原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 消防庁、この二百七十番タンクと同じ時期に二百七十一番タンクもできているのですね。二百七十一番タンクもあぶないのじゃないですか。ですから、これ、しかるべき対策が、方向がはっきりするまで、油の抜き取りをして操業を停止させたらどうですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 これまたしろうとみたいな質問になるのでありますけれども、このいわゆる貯蔵の、このところの貯蔵所と海のこの間——貯蔵所と海の間には、これといったあれはないのですね、岸壁、防護壁か。タンクの回りに防護壁、防油堤ですか、これはつくってあるけれども、貯蔵所全体についての防油堤というのはないのですか。これはやっぱり油を海に流さないためにも、全体に防油堤を設けるように、そういう法改正をすべきではないかというふうにぼくは思うのですけれども…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 海上保安庁、お聞きしますけど、もう時間がないのでまとめて言いますけれども、この二百七十号が油が漏れた。そうすると、そのわきのところの出口のところに、オイルフェンスを二重、三重に巻いて、そして、もしかりにこの湾の奥のほうですね、そこに油が出たとしても、抜き取り作業をするのにここで食いとめておけばできたのじゃなかろうか、こんなに被害が大きくならなかったのじゃないだろうか。ところが、何か話によると、海上保安庁の指示によると、何かこ…
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○原田立君 重複する点もあるだろうと思いますけれどもお答えいただきたいと思います。 まず最初に、農業後継者の相続税の問題でありますけれども、これは、最近特に深刻になっていることでありまして、全日農あるいは全農総連等、種々の要望が出されているわけでありますが、この要望についてどういうふうに農林省は考えているのか、これが一つ。 それから、大蔵省は十二月の一十日の日に試案を出して、相続税については事実上非課税にすると、こういうふうに言っており…
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○原田立君 そのことは、新聞を見て承知しているわけです。いま私が聞いている点は、農業各種団体は、その農地の評価については収益還元方式の採用を強く言っているはずであります。これについて農林省は、そういうような処置を本気になってあと押ししようとする考えなのか、それとも大蔵省の言われるとおりもうこれで行っちゃうのか、そこのところはどうなんですか。
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○原田立君 調査会の結論を待たなければいけないと。じゃ、結局、農林省は、自分で考えていた案は引っ込めますと、もう調査会できめたものに従いますと、こういうことですか、大臣。
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○原田立君 それはね、農林省が大蔵省の代弁なんかする必要ないんですよ。農民の要求の代弁をしてくれればけっこうだとぼくは思うんですよ。そういう意味で、その農民、各農業団体の人たちは、免税点の引き上げだとか税率の緩和だとか、そういうことじゃなくって、収益還元方式の採用を強く要求しておったんです。 安倍農林大臣、いまの次長のお話だと、調査会ですか、そちらのほうできまっちゃったからもうしようがない、頭下げますと、こういう返事なんだけれども、そん…
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○原田立君 まあ、聞いてないっていうんじゃ、もうこれから先になると思いますんで、その点はまた通常国会でも始まったら、しっかりと議論したいと思います。 それから次に、先ほど水島コンビナートの例の重油の流出事件について工藤委員から御質問があったわけでありますが、長官来ていますか——。じゃ次長でもいいや。——だれもいない。いま入ったというような連絡だったもんでやろうと思ったんですが、それでは、あとに回しましょう。 安倍農林大臣、就任早々十日の…
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○原田立君 非常に重大な問題でいまお話があったわけです。全農系で、来年度トン当たり四千円ぐらいのえさ代値上げを要望している。これについていま検討している。だけど、まあ、三千円ぐらいにはなるでしょうね、というような、そういう御答弁だった。そういう認識でいいんですか、違いますか。
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○原田立君 農業新聞を拝見いたしますと、大臣との問答の中で、田中首相の農地三十万ヘクタールの取りつぶし論はと、そういう問いに対して、もうあれはないよと、こういうような御返事なんですけれども、三十万ヘクタールの農地転用論というのは、もう完全に農林省からなくなったと、こういうふうに理解してよろしいんですか。この新聞を信用すれば、大臣がはっきり言ったんだから、だからこういうことになるんだなと、こういうふうに理解するんですけどどうですか。
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○原田立君 じゃあ、三木内閣になれば、農地転用政策はまた息を吹き返したんだと、そういうことになるんですか。私は、いまちょっとほかのことを考えておったもんだから、中途半端なお聞きのしかたをしてたいへん失礼だけれども、要するに、農地転用の政策を田中さんは言っとった。そんなことはもう農地取り上げ論だからいかぬと、われわれはこう考えているわけです。で、農地転用の、そういうことの農地三十万ヘクタールの取りつぶし論は、という質問に対して、それはもう…
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○原田立君 結局、農林大臣、まあ大臣は変われども、農民はいつも変わらずで、一生懸命いつも働いているわけでありますけども、要するに、生活ができる農家、食える農家、食べられる農家、そういうものをつくっていかなければならないと思うのですよね。働けど働けどわが暮らし楽にならず、というような農家づくり農政であってはならないと思うわけです。そこで、そういう食える農家、働きがいのある農家、これをつくるには、わしはこういうふうにやると、そういう大臣の所…
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○原田立君 大臣は二十一日の経済対策閣僚会議の席上、主要加工食品の値上げを年度内は認めない旨の報告をしておりますが、年度内凍結の品目を発表されたい。
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○原田立君 ぼくは品目を聞いたんだ、そういう説明があったんだけれども。そこで私も、二十二日の新聞によりますと、砂糖、食用油、小麦粉、しょうゆ、みそ、即席めん、バター、チーズ、粉ミルク、マーガリン、食パン、きしめんなど、ほとんどの主要食品を網羅しており云々と、本年度内は凍結と。こうなっているわけですけれども、この中にバター、粉ミルク、チーズなどの乳製品が含まれているわけですが、そこで心配なのは飼料の高騰から当然これらの製品にも影響があると…
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○原田立君 話が飛び飛びになりますけれども、事務次官が何か最近麦の価格を二割ぐらい引き上げたいというようなことを言ったというのが新聞に出ているんですけれども、まあ何言ったってかまわないとは思うんですけれども、これはまあ非常に重要な影響をもたらす問題ですから、軽々に二割値上げなんということを言っちゃならないと思うんですがね。ほんとうに農林省は麦価を二割ぐらい値上げする考えがあるんですか。
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○原田立君 どうもあんまりはっきりしないみたいだけれども、要するに、三木内閣の性格からいって、公約からいって値上げはしない。次官はそう言ったけれども、値上げはしない方向で考えている、こういうふうに受け取っておきます。 水産庁長官お見えですか。——先ほど若干の御説明があったわけでありますが、わが党も実は緊急に塩出啓典議員が現地に行きまして、もう現地調査をやっているわけでありますが、水産被害の実態は先ほどお話がありましたので、これはよしとし…
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○原田立君 最後にもう一つ、畜産農家の健全なる経営には飼料価格の安定を欠かすことはできないと思うんであります。十一月に値上がりしたばかりだというのに、来年一月一日からまた値上がりすると。現在ですら大幅な赤字をかかえ、自殺さえ真剣に考えている農家が少なくない今日、追い打ちをかけるように明年また値上げするだなんというようなそういう現状は、非常に悲しいことだと思うんであります。畜産農家は壊滅的打撃を受けて、救済対策の手もないんじゃないだろうか…
第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○原田立君 大臣はあまり時間がないようですからごく簡潔にいたします。 私はミカンと飼料、畜産、その関係の質問をしたいと思います。 一昨年のミカンの暴落は生産農家をはじめ関係機関に大きなショックを与えると同時に、ミカンの生産対策に深刻な問題を提起したわけでありますが、本年は四十七年と同様表年に当たるばかりではなく、インフレの高進からくる物価の高騰あるいは石油危機に伴う生産費、流通関係費等の急騰とあわせて生活諸経費の上昇等々を、まともに受け…
第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○原田立君 大臣は考えられないということですけれども、これは積極的に検討していく方向はございませんか。
第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○原田立君 政府の行政指導の誤りからミカン農家はたいへんな被害をこうむっている、こういう認識が私にはあるんです。それで、いまこの生産者のミカン農家がもっと安心して仕事ができるような、そういう状態にしなければいけない。昭和四十七年のような、あんな大暴落して塗炭の苦しみを受けさせるようなことがあってはならない。これは政治の本体だと思うんです。そういう意味で聞いているわけです。 それから愛媛県——これは一部の情報でありますけれども、多額の借り…