち等の意見も加えてまあ四日間ぐらいが適切だろう、こういうふうにしたと、こういうことなんですけれども、ちょっとそこいら辺のところ一体どういうことなのかなと。私は、竹内参考人が言うように八日間ぐらいは必要ではないか、こんなふうに考えている一人なんで。なおその意…