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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1975/03/26

第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○原田立君 民鉄部長、ちょっとそれでは腰が弱いのじゃないですか、実際問題として。三号踏切についても、廃止するかどうかというのに、いろいろな話し合いをしてそして今度事故があってやっと決心して廃止したということなんですよね。たった一つの踏切を外すについても物すごい時間と話し合いの時間がかかるわけです。現在先ほども言ったように二百三十七カ所もある四種の踏切を何とかしてなくそうと、これは当然年次計画があってしかるべきですよ。社内の努力目標だなん…

公明党1975/03/26

第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○原田立君 実は、なぜこんなことを言うかというと、この事故があった直後に、ある人に聞いたところ、基本方針はできているけれども、年次計画や実施計画はまだできていないと。要するに、看板だけばあっときれいなのをつくって、それだけで実際は何にもないという話を聞いて、ある人が憤然としてぼくに語っていた事実があるんですよ。それでお聞きしているわけです。それで、いまのお話ですと、何か社内に努力目標としてあると、年次計画がね。それから実施計画もあるとい…

公明党1975/03/26

第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○原田立君 まあ出ないというならやむを得ないけれども、それじゃちょっと本当は納得しがたいですね。さっきあなたはあるというようにお話しになった。まあそう言ってもしようがないでしょう。できたらば提出願いたいと思います。 この三号踏切については、県からも廃止しろと四十六年秋に言われていたはずなんでありますけれども、これを五十年の今日まで延ばしていたその理由は何か、いかがですか。

公明党1975/03/26

第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○原田立君 私、ちょっと寡聞にして余り確かでないのでありますけども、たしかこの踏切道の問題については、四十六年に法律ができて、五十年まで計画を立ててそして実施しろと、そうなっていたはずだとぼくは思うのです。実際西鉄がそれで努力したんでしょう。だけれどもおくれたというようなことで、第二次案、西鉄独自案というものをつくって、それで昭和五十年から五十五年までの六カ年計画というものをつくったというふうに私は理解しているのだけども、その点はどうで…

公明党1975/03/26

第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○原田立君 大手十四社と比べていわゆる装備率は西鉄は成績がいいんですか悪いんですか。新聞報道によると、日本最低の悪い状況だということがマスコミに書かれているわけですね。郷土の大事な電車なんですから、そんなことじゃたまったものじゃない。それで、もっとしっかりしてもらいたいという気持ちでお聞きするわけなんですけれども、大手四社か五社ぐらいずらっと並べてみて、それで西鉄の装備率はどうですか、いいんですか悪いんですか。

公明党1975/03/26

第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○原田立君 京浜、東武、西武、阪神、阪急、そんなところと比べてみてどうですか。

公明党1975/03/26

第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○原田立君 それは西鉄はもう全然話にならぬじゃないですか、四百何カ所も。だから、大臣、先ほどがっちり指導監督するという話が、本当は最終的に聞かなきゃいけない話だったのですが、先に聞いたから、また最後にもう一遍お聞きしたいと思っておりますけれども、まあもうちょっと先にして、結局、四十六年から五十年までやるその踏切の改良の計画を西鉄は余り真剣でなかったという結論にならざるを得ないような気がするわけなんです。そういう点、どういうふうにお感じに…

公明党1975/03/26

第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○原田立君 四十六年秋の国の指示、その内容はどんなことですか。

公明党1975/03/26

第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○原田立君 これは当時の三月二日の「朝日新聞」に出ているのですけれども、西鉄の事故対策本部長のお話の中に、無人踏切についてはドライバーがもっと注意すべきだというような発言が新聞に出ている。まことにそうだとは思いますけれども、四種踏切——無警報機、無遮断機、そういう踏切をなくすことの方に私鉄そのものがもっともっと努力すべきではなかったか。何だか居直ったような、居座ったような言い方をしているような感じをぼくは持つわけなんです。だから、ドライ…

公明党1975/03/26

第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○原田立君 私もそのとおりだと思います。 ところで、踏切整備の計画については都市計画でいろいろなされるのだろうと思うのですよね。だから、市町村に対してももっときちっと徹底しよく相談していかないと、その改良廃止なんというようなこともできないのだろうと思う。ところが、現実に見て踏切整備計画の国の指示指導というのが余り市町村に徹底されていないのじゃないかという、そういう懸念を持つのですけれども、これはどっちの方でやるんですか。交通安全対策本部…

公明党1975/03/26

第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○原田立君 家をつぶされた甲野さんのところ、あるいは付近の損傷を受けたところ、それから重軽傷を受けた人々、それぞれの補償問題はその後どうなっておりますか。

公明党1975/03/26

第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○原田立君 福岡市内に域南線という非常に大きな大幹線があるわけでありますけれども、この薬院駅付近の混雑というのは大変なものであります。ところで、そこへ薬院駅を含んで福岡−平尾間というものは高架線に第一に工事をすべきではなかったか。それがどうも一番後回しになって、現在平尾−大橋間が工事をしてあるのでありますけれども、四十九年完成めどが五十一年末までにおくれるというふうに聞いております。これは一体どうしてこんなにおくれるのかというのが一つと…

公明党1975/03/26

第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○原田立君 これはぜひやってくださいよ。福岡−薬院のところが高架になっていて、薬院と平尾のところはずうっと下になっていて、それから平尾から大橋のところまでは高架になっている。一番と太い大幹線の城南線のところが平面なんです。そんなばかなことがありますか。それがまだいつやるかわからないんだなんて、何を言っているんですかと、こう言いたくなるですよ。おわかりにならないのをいま言えと言ったって無理でしょうから、これはもう早速に計画に乗せるように御…

公明党1975/03/18

第75回 参議院 農林水産委員会 第6号

○原田立君 質問がちょっと前と重複する面が出てくるかもしれませんが、お答え願いたいと思います。 一昨年十一月にわが国において三県にわたって豚の水胞病が発生したのでありますが、そのときの経過及び原因について御説明を願いたい。

公明党1975/03/18

第75回 参議院 農林水産委員会 第6号

○原田立君 まあ、初動活動で五百八十頭にとどまったということは大変結構なことだったと思うんでありますが、いまのお話ですと、まだ感染経路あるいは原因がはっきりしないというところに一抹の不安を感じるわけなんですけれども、まあ一昨年の話でありますから、その後ずっと研究してこられただろうと思うんですが、原因不明では、再発生するという恐れがまだ多分に残っている、こういう恐れを持つわけであります。で、検疫体制の強化と再発防止のための対策が必要である…

公明党1975/03/18

第75回 参議院 農林水産委員会 第6号

○原田立君 十六万頭というようなお話だったから、かなりの数になって、これは大変な、初動活動の失敗をしでかした場合には大変な問題であろうと思うんです。そこで、やっぱりどうしても原因をはっきりしなきゃいけない。局長のお話の中では、あるいは外国から入ってきたんじゃないかというようなお話がちらっとあったんだけれども、そこら辺の推察はどうなんですか。

公明党1975/03/18

第75回 参議院 農林水産委員会 第6号

○原田立君 それは賛成なんですよ。別にそれは反対しているわけじゃない。ただ、原因不明あるいは何らか外国から入ってきたんじゃないんだろうか、というようなあいまいな表現だから非常に心配をするわけです。外国から入ってきたんだとその初動活動をして成功したんだと、だから今後そんなことはないように伝染病に指定して水際作戦を際立ってやるんだと、こうならはっきり安心するんですよ。あなたはっきり言わないから、何度も何度しつっこく聞いているわけです。

公明党1975/03/18

第75回 参議院 農林水産委員会 第6号

○原田立君 今度は——一昨年の場合には家畜伝染病に指定されていなかったので、その感染経路等が、その調査についてやや不十分だったと、こういうことになっているわけですけれども、今回、この法案は恐らく通るでしょう、ぼくらも賛成ですから。で、この法案を通した後は、豚水胞病についての体制づくり等はどういうふうに考えているんですか。ただ指定しっ放しでは何にもならないんじゃないかと思うんですがね。

公明党1975/03/18

第75回 参議院 農林水産委員会 第6号

○原田立君 何か、仕事がふえるときには、たとえば人員がふえるとか、予算をふやすとか、施設を増加するとか、こういうふうなことが行われるんではないかと思うんですが、そういう面で、こういうふうにしたいという青写真はないんですか。

公明党1975/03/18

第75回 参議院 農林水産委員会 第6号

○原田立君 必要だということはぼくらも賛成なんですよ。要するに、こんな非常に重要な伝染病なんだから、ぼやっとしていれば十六万頭もやられちゃうという事例がある。これは初動捜査で五百八十二頭でおさまったということは大変結構な話なんです。それで伝染病に指定した、そうしたならば、何らかの体制づくり、予算だってふやし、施設だってもつくり、そうしてやっていかなきゃいけないんでしょう。それをさっきから言ってるわけなんです。じゃあ具体的に、いままでは、…