原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○原田立君 すでに新聞等で報道されているのでありますが、芝浦食肉市場における豚肉の肩肉切り込みの件について、農林省でもすでに同市場に警告を出したとか、そういうふうなことが新聞報道されておりますけれども、そういうふうに指導したんですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○原田立君 先ほど神沢先生が四十六年の附帯決議について御質問なりましたけれども、四十六年ですから、もう四年も前に決めた附帯決議でありますが、先ほどの説明ではどうも納得がいかない。第三項目の「殺処分手当金の最高限度額は実勢価格の推移に即応して適正なものとすること。」と、こうあったのを、現在まだ検討中でございますなんというふうな話だったけれども、四年もかかってまだ検討しているのかと、こう言いたくなるような気もするわけなんですが、一体どうなん…
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○原田立君 ほかから紙が回ってきたんで、うっかり最後のところを聞き損なっちゃったんだけれども、もう一遍答弁してください。
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○原田立君 局長、大臣、検討をしたいではなしに、上げるように努力すると、こういうように返事しませんか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○原田立君 最後にいたしますが、第六項目に「獣医師の家畜の伝染性疾病予防に果す役割の重要性にかんがみ、特にその農村定着化と待遇の改善に努めること。」と、こうありますが、先ほどのお話では、五十無医村のうち四村だけ実は手当てをしたと、こういうような御返事があったのですが、その点間違いないですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○原田立君 五十無医村がどのくらいの畜産県であるか、その点は私よく存じないのですけれども、五十もあるうち一割にも満たない四つでは、ちょっと少ないのじゃないかという感じを持つのですけれども、五十無医村のうち、いわゆる畜産村は幾つあって、そのうちの年次計画というのですが、計画はどうなっているのですか。これをお聞きして私の質問は終わりにしたいと思います。
第75回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 大事な問題なので、前の委員と質問がダブる点があるだろうと思いますが、はしょらないで御答弁いただきたいと思います。 農林省は五十年度予算については予定どおりの予算措置を講じたと、こういうふうな御意見のようでした。先ほど鶴園委員からも、また神沢委員からも厳重な指摘があった。私も同じように指摘したい。政府の今度の対前年比が一二四・五%の伸びである。要するにそれに対して、農林省は一一九%なのですが、これはどうしても安倍農林大臣、えら…
第75回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 農林大臣がそういうふうに、すぐいばっちゃうもんだから、すぐ次に後の意見が出てきちまう。やっぱり、一二四・五%になると、いま調査室に計算してもらったらば、約一千億ぐらい足んないんですね。一一九%と一二四%と計算すると、約一千億違う。だから、先ほど鶴園委員が指摘したように、〇・五%とか、あるいは一%とか二%減ったというんなら、まだわかるんだけど、五・五%減って、それで公共事業の方にやったからいいじゃないか、とかなんとかいうような…
第75回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 これまた先ほどお話がありましたが、農林大臣が大臣就任後、いわゆる攻める農政と。——攻める農政という意味がよくわからないというお話、あるいはまた五十一年度から始めるべきではないか、というようなのが大島委員からも、青井委員からも、与野党の先生からも、みんな意見が出ておった。だから、与党の先生がわかんないんだから、野党のわれわれだってよくわかんない、攻める農政という意味がですよ。それで、もう少し明確に、攻める農政を御説明願いたいと…
第75回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 まあそれはどちらでも構いませんけれども、大臣、大事な点は、私はやっぱり農業、林業、漁業、その関係者の人たちが、それをなりわいとして安心して生活ができる、仕事ができる、食べていける、こういうのが究極の目的だろうと思うんですよ。いまのように、あれが値上がりだ、これが値上がりだなんというようなことで、食うや食わず。あるいは三ちゃん農業だなんというようなことになってしまったんでは、これはやっぱりだめだと思うんですね。だから、大臣が言…
第75回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 五十一年以降の米の生産調整についてどう考えているのか、これが一つ。それから、休耕田対策はどういうふうにするのか、その二つですね、その二つお答え願いたい。
第75回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 これ一月二十五日の読売の記事なんですけれども、これによると、大臣は「五十年度まで実施することになっている米の生産調整は、五十一年度以降も何らかの形で残す必要があろう」と、こういうようなお考えが述べられているわけです。ところで、二十三日に三木首相が出席して行われた、いわゆる農業問題懇談会では「食糧需給が窮迫している時に米の生産調整を続けることは国際的にも不信を招く。直ちに撤廃すべきだ」と。こういうことは、農業団体ばかりでなく、…
第75回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 大臣、余り時間が私ないんでね、実際の問題を三点ばかり聞いておきたい。これは、前もって通告してなかったから初めて聞くだろうと思いますので、お聞き願いたい。 一つは、国鉄が各地で貨物廃止合理化を行っているわけでありますけれども、このうち九州福岡県の筑肥線の前原駅、それから浜崎駅、それから大川野駅——浜崎と大川野は佐賀県でありますけれども。それから唐津線の相知駅、この四駅が貨物取り扱いを廃止すると。こういうことが報道され、地元のミ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 地元の了解を得ることが一番大事ですよね。その点だけでもひとつ運輸省に言ってくださいよ。というのは、この新聞報道されているのは、「この地元の反対にもかかわらず国鉄の地元関係者に対する説得は「合理化に協力してくれ」の一本ヤリ。三月十日のタイムリミットを前に「既定方針通り実施する」と方針を固めた。」というんです。こうなっているんですよ。地元の了解なんか得ないまんまに、何とか納得してくれ、納得してくれという、こういう姿勢で行っている…
第75回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 じゃ、この問題はこれで終わりにしますけれども、余りそんなこと言ってたんじゃ——もっと悪口言いたいけれども、やめます。現地へ行ったら怒りますよ、そんなことじゃ。 それから、柴立次官もおいでになるが、鹿児島の喜入のコンビナート、あれなんか非常に地盤沈下、不等沈下が問題であるという。ほとんどのものが不等沈下になっているんじゃないかと、こういうふうになっているし、消防庁のほうで全国的に調査したということなんですが、これはどういうふう…
第75回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 もう時間がないんで、たいへん申しわけない。もう大分超過しちゃったんですけれども、消防庁ね、一月の二十六日に、佐賀県の杵島郡の住ノ江港、そこでシェル石油の新佐賀油槽所の油の荷揚げ中に、溶接の切れ目から——ちょっと切断して、発火して、重傷一名、軽傷三名、こういう事故が起きた。あすこで、もしその油漏れがばあっとなったらば、有明海のノリは大変な被害になっちゃうわけですよ。そこでこの構造を見てみましたら、それはあなた専門家だからわかっ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 四十九年十二月の十八日に、事故発生後直ちにわが党の塩出参議院議員が現地に参りました。私も、第五次調査団として今回の岡山県水島の三菱石油株式会社水島製油所における重油流出事故の現場を見てきました。非常に惨たんたるものであり、たいへんなものだなということを痛感してきたものであります。 そこで、大臣、早くから瀬戸内海の浄化が叫ばれてきておりながら、何も言ってきてないわけじゃない。それを言ってきておりながら、政府は臨海工業地帯をつく…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 大臣、たいへん失礼な言い分、言い方をして申しわけないんだけれども、漁民の側の代表になってしっかり瀬戸内海をきれいにしてもらおうという立場の農林大臣なんですけれども、そんなへっぴり腰でものを言ってもらったんじゃ困るんですよ。きれいに、もうどんなことがあったって、きれいにしますと、はっきり決心のほどを、自信のほどを表明してもらいたい。それは小沢さんは小沢さんの立場でものを言ってるんでしょうからね。私はそこまで批判はしません。だけ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 不満足ですけれども、大体これは良としておきましょう。 大臣、実際瀬戸内海の水が六十年に一ぺんしか変わらない、それはそのとおり言われているんですよ。だけども、今度の被害によって詫間半島と福山、あの線が大体中心になってて、東と西とこうなっている。実際の今度の流出事故によっての被害は、西のほうはほとんどないんですね。詫間——福山の線を通じて東のほうが全部やられている。しかも、それがもうほんの短時間のうちに油が流れ着いて、対岸の香川…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 これらについての補償でありますけれども、当然、原因者の三菱石油が払うのが当然のことであろうと思うのでありますけれども、補償の、あるいは稼働費の実際の支払い状況はどんなふうになっているか、掌握されているか、お答え願いたい。