原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○原田立君 そうするといまの大臣のお話を聞いていると、八十六万ヘクタールの目標を出したけれども、その達成するのもなかなかむずかしい、こういう意味ですか。それとも昭和四十四年に出した農地開発可能面積の百五十四万ヘクタールがむずかしいというのですか、どっちなのですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○原田立君 八十六万ヘクタールは何としてもやりたいと、こういうことですね。そうすると、昭和四十四年のときの土地改良補完調査での農用地開発可能面積百五十四万ヘクタール、これを、全部が全部というのじゃなくても、少なくとも七割なり、八割なり、それぐらいのものはやろうという、そういうところまではまだいってないんですか。私、ちょっとお伺いしているのに、さっきの昭和四十八年からの十カ年計画での七十万ヘクタール、その延長線上に実は今度の需給部会で決め…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○原田立君 そうすると、百五十四万ヘクタールあるけれども、農地の壊廃面積が七十万ヘクタールあるから、その壊廃面積の七十万と、開発していこうという目標の八十六万とこう合わせて大体、全体がぴしゃっとおさまると、こういう理由ですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○原田立君 昭和四十九年までの十年間では、農地壊廃区域は八十九万三千六百ヘクタールというようになっておるようでありますけれども、今回、一方需給部会の長期見通しでは、昭和六十年までに七十万ヘクタール、いま話のあったように、七十万ヘクタールの壊廃を見込んでいるようですが、この七十万ヘクタール壊廃の根拠は一体どこからきているのか、もっと少なく抑えられないのかどうか。それから、また都市化とともに既農地の壊廃が進むことを考え、見通しの七十万では抑…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○原田立君 七十万という計画はあるけれども、それよりも、それ以内に抑制していきたい、こういうことですね。過度に土地改良事業や、農地基盤整備の進んでいる開発地が他に転用され、トラブルを起こしておることがしばしば報道されているところでありますが、このように優良な農用地の確保は絶対に必要であると思うのであります。この優良な農用地の転用を含め、壊廃の現状について、もう少し詳細に御報告を願いたい。 また、もう一つの点は、本法と国土利用計画法との関…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○原田立君 農振法は農業振興地域を指定し、そこに整備計画を策定することにより優良農用地の確保と、あわせて地域農業の推進を図ることを目的にしなければならないと思うのであります。昭和三十六年に農業基本法が制定されて以来、あらゆる立場から農業構造の改善、経営規模の拡大が図られ、昭和三十七年と四十五年の二回にわたる農地法の改正が行われたにもかかわらず、十分なる成果が上がったとは判断できないと私は思うんであります。たとえば農地法の改正とあわせて農…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○原田立君 私の指摘したのは、いろいろ施策をしたけれども兼業農家がどんどんふえたじゃないかと、結果的に、これは施策の手の打ち方が間違っていたんじゃないか、手の打ち方がまだ血の通った農政じゃなかったんじゃないのか、こういう指摘をしているわけなんです。その点の御反省はありますか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○原田立君 今度の農振法によってもあらわれておりますけれども、たとえば十軒あるのが、それが三軒か四軒ぐらいで土地を分担、農地を分担してやろうと。こうなると、勢い大規模農業——まあ大とまではいかなくても、中規模農業かそこいら辺まで持っていこうという考えなんだろうと思うけれども、現在のひっきょう農家戸数の減少ということが見込まれてくるわけですね。一体、農家戸数は、現在の日本の農地からしてどのぐらいあれば理想的だと、こう政府は考えているんです…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○原田立君 いまもお話がありましたけれどもね、前は自立経営農家と、こういう呼称をしておった。それが、いまも局長の話の中にもありましたように、中核農家、こういう表現になっておる。何か理由があるんですか。中身が変わったんですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○原田立君 優良なる農用地を確保し、いかなる造成を行うかということが今後の農政の大きな課題であります。さきに農政審議会需給部会で作成した昭和四十七年及び五十年の長期見通しによると、昭和四十七年計画での長期見通しは耕地面積を五百八十四万五千ヘクタールに対して、昭和五十年計画の長期見通しでは五百八十五万ヘクタールとしている。見落としてならないのは、採草放牧地二十五万ヘクタールが見込まれ、新案とでは三十万ヘクタールの差が出ることになるわけであ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○原田立君 土地改良計画は需給部会の長期見通しに基づいて進められているやに聞きますが、土地改良計画の長期見通しについての具体策とあわせて基盤整備事業との関係性。よろしいですか。土地改良計画の長期見通しについての具体策とあわせて基盤整備事業との関係性、これの説明を願いたい。
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○原田立君 法改正しても土地改良計画の長期見通しを改めていきたいと、こういうふうな御発言でありますが、また別な面でいって、耕地利用率の推移を見るに、昭和三十五年においては一三二・九%が昭和四十七年ではわずか一〇二・三%と毎年減少傾向を示しているわけでありますが、裏作利用の積極的推進を図る上からも農業基盤の整備等、土地改良長期計画を改定する必要があるのではないか。いま局長は改定をする必要があると、こういう御答弁なんですが、再度御答弁いただ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○原田立君 昭和四十六年農地制度研究会が設立され種々検討されたこの研究、検討の結果により、今回改正の運びになったと、こう言われておりますが、この研究機関の内容、検討経過、さらにその結果はきわめて重要であると思うのであります。この際、この研究会の検討経過及び結果について明らかにされたい。また、研究会の報告書など資料があれば御提出を願いたいと思うがどうか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○原田立君 農業振興地域の指定は三千七十二カ所と当初の予定どおりに運んでいるようでありますが、しかし農用地区域の線引きの段階においてかなりの問題が生じたとの声を聞くわけであります。具体的問題の内容を明確にする上からもどのような問題があったのか、それをお伺いしたい。また、その問題に対する対処としてどのように処理されたか、以上二点。
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○原田立君 農業振興地域の指定に伴いその整備計画の策定には大変苦労もあったことと思いますが、特に計画策定には関係農家との直接利害もからむことから問題もあると思うんであります。で、農業振興地域の指定を受け、農用地区域内に含まれる関係農家に対する利害と指定を受けることによるメリットを考えざるを得ないんであります。そのメリットとして基盤整備事業のみが目玉である以上、やはり従来以上の積極的推進は望めないのではないかと考えるが、この点どのように認…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○原田立君 いまもお話がありましたけれども、整備事業のスムーズな進行などを図る上からも従来の枠、原則にとらわれることのないよう積極的な姿勢で臨む必要があると思うのであります。もっと魅力のある事業にするためにも補助率、融資枠などについても従来の枠、原則にとらわれないものを考える必要があると思うんでありますが、もう一遍その内容ですね、どういうふうなことを考えているのか、お示しいただきたい、それが一つ。 それから次に、農振地域の指定、整備事業…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○原田立君 交換分合についてお伺いしたいわけでありますが、現在、農振地域においてはかなりの兼業化が進んでおり、農家と非農家の混住社会の状態から見て、土地の農業的利用の拡大は本制度の運用姿勢いかんにかかっていると思うのであります。適切なる運用を怠ることによって優良農用地の拡大どころか工業の誘致など他用途転用が積極的に進み、農用地の縮小という逆の事態を招くおそれがあると実は恐れているわけでありますが、その運用方針をお伺いしておきたいと思うの…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○原田立君 交換分合によって優良農用地の確保と集団化が図られることでありますが、実際的には交換分合手続はきわめて繁雑であり、また区画形質の変更を必要としないところから利害の対立が生じやすく、思うような効果が上がるかどうかは疑わしいという意見があります。 そこで、従来の交換分合の実績を明らかにしてほしいとともに、今回手続を行うに当たって、その促進措置がどのように考えられているか、お伺いしたい。たとえば補助金をつけてあげるとか、税の優遇措置…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○原田立君 具体的な問題でお伺いしたいと思うのでありますが、実は佐賀県三養基郡上峰村の江頭さんという、ある一農家から陳情があったわけでありますが、その人は二反九畝しか持っていない非常に小さな人なんでありますけれども、三カ所に転在しておった。ところがそれが今度は三養基郡西部土地改良事業というものが行われて、そして土地改良事業が行われた。ところが、あそこは局長御存じのように、もとクリークだったのですね、粘土質、かわらの製造場であったらしい。…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○原田立君 この三養基西部土地改良事業は、四百五十ヘクタールのうち二百七十七ヘクタールが区画調整を完了しているところでありますが、全体の計画からいくと四百三十八ヘクタールであるそうです。いま局長は余りはっきり言わなかったけれども、暗渠を入れるにはやっぱり三年ぐらいはかかるんだそうですな。三年ぐらいの地盤沈下を見てからでなきゃ暗渠を入れられないと。それでどうですか、ああいう特殊な地域について、暗渠施設を入れるについてこれは何か補助金をつけ…