原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 法務委員会 第11号
○原田立君 坂本総長代理というのが、六月十三日、記者会見をして「朝鮮高校との問題は、思想的な衝突では決してない。その証拠に、四月下旬に向こうの先生や父兄と話し合い〃仲よくする〃ことを約束している」と、こういうふうなことを言っておるんだそうでありますが、この国士館大学と朝鮮学校との衝突は過去十年来だ。何か、いろいろ文部省も御注意なさったんじゃないですか、過去に。その一つの話として、向こうの学校の先生方とよく話し合いをするという、そういうふ…
第71回 参議院 法務委員会 第11号
○原田立君 時間がありませんからもうこれで終わりにしたいと思いますが、「在留朝鮮人、とりわけ朝鮮中高級学校との理解を深めるため、まず、教員同士が互いに交流、話し合いの下地をつくりたい」と柴田総長は言っているんだそうですが、これ、先ほど文部省としてはあんまり指導には介入できないというふうなことを言っておったけれども、助言くらいはしてしかるべきだと思うんですよ。文書で謝罪するのか、あるいは総長が行くのか、あるいは先生同士がお互いに相互訪問し…
第71回 参議院 本会議 第20号
○原田立君 ただいま議題となりました刑事補償法の一部を改正する法律案について、法務委員会における審議の経過と結果を報告いたします。 本法案は、最近における経済事情にかんがみ、刑事補償法の規定による補償金の額の算定基準となる日額等を引き上げようとするものであります。 委員会におきましては、五月八日、提案理由の説明を聴取した後、質疑に入り、十日には、審査のため監獄及び警察署付属の留置場の視察を行ない、六月五日には参考人から意見を聴取するかな…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○原田立君 いま神沢委員よりいろいろと御質問がありましたので重複する点はなるべく避けたいと思いますけれども、重複したらお許しいただきたい。 大臣も忙しいようですから一番最初に大臣にまとめて御質問したい。 いまもいろいろとお話があったんだけれども、カーフェリーの急速な発展、あるいはそれらによりまして就航する船の増加であるとか、あるいは輸送量の伸び、カーフェリーの大型化、デラックス化あるいは競争、こういうふうなことでだんだん違ってきているん…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○原田立君 先ほど大臣の言われた中でちょっと気になる点があるんですよ。それは一つは、何もあげ足取りで言うんじゃないんですよ。検査官も限られた人数でやっていると、それで、きめられた規定のものは点検をすると、こう言っているわけです。だから、ぼくが言いたいのは、検査官も限られた人数で、その限られた人数というのは、以前はこれでよかっただろうけれども、いまこう大型化してきた場合にはもっとこれを太らかす必要があるというような、何か手を打たれていかな…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○原田立君 私が言ったんじゃなくて大臣が言ったんだからね、そのことを言っているんですから。それで大臣、私、六月の六日の日に川崎ターミナルへ行ってきまして、そうして「ぶうげんびあ」という約六千トンの船、あれ、見てきました。機関室まで、ずっと中まで入っていきましてね、たいへんりっぱな装置でしたよ。これならば、気をゆるめなければ、船の構造においては事故は起きまいと、こう感じてきました。そして、今度の「せとうち」は約九百トンでしょう。小さい船で…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○原田立君 カーフェリーがだんだん大型化していって一万トン——いま六千トンぐらいが一番大きいのですか——何か一万トンぐらいのものができるというふうな話を聞いておりますけれども、この今後の考え方なんですけれども、カーフェリーを、八トンとか十トンとかそういうトラックとそれから人間と、それから乗用車と、こういうのがあんまり混載しているのはよくないんじゃないのかという感じを持つんだが、これは専門的なことですから大臣に言ってもちょっと無理だろうと…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○原田立君 川崎で私見てたら、木更津へ行く船なんですけれども、約四十台ぐらい乗っていましたよ、車が。そのうち、上から見ておったんですけれども、おそらく六トンか七トンくらいあるんじゃないでしょうかね、そのくらいの車が約五台ばかり乗っていましたよ。それも乗用車の間にあっちこっちに散らばって乗っかっているわけですよね。ちょっと見て、あんまり、これはなかなか経営面の問題もあるだろうとは思うけれども、安全性という問題からいくとちょっと問題じゃない…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○原田立君 まあ、それは中身を一つ一つ聞いていたらたいへんだから聞きませんけども、新聞で得た情報だけなんですけども、こういうことを書いてある。「こんどの事故で運輸省は佐藤運輸政務次官、内田船舶首席検査官らを現地に派遣し事故を調査していたが、その結果」「出火の際、中古船には備えつけの義務がなかったアワ消火器が機関室にありながら、船員が操作になれていなかったため、使いきれなかった」。それは、だから操作することが義務づけられているかどうか、こ…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○原田立君 そこを言うんです、そこを。書いてある。書いてあったって、いまあなたも言うたけれども、これも新聞にも書いてあるんだよ。「運輸省で調べたところ、毎月一度の訓練は法規通りやっていたが、放水訓練などの簡単な訓練しかせず、肝心の消火器の使い方や救命ボートの扱い方なと実質的な訓練はしていなかった」——これじゃ何にもならないじゃないですか。そこでぼくは聞いているわけです。 それから、大臣、もうあなた行かれるんだろうと思うけども、ちょっとさ…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○原田立君 大臣、先ほどの話とちょっとまた繰り返しになるんですけどね、利子補給まではいかぬけれども、融資は何とかしましょうと、そのぐらいのことは、何か三十億くらいだからやりたいというようなお話がちょっとあったけどね、ほんとうに三十億ぐらいで旧型の船を新造船並みの安全基準ですか、それ三十億ぐらいの金できちっとできますか。ぼくはおそらくできなかろうと思う。三十億では足りないのじゃなかろうかなという気がするんです。だけど、これは三年も四年もか…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○原田立君 ちょっと最後の大臣の話はそれはいただけませんよ。去年の、つくった安全基準から見れば欠陥船なんだということは報道されているし、たしか去年、行管でも欠陥船が動いているぞ、何とかしなければいけないぞと言っているんですからね。だから、必ずしも欠陥じゃないだなんというのは、ちょっとそれはことばを訂正してもらったほうがいいと思うんです。要するに、去年つくった安全基準から見れば欠陥、欠点があるんだと、その船は何とか早くしろと、こう言ってる…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○原田立君 最後にしますが、これはどこでやるんですか……、四十六年の、出した新基準ですね、これにのっとっての装備を完了するのは大体いつごろなんですか、それをお聞きして終わりにします。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○原田立君 十月以降一年……。
第71回 参議院 法務委員会 第10号
○委員長(原田立君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 これより質疑に入ります。 その前に、法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。法務大臣。
第71回 参議院 法務委員会 第10号
○委員長(原田立君) これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第71回 参議院 法務委員会 第10号
○委員長(原田立君) 本件に対する質疑は本日はこの程度として、午後二時まで休憩いたします。 午後一時休憩 —————・————— 午後二時十三分開会
第71回 参議院 法務委員会 第10号
○委員長(原田立君) ただいまから法務委員会を再開いたします。 この際、委員の異動について報告いたします。 本日、小枝一雄君、重宗雄三君、木島義夫君及び増原恵吉君が委員を辞任され、その補欠として、斎藤寿夫君、河本嘉久蔵君、安田隆明君及び柴立芳文君が選任されました。 —————————————
第71回 参議院 法務委員会 第10号
○委員長(原田立君) 刑事補償法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第71回 参議院 法務委員会 第10号
○委員長(原田立君) この際、委員の異動について報告いたします。 本日、瀬谷英行君が委員を辞任され、その補欠として鶴園哲夫君が選任されました。 —————————————