原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○原田立君 そこんところを、大臣、聞いているんですよ。私も新聞情報でしかないんですけどもね、昭和三十八年に一万二千人あったと、これがどんどんふえて四十五年は一万六千七百六十五人になった。これが今度は四十六、四十七年でだんだん少しずつでも減ったと。それで、警察庁は、何とか努力して一万四千人台にしようと努力していると、こういうときにこの法案が出たんだから、少しはその——特に総理府だよ、何だか知らぬけれども、あんな答えじゃ答弁になっていない。…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○原田立君 きょう時間がありませんから、このぐらいで質問は終りたいと思いますけれども、実は半分ぐらいしかやっていないんですよ。この次にぜひ私の質問をまた入れていただきたい。委員長に要望しておきます。これで終わります。
第71回 参議院 法務委員会 第12号
○委員長(原田立君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 刑事訴訟法及び刑事訴訟費用等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、発議者から趣旨説明を聴取いたします。佐々木君。
第71回 参議院 法務委員会 第12号
○委員長(原田立君) 以上で説明は終了いたしました。 本案に対する質疑は、後日に譲ることといたします。 —————————————
第71回 参議院 法務委員会 第12号
○委員長(原田立君) 次に、検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第71回 参議院 法務委員会 第12号
○委員長(原田立君) ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第71回 参議院 法務委員会 第12号
○委員長(原田立君) 速記を起こしてください。 —————————————
第71回 参議院 法務委員会 第12号
○委員長(原田立君) この際、委員の異動について報告いたします。 本日、加瀬完君が委員を辞任され、その補欠として辻一彦君が選任されました。 —————————————
第71回 参議院 法務委員会 第12号
○委員長(原田立君) 本件に対する質疑は本日はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十六分散会 —————・—————
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○原田立君 参考人の方々には交通安全のために日ごろ御研究、御努力、ほんとうに御苦労さんだと思います。また、先ほど貴重な御意見をお伺いしましたが、その中で二、三お伺いしたいと思います。 一番最初に玉井参考人ですけれども、全交通遺児家庭六万人悉皆調査したが、要望書をつくり上げたがまだ実現されていない。こういうことでありますけれども、今回はこうやって政府のほうが自動車事故対策センター法案をつくる。その点に関してこの要望書の中で特にこの点だけは…
第71回 参議院 法務委員会 第11号
○委員長(原田立君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第71回 参議院 法務委員会 第11号
○原田立君 国士館大学の問題について御質問いたします。 法務大臣、いま現状では報告ができないというようなことなんでありますけれども、これは綾田部長にもお聞きしたいんですけれども、いまの大臣の御答弁は、去る十二日、衆議院地行委において綾田保安部長が報告したことと同じようなことなんですね。きょうはもう二十一日だし、一週間たっているのだし、この事件は組織的、計画的なものではなく、報復や仕返しがエスカレートしたと、こういう判断以上のものは現段階…
第71回 参議院 法務委員会 第11号
○原田立君 法務大臣、あなたは非常に慎重なお方ですから、もう少し読みが深くていいんじゃないかというふうに感じるのですけれどもね。この事件が、ただ偶発的に、ことしの六月、ぽこっと起きたんじゃなしに、話によれば、もう十数年来続いているという、かなり根が深い問題だと思うんですね。ただ、報復がエスカレートしたとかなんとかというような、そんな簡単なものじゃないでしょうか。それは、河野次官も、ただ、そんな簡単なものじゃないだろうということは、先ほど…
第71回 参議院 法務委員会 第11号
○原田立君 日本人同士の暴力事件、なぐり合い事件なんというのは、これはまあよくないですね。特に外国人と日本人とけんか、暴力事件なんというのは、これはよくないと思うのですね。へたをすればやはり国際間の問題にまでなっていっちゃう。無理解から、誤解から民族的対立なんてなったのじゃまずいと思う。 それで、法務大臣はこの前十三日の衆議院法務委員会で、治安の面からも容易ならざる傾向なのですみやかに暴力事件の根絶に万全の策を講ずる、こういう御答弁をな…
第71回 参議院 法務委員会 第11号
○原田立君 国士館の学校じゃないんですけれども、法務大臣、六月の四日に八王子駅付近で起きた高校生の乱闘事件、これは御存じですか。朝鮮総連の三多摩本部から八王子署に対して抗議されておる。若干資料をぼくも持ってるんですけれども、六月七日の朝日新聞三多摩版に出ているんですけれども、これは、「北区十条台二丁目、東京朝鮮中高級学校の高校生十五人と、八王子市中野町、私立工学院高校生約二十人による騒ぎが起きた」、それで、まあいろいろ、警察官にどうのこ…
第71回 参議院 法務委員会 第11号
○原田立君 先方でそう言っているんですよね。こっちはなかったと言っておるんですけれども、向こうでやられたと言っているんですよね。だから、ぼくはおそらくあったんだろうと思うんですよ。それで、ぼくは言いたいのは、やっぱり誤解されるようなそういう行為ですね、これをするのがやっぱり問題だと思うんですね。警察官にこんなことを言うと過酷な言い方になるかもしれないけれども、いろいろな諸般のものを見て思うのに、警官に民族的差別的意識があるんじゃないか、…
第71回 参議院 法務委員会 第11号
○原田立君 それで、「これに対して、同署の芳沢利栄副署長は「混乱の中で短銃ケースの止め金が外れたので、グリップを持っていったんケースから腰のあたりまで抜いて、入れなおしただけだ。人に向けた事実はない」と、短銃を抜いた警官がいたことだけは認めた。」だけども、「しかし、暴行などについては、訴訟されても受けて立つ、と突っぱねており、朝鮮総連三多摩本部は訴訟も検討している。」と、こういうことが書いてあるんですよね。まあ事実でなければ、訴訟してく…
第71回 参議院 法務委員会 第11号
○原田立君 河野次官にお伺いするんですけれども、六月の十五日の衆議院社労で社会党の吉田法晴議員が質問しておった、国士館側には朝鮮高校をつぶす会というのがあると聞くが、これは承知しているかと、そういう質問を何かしているようなんですね。これはそんなのが国士館大学の中にあるんですか。
第71回 参議院 法務委員会 第11号
○原田立君 警察のほうはどうですか。
第71回 参議院 法務委員会 第11号
○原田立君 まあひとつそんなようなことがないように——あったらやっぱりたいへんだと思うんですよね。そんなのがあったら、もう大学としての資格もなくなっちゃうのじゃないかと、このぐらいにまで思うわけです。それから、柴田総長が六月十四日、同大学の十号館五階の総長室で記者会見し、その中で「事件を起こした学生は、ほとんどが鶴川分校(東京・町田市)の学生で、分校に対する指導と配慮が欠けていた。」だからそういう事故が起きた。「また、暴力否定は本校の方…