原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 農地復旧の補助制度がありますが、政府側の調査ではこの制度を適用する町なり地域はどのようになっているのかお伺いしたい。
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 十万円を超えれば一戸につき農地五〇%、農業用施設は六五%の補助金がつくことになっていることは私も承知しているわけでございますが、残りの五〇%ないし三五%は地元の負担と、こうなるわけですよね。そうすると、今度のような実際災害を受けた地元は、一部市町村が負担するところもあるが、今回の場合その市町村自身に負担能力がない。当然個人に全額負担となることは目に見えているわけでありますけれども、その個人だって自分の家屋敷ががっぽりやられち…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 最後に。庄内町から阿蘇の地区に通ずる県道が全く危険状態であるといわれております。先ほどの政務次官の話では、開通したということの報告になっているわけでありますが、私の知っている範囲では、現在通学のバスすら運転できない状況であるといわれております。地元の町民も生活に困窮しているわけでありますが、早急に補修、整備の工事を進めるよう、全力を挙げてほしいと、こう思うわけです。私の認識と実際がずれているのかどうか、その点はよくわからない…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 最後であります。 この県道より多少遠回りになるが、内山地区から湯布院町に通ずる湯平地区への林道があるのでありますが、緊急の場合なども考え合わせ、この林道の拡幅、整備をし、大型車が通行できるよう、ぜひとも対策を講じてほしいとの地元の要望があったのでありますが、その点についていかがでしょうか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○原田立君 同僚議員からいろいろと質問が出ました。私も筋を立てて御質問申し上げますので、ダブる点があるだろうと思いますが、きちっと御答弁願いたいと思うのであります。 畜産物の価格安定は何といったって飼料問題であろうと思うのであります。今回、牛肉の価格安定制度の創設は高く評価に値するが、肉用牛経営を取り巻く諸情勢に大きな問題があることもまた見逃がせない事実であります。それで大臣、いつも私言っていることは、何も畜産ばかりでなしに、農業でもい…
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○原田立君 大臣、そうじゃなくて、先ほども冒頭に言ったように、食える農業をつくり、それをしなきゃいけないと。畜産農業についても本当に食べられるような、いまのような借金の火の車のような畜産農業ではなしに、少なくとも少しぐらいは蓄えができるような、そういう畜産農業にしなきゃいけないと、こうぼくは主張したわけです。それに対して御所見はいかにということをお聞きしているわけです。
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○原田立君 農林省令で定める規格に適した牛肉の指定食肉の内容についてでありますが、申すまでもなく、牛肉の場合はその品質に大きなばらつきがある、指定食肉に和牛、乳用雄牛、乳廃牛等すべてを対象に検討すべきが当然であろうと思うんであります。この点、衆議院の審議でも問題になったところでありますが、畜産農家の安定経営、健全なる経営を助け、生産意欲を持たせる上からも、農林省の抜本的対策、そういうものが必要であろうと思うんであります。ただいまも少々お…
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○原田立君 先ほど大臣も申しましたし、私も申し上げたんでありますが、わが国における山林の占める割合は全国土の六八%である。このうち、山林原野等で畜産に利用できる余地は大きいと言われております。昨年成立した農用地開発公団は、これら未開発地の土地開発を目的としておりますが、開発可能面積及び開発計画、これらについて御説明を願います。
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○原田立君 その計画は、農用地開発公団としては順当なといいますか、計画ですから、きちんと立てるんでしょうけれども、自分の意にかなった現在のその未開発地の開発を、こうしていくんだという基本方針にのっとって、それで十分と言える数字ですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○原田立君 積極的な答弁でありますが、ぜひそのようにしてもらいたいと思います。 農政審議会需給部会の「食糧問題の展望と食糧政策の方向について」の案の中でも、山林原野の畜産利用、自給飼料基盤の拡大、これを指摘しているわけでありますが、政府の飼料自給拡大基盤の整備等についての具体的な施策——いまも農用地開発公団についてのことであらあらお話があったわけでありますが、御説明を願いたい。
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○原田立君 言うことは言っても実現できなかったら何にもなりませんので。先ほど牧草の七十七万ヘクタールを百四十七万ヘクタールにするんだという、これは本当にできるのかな、というふうにちょっと懸念を持ちながらいまお伺いしておったわけでございます。 次の問題に移りますが、同じ飼料の問題ですが、自給率の向上が今日の農政における重要な課題となっておりますが、牛肉経営の安定からも、価格の安定ばかりでなく、これとタイアップした飼料の生産基盤の強化充実が…
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○原田立君 現状の説明があったわけでありますが、入会林野近代化法案の方については、予算措置したものでは五十年で四十七万ヘクタールできた、本当は百四十五万ヘクタールやらなきゃいけないのが四十七万であるという御説明であったわけですが、これは大変おくれているんじゃないでしょうか。おくれているという点を指摘をしておきたい。それに対して、もっと促進するというお考えがあるのかどうか、その点はいかがですか。 それから国有林野活用法案の方についても、最…
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○原田立君 農政審議会需給部会の「農産物の需要と生産の長期見通し」によりますと、先ほどもお話がありましたが、昭和六十年の肉用牛飼養頭数を三百三十万頭とし、牛肉の国内自給率を八一%とする。こうなっていますけれども、畜産局長、まあ大臣ですね、本当にできるのですか、これは。畜産局長はもう少し答弁簡単に答えて下さいよ、あなたのは長いから。この見通しの根拠はどこからきているのか、十分実現可能なものであるのか、あるいは単なる努力目標としての見通しで…
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○原田立君 いまの答えでは本当に三百三十万頭、国内自給率を八一%とするということにおいてはちょっと具体的な答弁にはならないじゃないかというような心配をするのですが、林野庁長官もおいでですが、先ほどの計画の入会権の方のこととかあるいは国有林野の活用とか、これもっと本気になって努力しないと、三百三十万頭、国内八一%の自給率なんてできないんじゃないですか。その点畜産局長どうですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○原田立君 林野庁長官、国有林野活用ということを林野庁は余り望んでないんだ、好まないんだ、というような風説を聞くんですけれども、そんなことはないでしょうな。
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○原田立君 乳廃牛の国内産枝肉量は三〇%強を占めているという先ほど大臣からもお話がありました。三六・七%にもなっているわけでありますが、このうち乳雄「中」規格に該当し得るのは全体の半分以下であります。市場価格の安定を図る上からも乳廃牛等を指定食肉に入れるよう検討をすべきであると思うんであります。先ほどは乳廃牛も、場合によっては、入れるという強い見解がございましたから、これは多とするわけでありますが、そのほかに、九州関係で、アンガスとか、…
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○原田立君 必要なら入れていく、まあ要請があれば入れていく方向であると、こういうふうなことでいいんですね。まあいまは確かにわずかでありますから、シェアも低いだろうと思うんです。だけど、今後またどんどんふえていくだろうと思うからそれで聞いているわけなんですが、もちろんもっとシェアがふえれば当然入れていくと、こう考えることにいたします。 牛肉は、和牛と乳牛の二系統から成り、その品質に大きな差があるゆえ、その品質から価格にも大きな差を及ぼして…
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○原田立君 安定価格の決定は政令で定める主要な消費地域の中央卸売市場——東京、大阪の二市場の売買価格について定めることになっておりますが、最近における卸売価格の乱高下が激しく、そのためにその影響が全国的に広がり、価格差に対する支障があらわれていることも事実であります。豚肉の例ではございますけれども、最近の新聞紙上で問題となった、肩ロース肉切り過ぎが原因で出荷の減少等から価格の乱高下を生じ、中央食肉市場の役割りに支障を来たしたというような…
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○原田立君 場長も言っておりました。何か、機械を四台か五台入れるから、もうこんな問題はなくなるでしょう、と言ってましたから、それは結構だ、と言っておきましたが、芝浦ばかりでなしに、ほかに中央卸売市場が九ヵ所あるわけです。まさか芝浦みたいなようなことがほかの八ヵ所であるわけなかろうと思うが、その点はどうですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○原田立君 小売対策についてお伺いしたいのでありますが、最近における卸売価格の異常な低落にもかかわらず、小売価格が高値を維持しております。これは牛肉の消費減退が一つの大きな要因と考えられるわけでありますが、消費者は当然のこと、肉牛生産者からも強い批判の声が出ているばかりでなく、輸入の減少、凍結等、国際問題に発展をしていることはすでに御存じのとおりであります。牛肉の需要の減退に対するその原因、要因について、まあ節約ムードが高まったんだろう…