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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1975/06/16

第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○原田立君 農地転用の場合、農振地域整備計画を改正して、いわゆる農振地域の指定から除外しなければならないわけでありますが、そうすると当然農振整備計画を改正しなければならない。そうなった場合、長用地の農業利用の確保、農用地保護のための農振法、ついこの間通した農振法自身が骨抜きになって意味がなくなるおそれがないかと心配するわけなんです。その点はどうですか。

公明党1975/06/16

第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○原田立君 転用の場合、地元の自治体から要望があれば許可されることになるが、優良農用地であり農業利用の確保の面から考えても転用すべきでないところでも地元からの要望があった場合には許可するのかどうか、これが一つ。 農用地確保の面からも簡単には許可すべきではないと思うが、基本的な考え方をどうお立てになっておるか、お伺いします。

公明党1975/06/16

第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○原田立君 十二日の参議院建設委員会での参考人の御指摘の中で、農業者年金基金理事の小沼参考人は、農地の壊廃と宅地造成が同じテンポで進められている、政府はまず農用地の確保に努力してほしい、同時に、人口が一気に流れ込むと水利用の調整が重要な問題となる、農業の実態を十分に配慮し、周辺の農業と共存できるようにしてほしい、こういうふうな強い要請がございましたが、この要請に対してどのように配慮し対策を講ずる考えであるのか、お伺いします。

公明党1975/06/16

第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○原田立君 農林大臣、結構ですから……。 地価が急上昇のときは各都道府県知事が規制区域の指定をすることになっているが、団地計画が決定し、鉄道、道路等の計画があれば当然土地は急騰する、どの時点で規制区域の指定にするのかが大きな問題となるわけでございますが、計画内定の段階で指定するのか、どの段階で指定するのか、その点はいかがですか。

公明党1975/06/16

第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○原田立君 だから、どの時点で規制区域の指定にするのかということを聞いているわけですよ。

公明党1975/06/16

第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○原田立君 地価の高騰を防止し、実効ある計画を推進するためにも、主務大臣、公団、各都道府県知事間の密接な連絡協議が必要となるわけでありますが、時期を失することのないよう、特に協議、連絡には十分気を使ってやるべきだと思う。いかがですか。

公明党1975/06/16

第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○原田立君 運用面について伺いますが、国土利用計画法に基づく利用計画が各自治体から検討されたものが上がってくるのが、本年末か明年初頭になるのではないかと思うんでありますが、そこで本法運用に当たっては、各自治体からの国土利用計画を十分尊重し、対処すべきであると思うが、この点についていかが考えておるか。要するに各地方自治体からの国土利用計画を十分尊重し、対処すべきであると、その点はいかがですか。

公明党1975/06/16

第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○原田立君 今回の法案の趣旨は、三大都市圏に集中している人口をいかに分散、抑制するかが問題であり、大手デベロッパーの救済策であってはならないと思うんであります。先ほどもこの問題は取り上げられた問題でありますけれども、建設省の調査では、三大都市圏における買い占めの実態は、先ほど数字を若干お聞きしたけれども、メモし損なったんですが、いかがですか。

公明党1975/06/16

第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○原田立君 大手開発業者が買い占めた地域は、恐らく大部分が市街化調整区域内の農地、山林であろうと思うのであります。これらの買い占められた土地は、水の問題であるとか、交通不便あるいは調整区域の規制などでほとんど放置されたものになっており、にっちもさっちもいかずもてあましているようなそういう土地でありますが、買い占めの実態などから言って、宅開公団法はこれら大手企業の救済を目的としたものとしか考えられないと、こういう世間一般の声があるわけであ…

公明党1975/06/16

第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○原田立君 局長や大臣は、ときどき慎重に対処するという言葉で表現するんですけれども、その救済対策であってはならないと、この一点強く指摘したわけなんです。それで、そうしたらば、いまの局長の答弁は、不均衡をなくす、あるいはまた適正な値段で買う、こういう話があったわけなんですけれども、救済対策でないというのであれば、このような莫大な思惑買いの土地を買い上げの場合、売買時の原価に合った買い入れにするという考えで臨むべきであろうと思うが、この点は…

公明党1975/06/16

第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○原田立君 「首都通勤交通現状打開のための提言」と題して、国鉄首都圏交通体制調査会の発表に、慢性的ないわゆる通勤地獄解消のための方策の一つとして、通勤輸送の余力のない沿線にはこれ以上団地などをふやすべきではないとの提言がございますが、いまですら通勤時の混雑は、毎日電車のガラスは割れ、負傷者を出す、まさしく酷電、ひどいものであります。通勤地獄と言う以外にありません。この上、五万人あるいは十万人の団地を造成し、輸送するとなると、何らかの輸送…

公明党1975/06/16

第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○原田立君 ターミナルの拡充も含めて、本線の増強についての費用負担、また事業開始時期の調整等は公団がやるのか、国鉄がやるのか、私鉄がやるのか、一体どこでやるのか。また宅開公団は、最寄り駅までの直接施工ができ、あたかも足の確保ができるかのような印象を与えているが、大規模開発に伴う既存鉄道本線への接続は簡単に解決できるものではないと思うが、政府の見解はどうか。

公明党1975/06/16

第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○原田立君 話題を変えますが、人口が増加してくれば役所の中の仕事も多くなる。自治体の窓口は戸籍事務や外国人登録事務等々とふえてくるわけでありますが、これはすべて国の事務であります。この機関委任事務は全部で七百八十二項目にも及んでいるわけでありますが、ここでも自治体は超過負担を強いられている。このような超過負担や委任事務の解消を自治省はどう計画づけていくのかどうか。その点はいかがですか。

公明党1975/06/16

第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○原田立君 私は超過負担や委任事務の解消を自治省はどう計画づけているのかということを聞いたわけなんです。 問題は、自治省の超過負担のとらえ方が自治体と基本的に違うわけでありますが、自治体側は、超過負担を単価差、数量差、対象差の三つからはじき出してこの埋め合わせを要求しているわけでありますが、自治省は、単価差については実態を掌握して手直ししていくとはいうものの、あとの二つの数量差、対象差は超過負担の範囲内ではないとの判断に立っているようで…

公明党1975/06/05

第75回 参議院 農林水産委員会 第13号

○原田立君 本来なら同僚の相沢委員が質問するところなんですが、ちょっとけがをしましたもので、私がかわって質問をいたします。 前回の質問もありますので、重複を避けるような意味でしたいと思いますが、若干重複する面もありますが、丁寧に御答弁願いたいと思います。 まず一番最初に農地の利用率についてお伺いいたします。 耕地の利用率については、昭和三十年代の前半をピークに年々下降線をたどり、見直しの時期に来ておると思います。たとえばことし四月発表の…

公明党1975/06/05

第75回 参議院 農林水産委員会 第13号

○原田立君 利用率を高める問題として利用増進策を図ったとか、あるいは他に裏作の問題もあるということですが、食糧増産をするためには裏作は必要であるが、反面作物が限定されるわけでありますが、裏作には大体麦が主であろうと思うんでありますが、その他何を考えておりますか。

公明党1975/06/05

第75回 参議院 農林水産委員会 第13号

○原田立君 麦あるいは飼料作物が主であるということですけれども、どのぐらいの率になるのか、それから補助金なんかも当然出ているだろうと思いますが、そこいら辺のところをもう少し詳しく御説明願います。

公明党1975/06/05

第75回 参議院 農林水産委員会 第13号

○原田立君 麦作の問題が出たので、ついでに大臣にお伺いしておくんですが、本年の米価については、大蔵省では米価抑制のため生産者米価と消費者米価を同時に米審に諮問するということを聞いておるんですが、農林大臣はどう考えているかお伺いしたい。

公明党1975/06/05

第75回 参議院 農林水産委員会 第13号

○原田立君 まあ検討中ならそれ以上の答えはなかろうと思うからあえて追及をしませんが、まあその問題はこれだけにしておきます。 国土利用計画法と農振法、それに加えて都市計画法などの都市に関連した利用計画法案をめぐって幾つかの地方では、都市側と農業側の陣取りがはっきりしない、農林省と建設省はもっとはっきりしてもらわなければ困る。こういう省庁間の権限争いがあるといった不信感も出ているわけでありますが、このような点も含めて、都市計画区域の調整区域…

公明党1975/06/05

第75回 参議院 農林水産委員会 第13号

○原田立君 市街化区域のことを聞いたんじゃなくて、調整区域、都市計画区域の調整区域、この話を聞いたのですよ。