原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○原田立君 輸入一元化の問題はもういろいろと議論されておりますので、大体その方向に向かっているという答弁も聞きましたからこれは割愛いたします。 それで、現在、大手商社による海外大規模開発が進められていると聞いておるのでありますが、このことは、政府で奨励しているのか、またその開発規模はどうなのか、今後の海外での開発輸入のあり方についてどう考えているのか、この点お伺いします。
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○原田立君 生産費補償方式の問題もお聞きしようと思いましたが、ごれも先ほど前向きの御答弁がありましたからよしとして、次に、肉用牛価格安定事業あるいは乳用雄肥育素牛価格安定事業、これが各県で協会を設けて行われておるわけでありますが、今回の法改正で、これらの制度は一体どうなるのか、またこの制度の実績、効果、保証、基準価格等について政府の見解をお伺いしたい。
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○原田立君 最後にしたいと思いますが、改正案では上位価格を超えて騰貴し、または騰貴するおそれがあると認められる場合に保管並びに輸入牛肉を事業団は売り渡すことができるが、その他に肉用牛の生産及び牛肉の消費の安定を図ることを旨として農林大臣の指示する方針に従って売り渡すことができると、こういうふうにあるわけでありますが「生産及び牛肉の消費の安定を図る旨」とはいかなる場合を指していうのか、これが一つ。また、「農林大臣の指示する方針に従って」と…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○原田立君 ただいまは空の安全問題について質疑が交わされたわけでありますが、私は陸の安全問題について若干御質問したいと思います。踏切問題について御質問したいと思います。 実は、去る三月一日十九時六分、福岡県福岡市の西鉄の西鉄大牟田線の井尻という駅のそばにおきまして、下り線の電車が八十四、五キロメートルぐらいの速度で走行していたのが、ちょうどその付近の三号踏切という番号がつけられている踏切にライトバンが輪が落っこって落輪していたのをひっか…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○原田立君 踏切の種類は、第一種、二種、三種、四種と、こうあると聞いておりますが、その内容はどうですか。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○原田立君 その四種の無警報無開閉踏切ですね、これは今回の井尻駅付近で起きた三号踏切というのは四種の踏切である。これはもうすでに御承知だろうと思うのですが、私、極論するのですけれども、四種の踏切なんて、そんなものはもう罪悪だ、認めること自身かおかしいのじゃないか。もう事故現場へ行きまして強いふんまんの気持ちを持ってきました。四種の踏切についてはどういうふうに今後考えていくのか、それをお述べ願いたい。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○原田立君 この付近には六つの踏切があるはずでありますが、警察の方にお伺いしたいのでありますけれども、A、B、Cの三つの規制があるやに聞いておりますけれども、三号踏切についてはそのA、B、Cのうちどういうのに入っておったのか、その点をお伺いしたい。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○原田立君 私がちょっと調べた範囲内のことでありますけれども、A規制というのが車両通行禁止という一番きついやつである、B規制が普通車以上である、C規制が大型車通行禁止の規制であると、こんなふうに聞いておるのですけれども、そうじゃないですか。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○原田立君 たいへん失礼な言い方をして申しわけないのですが、あすこは二・三メートルしかたいんですから、大型車両なんか入れやしませんよ。普通車だっておかしな話なんです。小型車がやっと入るくらいなところです。まあそれは結構でしょう。それなら私が言いたいのは、三号踏切については、二・三メーター未満のところです、しかも四種踏切のところなんです。警察はこのところについては車両通行を本来ならば禁止すべきじゃなかったのか。いかがですか。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○原田立君 そういう交渉の点ではなかなか御苦労がおありだろうと思います。ただし、今度のような事故が起きてみると、ああ、やっぱりやっておけばよかったなと後の祭でそう思うわけなんで、それは御苦労ではあろうと思いますけれども、やっぱり何と言ったって四種踏切をなくすためのそういうことでの十分な話し合いは、警察当局も、道路の維持規制ですね、そういうふうな面の上に立ってもう小し強くおやり願いたいと思うのです。 それで、運輸大臣、最後にあなたの所見は…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○原田立君 そのとおりやってもらいたいのです。民鉄部長、大牟田線の踏切の実態はおわかりだろうと思いますけれども御報告願いたい。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○原田立君 大臣、いまのようなことなんですよ。要するに、全体の六割が無警報機、無開閉機なんです。四種なんです。これはひど過ぎやしませんか。ぼくはひどいと思うんですよ。ですから実に百九十一メートルに一カ所の踏切がある。そうしてまた、運転手から見れば、実に八十キロでさあっと走行する面から言えば、八秒ごとに一つずつ踏切がある。それはちょっとひど過ぎやしませんか。これが西鉄の装備率なんですね。装備率四一・五%と、こういうふうに私は調査しました。…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○原田立君 強力に指導していただきたいと思います。 それからなお、三号踏切の付近に二号踏切というのがあるんですよ。この二号踏切は、道路を拡幅して、そうして一種に格上げして、そうして警報機も開閉機もついているわけです。三号踏切はそこから五メーターか六メーターぐらいしかないんですよ、すぐそばなんですから。何とかすればよかったんだろうにと思っているんですよね。最終的には閉鎖するという考えがあったのかどうか知らぬけれども、くいを打ち込むとか、あ…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○原田立君 それがもう少し早ければよかったと、こう残念に思う次第なんです。四種踏切ですね、これは基本的には廃止していくんだというのだけれども、二・三メーター未満の踏切道はどういうふうに扱っていくつもりなんですか。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○原田立君 これは実は西鉄のところへ行ってもらってきた資料なんですけれども、この中には、「なお歩行者の通行量が特に多い踏切道については必要に応じて保安装置を設ける。」と、こういう一項が最後にあるのだけれども、いま部長はお話がなかったけれども、この点は落としたのじゃないですか。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○原田立君 わかりました。 そういうふうに、結果的には、事故が誘発した結果、そういうふうになったということなんですが、私思うには、やっぱりこういう事故が起きない前にこういう手が打てなかったのかということでちょっとしつこくお伺いしますけれども、この六つある踏切のうち統廃合について住民との話し合いは事故の起きる以前において本当にやっておられたのかどうか、そこら辺の状況はどうなんですか。 〔委員長退席、理事阿部憲一君着席〕
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○原田立君 警察庁の方に再度お伺いするのですけれども、やっぱり三号踏切は結論的には廃止になったようでありますけれども、その以前の指導においては、先ほど大型車というような話だったけれども、大型車じゃなくて、車両の通行全面禁止というようなところまでいけなかったのかどうか、その点はどうですか。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○原田立君 統合整理できないうちは、警報機は必ずつけるように、そういうふうに強力に指導しませんか。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○原田立君 四十九年末現在で四種が二百三十七カ所、全体が四百五カ所でありますから、全体の五九%が四種の踏切である。それから五十五年度までに達成しようとするその目標について、四種がまだ百四十五残る。要するに、九十二改良あるいは廃止をして、それで百四十五残る。それでも全体のまだ四割四分、四四%であると、こういうことなんですけれども、それは確かに警報機をつけるとお金もかかるだろうと思いますけれども、遅きに失するのじゃないでしょうか。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○原田立君 ぜひ指導監督をしてもらいたいと思います。われわれも地元にいまして西鉄をよく利用していて大変感謝しているんですよ。だから、大いに安全な陸上交通輸送機関であってほしいと思うのです。そういう意味で言っているのでありますから、その点誤解のないように。 それから大牟田線の踏切整備の基本方針というのができているようなんですが、何年にはどういうふうにするという年次計画、あるいは実施計画、こういうものができているのかどうか。そうして、その地…