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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1975/06/19

第75回 参議院 農林水産委員会 第15号

○原田立君 揚げ足取りをするわけじゃないけれども、ニトロフラン系ですか、その薬が減った、それから休薬飼料がふえた。だから効果は上がっているんだろうと。こういうふうな説明の仕方をしているんだけれども、私がさっき聞いたのは、農林省で、何らかの機関を通じて五日前にきちっと休薬飼料に切りかえるようなことをやっているのかどうか、それをちゃんと具体的に調べているんですか、調査したんですかと。調査もしないで効果が上がっているでしょうだなんて、そういう…

公明党1975/06/19

第75回 参議院 農林水産委員会 第15号

○原田立君 いろいろ農業あるいは酪農、いろんな団体もあるんですからね。そういう面で調べようと思えば、また意見を聞こうと思えば幾らでも聞けるんですから。ただ、通達を出しっぱなしで、それで、もう効果が上がっているんだっていう、そういう態度は軽率であるとぼくは指摘せざるを得ない。そこで飼料メーカーにはどのような指導、対策を講じたか。この通達を出してその後、飼料メーカーに対しどのような指導、対策を講じたのか。また、その結果、完全に守られているの…

公明党1975/06/19

第75回 参議院 農林水産委員会 第15号

○原田立君 私の知るところによれば、東北は秋田から九州、鹿児島までいまの通達の実施状況を調査した結果の報告が手にあるわけでありますが、全く実行されていないという状況であります。その一例を挙げれば、もし調べに来たらば、使い終わった飼料袋は軒下に積んでおけと、さも使っているというカモフラージュを強要しているところすらあると聞いております。通達に対する追跡調査、飼料メーカーに対する指導、徹底も十分に行われていない。これでは農林省と飼料メーカー…

公明党1975/06/19

第75回 参議院 農林水産委員会 第15号

○原田立君 農林大臣が国会だけで、守らなきゃならないんです、だなんて幾ら言ったって、守りゃしませんよ。そこで、この際、実施状況の実態調査あるいは来月から再徹底するよう何らかの対策をすべきであろうと思いますが、いかがですか。

公明党1975/06/19

第75回 参議院 農林水産委員会 第15号

○原田立君 AF2は昨年、発がん性等の問題から全面使用禁止になっておるわけでありますが、ところが畜産物の飼料に対しては、AF2と同類のニトロフラン系フラゾリドンというのですか、これを採卵鶏には全面禁止、ブロイラー、豚等には出荷前五日間は使用禁止という措置であるにしても、先ほども話があったけれども、ついこの間までは四百トン、現在でも二百トン使われているということでありますが、このような危険きわまりないニトロフラン剤を今後も飼料に添加してい…

公明党1975/06/19

第75回 参議院 農林水産委員会 第15号

○原田立君 ニトロフラゾリドンはそんなに危険はないと、こういうふうなことなんだけれども、私の知っている限りでは、東大の高橋晄正講師の発言で、「ニトロフラン多発性神経炎例の三分の二以上は、腎機能障害のあるものであって、腎臓からのニトロフラン化合物の排泄が悪いために血中濃度が異常に高まることに関係していると考えられる状態との西独における研究例も示されている」、有害だと、こういうふうに言われております。このニトロフラン系添加物が飼料業界では野…

公明党1975/06/19

第75回 参議院 農林水産委員会 第15号

○原田立君 最後にしたいと思うのですが、農林大臣、いまも話したように、このような危険性の高いニトロフラン剤を、残留性の動物実験の結果を見て全面禁止するかどうかを決めるのではなく、疑わしいものはまず禁止して、その後において再検討するのが農林省あるいは農林大臣のとるべき道であろうと、こう思うんであります。国民本位の農政という立場でいけば、そうあるべきではないかと思うが、農林大臣の所見はいかがですか。

公明党1975/06/19

第75回 参議院 農林水産委員会 第15号

○原田立君 委員長、もっと時間がほしいのですが、実は時間が足りなくて半分ぐらいしかやってないんです。また時間を、質問する時間をお与えいただきたいことをさらにお願いして私の質問を終わりたいと思います。

公明党1975/06/17

第75回 参議院 農林水産委員会 第14号

○原田立君 わが国のカツオ・マグロ漁業は外国漁船の圧迫により窮地に追い込まれて、廃業、転業者を生むに至るなど、まさしく容易ならざる事態に至っていることは私がいまさら申し上げるまでもないことでありますが、国連海洋法会議の成り行き、石油ショック以来の消費資材の高騰など重大問題に直面しているところでありますが、本改正案提出の理由として、「特定の漁獲物等について、外国漁船による本邦への陸揚げを禁止する等の必要がある。」と、その理由を述べておりま…

公明党1975/06/17

第75回 参議院 農林水産委員会 第14号

○原田立君 今月中旬に行われることになっている韓国側との交渉についての見通しをどのように見込んでいるのか。過去の交渉が不調に終わっているだけに、その経過を踏まえて御説明願いたい。

公明党1975/06/17

第75回 参議院 農林水産委員会 第14号

○原田立君 そこで先ほど鶴園委員も指摘があったとおり、現在韓国マグロが約四万トン入荷しておる。それに対して韓国が五万トンの入荷を要請している。業界は三万トン以下、二万トン、こういうふうなことになっているんだけれども、おおむねそこいら辺の輸入の数量ですね。まあ交渉事だからそんなことを、手のうちを明かすというのはおかしな話になるんだろうと思うけれども、少なくとも四万トン以下と、三万トン以下と、そこいら辺のところは言えませんか。 〔委員長退席…

公明党1975/06/17

第75回 参議院 農林水産委員会 第14号

○原田立君 余り御容赦したくないところなんです。だがまあいいでしょう。交渉不調を考えるわけではありませんが、過去の経過から考えてもかなり見通しは暗いというような感じを持つわけでありますが、もしその場合、そういう日本政府が、日本が考えているような状況に至らなかったと、その対策はどう考えるのですか。

公明党1975/06/17

第75回 参議院 農林水産委員会 第14号

○原田立君 少しのんびりしていないかというような感じを持つんですけれどもね。現実に日かつ連ですか、カツオ・マグロ業者の大会もこの前ありました。そこへ私も行きました。もう悲痛な叫びのあいさつ、決意等の表明もありました。それは長官もそれぞれのものを見てよく承知しているだろうと思うのです。一刻の猶予もないというのが現状であるという認識もお持ちであろうと思うのですよ。で、外交交渉、そういうようなことを表にばっかり出していると、国内産業、国内漁業…

公明党1975/06/17

第75回 参議院 農林水産委員会 第14号

○原田立君 そうすると、その見通しは暗い。もしその場合、どのように対処するつもりか。これについて先ほど長官は政令できちっと載せますと。要するにマグロの輸入禁止ということになるんでしょうね。そういうことをはっきりとやりますと、こういうふうに受け取ってよろしいんですか。

公明党1975/06/17

第75回 参議院 農林水産委員会 第14号

○原田立君 第四条二項の「特定漁獲物等を本邦に陸揚げし、」云々とありますが、特定漁獲物とは具体的に何を指すのか。さしあたり政令ではマグロ類を予定しているとありますが、具体的にお伺いしたい。

公明党1975/06/17

第75回 参議院 農林水産委員会 第14号

○原田立君 また、政令で定める場合どのように明文化するのか。いまマグロというけれども、はっきりとマグロというふうに書くのかどうか。また、どの段階で明記するのか。というのは、交渉が不調に終わった段階で書くのか、それとも、この法が即日施行ですから、その段階で書くのか、いつの段階でお書きになるんですか。

公明党1975/06/17

第75回 参議院 農林水産委員会 第14号

○原田立君 だから、先ほどから言っているんですよ。話し合いは、見通しは明るいんですか。暗いんでしょう、実際問題。 それからまた、長官、先ほどからの答弁を聞いていると、確かに今回のこの法律は議員立法ですよね、政府提案ではない。水産庁提案ではない。一体、この法案が提案されているのを、迷惑そうな感じの答弁のようにぼくは聞こえるんですが、まさかそんな気はないだろうと思うんですけれども、その点はどうですか。

公明党1975/06/17

第75回 参議院 農林水産委員会 第14号

○原田立君 なければけっこうです。法律案の中に、カツオ・マグロ類を明記せず、特定漁獲物とし、政令で定めることにした理由、また政令でマグロ類を明記した場合、韓国に対する影響についてはどのようにお考えですか。先ほどは大変悪い状況になるんじゃないかというようなことの、ごく簡単な説明であったんですけれども、韓国にどのような影響があると、そうお思いですか。

公明党1975/06/17

第75回 参議院 農林水産委員会 第14号

○原田立君 このような法改正に沿った最大の理由として考えられることは、わが国の総合商社の利益優先、営利主義第一がその基本、本質ではないかと思うわけでありますが、その商社に対する提案理由説明の中に、「我が国総合商社等が業務提携して行う外国漁業によるこれら水産物の無秩序な輸入は、我が国指定漁業の許可制度の根幹をも揺がす問題となっている」、このように商社のあり方が問題であると言っているわけでありますが、先ほど鶴園委員も商社の問題でいろいろ、る…

公明党1975/06/17

第75回 参議院 農林水産委員会 第14号

○原田立君 法改正し、一時的に急場をしのがれたとしても、この先また、いかなる問題が発生するかもわからない。商社に対する今後のあり方、対策について重ねてお伺いいたします。