原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 法務委員会 第13号
○委員長(原田立君) 三案に対する質疑は本日はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十九分散会 —————・—————
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○原田立君 大臣が退席されたので、まとめた分についてはまた後ほどお伺いするとして、法案の中の問題をお伺いいたします。 第四条に「センターの資本金は、その設立に際し、政府及び政府以外の者が出資する」、「政府は、センターの設立に際し、二億四千万円を出資する」と、こういうふうに出ておりますが、補助金を約一億一千万、貸し付け金を約一億、こんなふうにするんだというふうに話を漏れ聞いておるんですが、そこいら辺はいかがですか。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○原田立君 「政府及び政府以外の者が出資する」と、こうありますけれども、これはどのぐらい見込んでいるんですか。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○原田立君 そうしますと、補助金、貸し付け金等含めて五億ですね。五億の資金量でこの自動車事故対策センターを開設しようというわけですね。資金量は非常に少ないんじゃないですか。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○原田立君 少ないと思います。ではなくて、少なかったら仕事ができないのじゃないかというところを指摘したいのです。というのは、交通遺児の対策にしましても、交通遺児育英会、現在四十億の目標に対して三十億、過去四年間やって、しっかりたまったと、しかし、いまんところ先食いしているような状態だと、こういうように言って、玉井さんはこの前嘆いておりました。要するに、三十億の金を集めてやっても、なおかつ資金量は足りないと、こう言っているわけですよ。今度…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○原田立君 第二十一条でありますけれども、第二十一条「(役員の欠格条項)」「政府又は地方公共団体の職員(非常勤の者を除く。)は、役員となることができない」、こうありますが、地方公務員、国家公務員以外のこの非常勤者というのは大体どういうのをさしているんですか。まあ、私が言いたいのは、非常勤職員がこのセンターの職員となるときは、その非常勤職員の資格というのもやっぱり取ったほうがいいんじゃないかということなんですよ。ここで特に「非常勤の者を除…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○原田立君 第二十三条、「(役員の兼職禁止)」というところには、営利を目的とする団体の役員及びみずから営利事業を経営することはこれはいけないと、ただし運輸大臣の承認を得た者はよろしいと、こうありますが、運輸大臣の承認を受けた者というのはどういうことなんですか。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○原田立君 これは職員なら奥さんがたばこ屋でというようなことはわかるけれども、役員になるような人はそんな問題じゃなかろうと思うんです。よくおわかりになっていないようだから、これは保留しておきますから、あとで答えてください。 それから二十四条ですね。「(代表権の制限)」のところですけれども、「センターと理事長との利益が相反する事項については、理事長は、代表権を有しない。この場合には監事がセンターを代表する。」と、こういうふうにあるんですが…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○原田立君 ちょっと局長、あんまりよくわかりません。わからないから、これも保留して、もう少しわかりやすく説明してもらいたい。この次でけっこうです。 それから第二十九条でありますが、「(役員及び職員の秘密保持義務)」 「センターの役員若しくは職員又はこれらの職にあった者は、その職務に関して知り得た秘密を漏らしてはならない。」、こういうのがあるんですが、ときあたかもアメリカではウオーターゲートで秘密漏洩問題で盛んにやっているわけですよね。私…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○原田立君 三十一条の業務のところでありますけれども、この中に二のところですね、「自動車の運転者に対し、適性診断を行なう」と、こうありますけれども、この適性診断というのが非常に効果的であるということは、これはもう非常に大事なことだと、こう思うんでありますが、現在のいわゆるドライバーの数ですね、非常な数にのぼっております。免許人口は約三千万ともいわれておりますし、そのうち、交通事故を起こすというのは、一昨日も参考人言っていましたけれども、…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○原田立君 そうすると、自動車局長、運輸省としてはプロ・ドライバーについては一〇〇%適性診断を受けさせたいと、こういう気持ちが非常に強いんだと、断然そうさしたいんだと、こういう気持ちですね。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○原田立君 ところで、現在も適性診断、いま強制力はありませんわね。適性診断を受けなさいということはさまっているけれども強制力はありませんわね。警察庁のほうでこれは道交法の改正じゃないから強制力はない。だから、やっぱり任意で受けるというようになってますね。で、現行どうなんですか。たとえば東京だけでけっこうだけどね、東京にはいわゆる自動車免許人口は何万、そのうちプロ——要するに事業用ですね、事業用運転手、要するにプロは何人、そのうち一体適性…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○原田立君 まあ、自家用車もさることながら、そのプロのほうがね、いまあなたが言ったように〇・〇九でしょう。約一割でしょう。受診率というか、受検率というのかね。これじゃどうしようもないんじゃないですか。これが八割とか九割とか、そういう受検率に受検率がぐっとこうアップしていったというなら話はわかるんだけど、〇・〇九じゃ話になりませんよ、あなた。これは非常に遺憾な話だと思う。そう思いませんか、あんた。 それで、警察庁お聞きしますけどね、こうい…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○原田立君 そりゃね、事業者なんかだめですよ。そりゃね、あなたの考えは考えだろうからあれだけどもね、事故を起こすのは運転している本人が事故を起こすんですから、そっちのほうをしっかりやらなければ、それを、取り締まる管理者のほうを義務づけただなんていったって、そこはちょっとナンセンスな感じが私はいたします。 ところで、さらになおあらためて申し上げるんですけれども、やっぱり運転手、プロにしても、自家用車にしても、適性検査については義務化すべき…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○原田立君 第三十一条三号及び四号の中に「生活の困窮の程度が運輸省令で定める基準に適合する」と、こういうようなのが二カ所あるんですけども、「生活の困窮の程度が運輸省令で定めろ基準」なんてあるんですか。どういうことなんですか、これは。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○原田立君 三十一条四号のイは「自動車事故により死亡した者の遺族である義務教育終了前の児童」と、こういうふうに具体的になっているわけですが、センターによる貸し付け金の貸し付け条件等を、これは何か案を私ちょっともらって承知はしているんだけれども、説明してもらいたい。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○原田立君 そこで、一番最後の遺児貸し付けなんですけれどもね、法律では、「義務教育終了前の児童」とこうなっていますから、これは中卒までです。中学卒業までということですね。ところが、現在では、高校進学というはのもうそれ自身が常識化しているわけです。高校進学。だから、交通遺児育英会でも何とかして一生懸命高校進学させようと言っております。これはちょっとある新聞に出ているんだけれども、全国の高校進学率は八七%である。こういう非常に高くなっている…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○原田立君 おとといでしたか、参考人に来てもらっていろいろ御意見をお伺いしたわけですが、そのうちの玉井さんという交通遺児育英会ですか、それの専務理事の玉井さんの意見で、今回の自動車事故センター法案が通るときにはぜひこれだけは完備してくれと、こう言って九つの項目を順番をあげて話があった。私、きのう通告しておいたから研究しておるだろうと思うんだけれども、その点、お答え願いたい。一、二、八、十八、十九、二十、二十一、二十二、二十六と、これだけ…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○原田立君 大臣、お見えになったんで、一番最初に聞きたいと思ったんですけども、あなたいなかったもんだからあと回しにしておったんですが、この自動車事故対策センター法案、このいわゆる担当省は運輸省でやられるわけですね。それで、この法律をつくる——いろいろと被害者の子弟の保護の問題とか、それもあるだろうけれども、もっと積極的に事故を少なくしようと、交通事故をなくそうと、ここに鋭意目が向けられてこういう法案ができたんであろうと、こうぼく思うんで…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○原田立君 もっと簡単でいい、簡単で。