原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○原田立君 これは後で返事してもらえば結構ですけれども、二反九畝で受益者負担が七十万円、そうして三年据え置き——四十九年八月に改良工事が終了して三年据え置きということで、ことし一万二千八十円受益者負担金金利を支払ったと。本人はこういう交換分合について非常に反対な意見の一人なんです。だけれども、こういってきたからやむを得ず払いましたが、というわけなんでありますけれども、余りだだこねるようなことがあってはならないと思うのだけれども、といって…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○原田立君 具体的な指導をしてくれるそうでありますが、完全排水をはかる方策として、コルゲート管の埋設とか溝掘りによる排水などが考えられるわけでありますが、どちらにしても、これらの工事経費は農家に対してかなりの重負担となっているのであります。この上峰村の場合、他に例のないほどの広域にわたる湿土、粘土等による排水難でもあり、特殊ケースとして取り上げて対処するなり、何らかの具体策をぜひとも立ててもらいたいとお願いするわけでありますが、よろしい…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○原田立君 御要求に応じられるものならやるなんて、そんなことはあたりまえの話ですよ。(笑声)無理してでもやってくれと言って頼んでいるんですからね。はっきり御答弁願いたい。
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○原田立君 国土利用規制法と農振法制度についてお伺いします。 従来の国土利用計画は、開発面に重点が置かれ、高度経済成長に大きな役割りを果たしてきたわけでありますが、そしてまた、公害、過疎、過密問題、投機的土地の買い占めなど土地利用の混乱を招いているわけであります。そこで、国土の有効利用を推進する上からも、基本的な問題として、国土利用計画法と国総法との計画内容及び相互の関係、これはどのように理解すべきなんでありましょうか。また先日の国土利…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○原田立君 都市計画法と農振制度についてお伺いするのでありますが、農振法制定の際大きな論議を呼んだ問題の一つに、市街化調整区域をどう利用するかという問題があります。市街化調整区域の面積は三百三十一万ヘクタール、このうち農地面積は百十四万ヘクタールで、約三分の一が農地面積でありますが、そこで農振地域の指定に際して、この市街化調整区域をどのように取り扱うのか、この点を明確にお伺いしたい。また今後ますます都市近郊の農業の果たす役割は大きくなっ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○原田立君 これで最後にしたいと思いますが、特定利用権の設定についてであります。今回の改正で、現に耕作されておらず、かつ引き続き耕作が見込まれない場合と、こういうのが第十五条の七にあるわけでありますが、市町村または農業協同組合は都道府県知事の承認を受けて不耕作地の権利者に対し、地域農業者の共同利用に供するための特定利用権の設定をすることができると、こうありますが、その場合、市町村または農協に限るとしている理由及びその根処は何か。あるいは…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○原田立君 大変時間が過ぎましたので、ごく簡単にしますが、開発行為の制限についてでありますが、現行の農振法では、農用地区域内の草地、採草放牧地は転用の規制があるが、山林原野についてはこの規制がない。この改正案においては知事の認可が必要とされているが、これだけでは優良な山林原野の確保はむずかしいと思うんであります。現に、今後ともゴルフ場、各種レジャー施設、別荘などの開発が予想されるわけでありますが、農用地の確保と同様、山林原野に対しても規…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 ただいま地元大分県選出の工藤先生からいろいろとるるお話がありました。また長官からも政治家としての姿勢ということで、事務当局とは違った意味の御答弁がありました。そこで長官、問題はその早い遅いの問題なんです。恐らく局地激甚災害の指定をお考えいただけるんだろうと思うのですけれども、何か話によると八月以降ぐらいじゃなければ何かものがまとまらないというような話を聞いております。ところが実際四月の二十一日に起きた事故ですから、八月といっ…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 大臣にもどかしがられたんじゃ困っちゃうんです やはり一番最後はあなたのところに頼みにいくしかないんだから。それで確かに日本は法治国家ですから、法律を無視したことはできない、これはもうお説のとおりです。それで、事務当局が言うのもそうだろう。そんなことは承知の上で言っている話なんです。大体五月——この前の災害が、伊豆の災害ですか、いまのあなたの話の中にあったように五月に起きたのがやっと八月になったと、三カ月かかったと。だけど、三…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 非常に力強い御返事で期待をしたいところでありますけれども、まあ普通でいって八月だっていうんですよね。そのいろんな手当て、法の適用ができるのが。まあお帰りになって——それは信用しますけれどもね、これは七月だの八月のそんなにまでになったんじゃ意味ないんですよ。四月二十一日に事故があって、もうきょうは五月二十三日です。もう一カ月たっているんですからね。もうそろそろ手当てがなされてしかるべきであろうとこう思うわけであります。それは十…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 被災地被害者の最大の悩みは財政面であるわけでありますが、今度の地震で最も被害の大きかった五町の場合を見ても、一般会計予算額の二倍の町やあるいはまるまる総額が被害総額になるなど、被害町の財政は深刻な面があるわけであります。この点における政府の考えとしては、先ほどから何度も話のあるように局地激甚災害の指定をして救済してやらなければならない。まあいま前向きの御答弁があったから早急になされるものと期待をいたします。 被害総額が所得の…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 いつごろまでにできますか。
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 あなた、金丸大臣といま私がやりとりしているのをそばでお聞きになっておわかりのように、そんな七月や八月じゃ困るという話をさっきから何度もしているのです。もっと早くなりませんか。
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 それを期待しております。まさか七月も七月末だなんて、そんな話になりませんからね。 それから、被災農家の災害復旧に関する負担、資金難で深刻であるわけでありますが、現在申請の状態はどんなふうになっておりますか。
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 家屋の補修にしても災害援護資金の貸付制度の道もありますが、わずか百万円前後しかありません。現在の資材の高騰などから百万円ぐらいではとうてい家畜小屋ぐらいしか建たない、少なくとも四、五百万円ぐらいはかかると、こう言われております。その上いままでにたんぼの基礎整備や農機具の購入などでかなりの借金を抱えているのが実情でありますし、平均二、三百万円の借金があると言われております。地場銀行からの融資はあるけれども、いまでさえ利子に追わ…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 大臣、本当は厚生大臣に聞くところなんですけれども、あなたも閣僚の一人ですから、こういう災害の家屋の補修のための資金ですね、いまも説明があったけれども、百万じゃ足りないですよ。やっぱり四、五百万かかるだろうと、こういわれているんです。これを、言いたいのは、長期の融資の拡大あるいは枠の——要するに枠の拡大ですよね、限度額のアップ。これはひとつ、事務当局はああいう答えしか出ないと思うんですよ。政治的判断の立場に立って何とかこれもう…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 先ほど工藤委員の方から二次災害の防止対策についてお話がありましたけれども、これはやっぱり大事な問題なので私も取り上げて申し上げたいと思うのでありますが、ちょうど地震発生から一カ月を経過しているにもかかわらず復旧工事はなかなか進まない。梅雨どきを控え二次災害が心配になっているのが現実であります。急傾斜の家屋などではこの二次災害防止のためにも安全な場所に移動したいとこう考えているけれども、安全な土地がない上に引っ越しをするにも資…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 被災農家の悩みとして働きたくとも働く場所がない。たんぽも地割れで田植えすらできない。働きに出たくとも産炭地の山の中からでは働きにも行けないと、せめて近くの公共事業なり災害復旧事業などの働く場所を与えてほしい。こういう要望が現実に地元の人たちには強い。この点どのように考えておられますか。
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 厚生省もう一遍聞きますけれども、災害援護資金の貸付制度の件でありますけれども、国から百万円の資金が無利子で各市町村にくると、そうですね。各市町村では事業経費という名目かどうかわからないが、三%の利子として計上されていると聞くわけでありますけれども、そうすると被災農家としては九七%の援護にしかならない。この三%は国で負担して一〇〇%援助できるようにしてほしいと、こういう声もあるんですけれども、見解はいかがですか。
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 この三%を国で負担して一〇〇%援助できるようにしてほしいという声が強い要望であります。あなたが当局の方に、上司の方に連絡しておいてください、いいですか。