P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1972/04/18

第68回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 同じくその会議で、西ドイツのシラー経済相が、金利二%・十年据え置き・三十年償還という、そういう政府援助ベースの考え方が明らかになりました。これはもう、御承知のように、日本のベースというのが、RMAの会議、あるいはDACの加盟国の利率等からいっても、日本の場合は非常に悪い。先ほど田中大臣は低金利政策が必要云々というふうなことをちらっと言っておりましたけれども、そういう面から関係しても、西ドイツよりも——よりもというよりか、大体…

公明党1972/04/18

第68回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 福田大臣は、ちょっとことばは悪いけれども、景気いいラッパを吹いた、あるいはまた真実味のある話が出た、こういうわけであります。それを受けて、非常に渋い、石橋をたたいているような大蔵省、大蔵大臣、これは、いまの福田大臣のことばを受けて実際どうするのか、基本的にお伺いしたい。

公明党1972/04/18

第68回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 そんなに努力目標努力目標って、そんなことを言っていたのでは、ほんとうに開発途上国から総すかんを食うように日本はなりますよ。そうなったらたいへんだと思う。そういう経済援助、あるいはまたそういう外国との交渉、経済的な面で、これは通産大臣、非常に重大な問題だろうと思う、その姿勢のとり方については。いま福田ないし水田両大臣の見解を受けて、あなたはどう考えますか。

公明党1972/04/18

第68回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 愛知代表は、同じ演説の中で、ひもつき援助についてはそれを廃止していく、アンタイイングしていくということで、「全面的、一方的な実施についても情勢を勘案しつつ検討する用意がある。」、こういうふうなことで述べております。これは新聞報道されているわけでありますが、これは、たとえアメリカがやらなくとも日本は独自でやるぞと、こういうような意思の表現というふうに受け取っていいのかどうか、その点はどうですか。

公明党1972/04/18

第68回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 考え方を示したということで、じゃ、実行はまだずっとあとだと、こういうふうな理解のしかたになるように思うのです。そういうようなことでは、先ほどから何度も言っているように、非常にかっこうのいい演説をしたわけでありますから、好感を持って迎えられたのは、これは事実なんです。だからこそ、なお一そうこれが実現方をしなきゃいけないと思うのであります。アメリカがやらなくても日本はやるぐらいな、やはり強い決意というような、そういう意思表明とい…

公明党1972/04/18

第68回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 この件につきましてはこれで終わりにして、次に、輸入の自由化等についてお伺いします。 最近のわが国の輸入は景気の停滞を反映して伸び悩んでいるようでございますが、これが輸出の好調と相まって外貨増の要因となっているのも事実であります。これは何らか手を打たなければいけない。そのためにも、制度的な面での検討も課題となっているわけでありますが、そういう意味で、輸入の自由化の推進ということがあげられております。非自由化品目は農産物を中心に…

公明党1972/04/18

第68回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 次に、輸入関税の引き下げでありますけれども、今回の関税改正では若干の手直しがされておりますが、今後の関税の引き下げについては抜本的に取り組むべき必要性があるのではないか、こう思いますが、いかがですか。

公明党1972/04/18

第68回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 積極的な姿勢を示すということでございますが、この関税政策の一つとして、開発途上国に対する特恵関税の供与という問題がありますが、これは開発途上国自身の貿易の振興のため、当該地域からの輸入品について関税の減免を行なうという趣旨であって、これは非常にけっこうなことだと思うんであります。で、昨年八月からわが国でも実施に移しているんですが、この現在の法制では不備だと、こういうように大蔵大臣思われませんか。——ちょっと待ってください。現…

公明党1972/04/18

第68回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 考えなきゃならないということですが、もう実際に検討して成案が出ているのかどうか、それがまず一つ。 それから、農産物の場合には、供与品目がきわめて限定されていることから、開発途上国からは、供与品目の拡大あるいは供与ワクの拡大、こういうことが強い要求が出ているわけであります。今回愛知代表も特恵関税の内容をよくすると、改善すると、こういうふうなことを言ってもいるわけでありますから、これもただ単に努力目標だけではならないし、おそく時…

公明党1972/04/18

第68回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 大蔵大臣、いまの発表、ちょっと数字的にまだはっきりしていないんですけれども、そんなことで、愛知代表の発言と、それから開発途上国の要求と、こういうものを含めてきちっとした処置をしたと、こうお思いですか。

公明党1972/04/18

第68回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 輸入価格の引き下げ、輸入品が円の切り上げによって下がってこなきゃならないという問題を、実は聞こうと思ったんですけれども、これはもう割愛しまして、輸出のほうの問題についてお伺いしたいんでありますが、最近の輸出の状況は、三月の輸出認証額が最高になるなど、かなり伸びておりますが、その一方で、ECが日本の化学製品に対してダンピング規制を適用し、あるいはアメリカが反ダンピング法の運用を強化してくる等の外圧が非常に強まってきております。…

公明党1972/04/18

第68回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 一番最初に、厚生関係また公害関係でお伺いしたいと思いますが、WHOとFAOの合同専門委員会は、食品中に含まれる水銀、カドミウム、鉛、その他の重金属の許可水準を国際的にきめたと、四月十三日、発表しております。同会議の決定は、できるだけ早い機会に加盟各国政府へ勧告するという、そういうふうな報道がされておりますが、ここで、厚生大臣または環境庁長官——環境庁長官はあまり関係ないだろうと思いますけれども——加盟国各政府へ勧告するとのこ…

公明党1972/04/18

第68回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 厚生大臣、関係国内法は改正する必要はないというお話でありますけれども、食品中における水銀、カドミウム、鉛、その他の重金属の許容水準、こういうことでありますから、国内法においては、食品中としては玄米中のカドミウムのことだけ、これだけしかきめてないというふうに私は思うのでありますけれども、その点はどうですか。

公明党1972/04/18

第68回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 勧告は受け入れるということ、それから受け入れることによって国内法の整備についてはやる必要はない、こういうふうな御答弁でありますけれども、ちょっと私、まだ国内法において不備な点があるんじゃないかと、こういう指摘をしているわけなんです。不備はないということで理解してよろしいんですか。

公明党1972/04/18

第68回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 六月に、ストックホルムで国連の人間環境会議が開催されることになっておりますが、これに日本から、いままでにレポートは一体どのぐらい出してあるのかどうか、これが一つ。 それから、国内にそのレポートがどのようなぐあいで公表されているのか、その二つをお聞きします。

公明党1972/04/18

第68回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 外務大臣、実は私寡聞にして、あんまりいままでそのレポートを拝見したことはございません。ということは、私も公害問題には非常に関心を持っている一人でありますけれども、その関心を持っている人間があんまり見たことがないというのですから、一般の人たちの手に渡っている渡し方が非常に手ぬるい、ずさんな点があるんじゃないかと、こう実は心配するわけなんです。予算面で一体どのくらいのことをやって、何部の印刷をして、どういうふうにしているのか、具…

公明党1972/04/18

第68回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 ですから、それはやっていないことはないでしょうよ。やっているんでしょうよ。ただし、まあ私がそういうのを実は見たことがなかった。その点を指摘しているわけなんです。だからもう少し、あなたも具体的な点はよくわからないから聞くだなんて言っているけれども、あなたがわからないようなことを私もわからないで聞いているんだから、その点もっとはっきりしてもらいたい。

公明党1972/04/18

第68回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 千部って、ちょっと聞いてあきれているわけなんですけれども、外務大臣、この国連環境会議等については、その印刷物等、私若干中を見ましたけれども、積極的に意欲をもって取り組むと、こういうふうなことがいわれております。となると、いまの局長の答弁では、英文が一万部、日本字では千部、これであんまり大きなことは言えないように私は思うんですけれども、どうですか。

公明党1972/04/18

第68回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 外務大臣、だんだんあなた答弁していくと、しりつぼみになってくるような答えですからね。そういうことじゃなくて、英文では一万部だけれども、和文では、日本文では千部だと。あんまり少ないでしょう、実際問題。それはもちろん専門家に渡すだけのものだって、こういうのも、それは理屈は、理由はわからないことはない。あんまり少ないじゃないですか。だから、そういう面で、今日公害問題については非常に関心の強い時代でありますから、もっと充実して、部数…

公明党1972/04/18

第68回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 いや、一万部は英文……。