原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○原田立君 どうも局長の言うことさっぱりよくわからぬ。それで大臣に、局長の答弁ではなしに大臣、もう時間がないからあなたに聞いている。今後の安定的な出炭、あるいはむしろ現状よりも増強していくような政策、そういうことが必要ではないか、こう私思うのです。いまの説明の中では国内石炭は三%、輸入が一二%というような見通しのようですけれども、むしろそれをもう一%でも、二%でも、五%でも伸ばし得るような、そういうふうなことは考えられないのかどうか。
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○原田立君 法案に入るのでありますが、その前に、残存鉱害量は四十六年末で千四百七十一億円ということが衆議院で答弁されておりますが、資料でもらったのは千三百八億と、こういうふうになっていて、若干数字の食い違いがあるようで去りますが、この表に出ているようなぐあいにおける千四百七十一億の割合は一体どうなりますか。
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○原田立君 この表によると、福岡県が全体の七八%、千百四十三億円と非常に多いのでありますが、そのほか仙台、平、名古屋、宇部と、こういうようになっておるのですが、北海道においてはこういう鉱害はないのですか。
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○原田立君 まだ北海道のほうから直接聞いたわけではありませんけれども、その出炭量等からいけば、以前の九州全体の量とほほ匹敵するような多量の量になっております。いろいろあるんじゃなかろうかと実は心配しているわけなんですが、全然ないということは、どうもなかなか納得がいかないところでありますが、今後北海道方面でも起きるような場合には、当然計画の中に入れるであろう、こう思います。そういうふうなことで理解するのでありますが、そのほかに、この鉱害の…
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○原田立君 その姿勢はひとつ十分持っていただきたいと思うのでありますが、実は、この北九州市から昭和四十七年一月に「要望書」として出ているその中の数字に、若松鉱区が今回閉山になった被害総額は百十億円以上と推定されておると、こういうふうに現地で言っているのであります。過日、課長に来てもらってそこら辺のところの事情をお聞きしたわけでありますが、どうも数字に食い違いがあるのではないかとたいへん心配しているわけでありますが、その辺はどうですか。
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○原田立君 食い違いのないように、ぜひここのところはしていくべきだと思います。ただ、私が思うのは、国のほうの一方的な押しつけだとか、あるいは地方のほうは予算をよけい取るために鉱害量のよけいな数字を出すというような、そういうようなことは非常にいやらしい話でありまして、そういうようなことがあってはならないと、こう思うのであえて申し上げているわけでありますが、合意を得て行なうと、こういうような説明で了解したいと思います。そういう姿勢であってほ…
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○原田立君 そんなことを聞いてないんですよ。要するに、七年でも八年でも早期にやるという、そういう決意がありますかということを聞いている。だから、これは部長じゃ無理でしょう。大臣どうですか。
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○原田立君 ちょっと筋道がそれて、ほかの局になるかなと思うんですけれども、旧三菱鉱古賀山地区の住宅を、炭鉱不良住宅地区の整備改善事業対象事業として、いわゆる不良住宅地区に採択してほしいという要望が私の手元にあるのでありますが、こういう閉廃山になった鉱山の所有している炭住を、地元市町村が払い下げをしてほしい、こういうようなケースは何もこの問題ばかりでなしにほかにも多々あるであろうと思うのであります。で、その際に土地、家屋、施設等は地域の発…
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○原田立君 午前中に引き続き、またお伺いするわけでありますが、先ほどの説明によりますと、昭和四十年でしたか、そのときには千三百八億、四十六年のときは千四百七十一億というような説明がありました。これは当然、諸物価の値上がり等により残存鉱害復旧費用が上昇するということでスライドしているのであろうと思うのでありますけれども、それは当然そういう措置を講じなければならないと思うのです。しかし、いわゆる十年間をめどになし遂げようと、こうするにはその…
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○原田立君 この問題は、無資力鉱害の処理で去ろうと思うのでありますが、法案の提案の説明の中にもその点は十分盛り込まれていると思いますが、産炭地域市町村は財政負担能力がすこぶる弱い。無資力鉱害が多いところは、その地方財政はまた非常にその負担の場合困るわけであります。費用の負担区分をきめているようでございますけれども、それでもなおかつ負担が苦しい市町村の場合は、たいへん困った状況が起きるわけでありますが、そのときには起債を認めるような処置を…
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○原田立君 まあ軽減されているようでありますけれども、そういうふうに軽減してあるから、利子補給などは考える必要はないというようなことで御説明がないのだろうと思うのだけれども、私は、その点もひとつお聞きしたのだけれども、お答えがなかった。どうでしょう。
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○原田立君 地方のほうの声として、無資力認定には実情に即して行なえとか、あるいは条件緩和をしてくれという、こういう要望が強いことを聞いておりますけれども、そこいら辺のところはいかがですか。
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○原田立君 みなす復旧工事を積極的に奨励する方針と、こういうふうに説明されておるわけでありますが、その際は被害鉱害農民の意思というものも十分尊重されなければならないと思うのですけれども、ばっと頭から全体的なことをおっかぶせるなんということはおそらくしないだろうと思うのですけれども、その点はどうですか。
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○原田立君 工業再配置促進法、これはまだ通っておりませんけれども、その中に誘導地域の指定ということがきめられておりますが、産炭地域をこれに含めるようにしてくれという、そういうふうな声も聞いておるのでありますが、そんな点の考え方はどうか。あるいは企業の誘致を産炭地域市町村長は積極的に考えているわけでありますが、この援助策はどうなっているか、この二つについてお伺いしたいと思います。
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○原田立君 企業誘致を産炭地域市町村長は積極的に考えている。
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○原田立君 説明を読んでおりますと、有資力の場合の賠償義務者負担金を、無資力の場合は何ですか、計算上折半して、国と県で負担しているように見えるわけでありますが、これは基本的に国の政策で石炭をしっかり掘って、国に御奉公してきたというような被害ですから、本来ならば、この分については国が大半を負担してしかるべきだと思うんですが、その点についての考え方はいかがですか。 要するに、私言いたいのは、農地の場合には国が七二・二五、県が一二・七五、会社…
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○原田立君 要するに、私が言いたいのは、農地の場合、無資力は国が八五、家屋の場合は七一・四五、みなし復旧工事は七四・五七、こうなっているわけです。これは少なくとも農地並みのような制度、仕組みにならないものかどうか、またそうすべきではないか、こういう私の考えなんです。その点はどうですか。
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○原田立君 強い意見がなかったから踏襲したと、じゃ、それは県のほうもこの点で了解であると、こう理解をしたというわけですね。福岡のような場合は非常に額も多いし、その点、県知事あたりも非常に苦慮しているということは前に何度も聞いたことがあるんです。意見がなかったからそのままにしたなどというのではなしに、家屋及びみなし復旧工事等も農地並みにやはりすべきではないかというのが基本的な考え方であろうと思うんです。が、まあ意見がなかったというなら、そ…
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○原田立君 そうじゃなくて、いまのあなたの説明の中にもあったように、被害額が軽微なものについては金銭賠償をするというようになったと、こういうことをいま検討中であるということですが、私が言いたいのは、移転復旧をしたい、その場合に、軽微であるので、自分の場合には代替地を持っているし、工事をやってもらうというのじゃなくて、金銭賠償してくれれば、それに自己資金を加えて、それで直していきたいと、このような場合のケースがあるだろうと思うのです、現実…
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○原田立君 ちょっとよくわからないから、詳細はまた後ほどお伺いいたします。 時間がありませんから、次に進みたいと思うのですが、ボタ山処理のことについて最後にお伺いしたい。 危険ボタ山の防止対策は、重要な施策であろうと思うのであります。もし一度崩壊するならば、家屋、公共施設の被害は相当ばく大になってくる。だから、その未然防止策としての危険ボタ山の防災対策というものは、非常に重大であろうと思うのであります。一つには、全国的に見て、こういう危…