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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1974/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1974/05/30

第72回 参議院 法務委員会 第15号

○委員長(原田立君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に内田善利君を指名いたします。 —————————————

公明党1974/05/30

第72回 参議院 法務委員会 第15号

○委員長(原田立君) 検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。

公明党1974/05/30

第72回 参議院 法務委員会 第15号

○原田立君 ただいまは佐々木委員よりこまかな質問がありましたので、私はしろうとで大ざっぱな意味の質問をしたいと思います。 今回、法制審議会から答申が出たんでありますけれども、その前に法務省として全面改正する、そういう気持ちで諮問したのかどうか。まあ答申は全面改正しろと、こういうふうなことは言ってきたわけですけれども、その前の段階で、刑法改正についてどういうふうに扱うか、どういうふうにしたらいいのかと、その諮問のしかたですね。それはどんな…

公明党1974/05/30

第72回 参議院 法務委員会 第15号

○原田立君 法務大臣は去る四月二十四日の衆議院法務委員会の答弁で、答申をそのまま法案とはしない、手直しを検討したいと、こういう御答弁をなさっておられるようでありますが、全面的に取り上げるんじゃなくて手直しは当然ある、そこら辺またこれからの検討でしょうけれども、腹案等はおありなんですか。

公明党1974/05/30

第72回 参議院 法務委員会 第15号

○原田立君 今回の答申が出たことによって、もうマスコミ関係のテレビ、ラジオあるいはまた学者、あらゆるところでこれに対する強い批判がきのうの夜からけさの新聞等にかけてずっと出ております。非常に大きい反響を呼んだわけでありますけれども、それは多くの人たちの意見を聞いてみると、現在、終戦後つくられた新憲法のいわゆる基本的人権、国のほうの権力を少しセーブして、それで一般大衆の国民の人権を尊重するという、そういう思想がここでくずされるんじゃないか…

公明党1974/05/30

第72回 参議院 法務委員会 第15号

○原田立君 日弁連ということとそれから一般の国民のと、こういうふうなことで二通りに分けて大臣いま仰せになったけれども、新聞やテレビなんかに出ているのはそれなりの学者の皆さん方で、国民一般大衆というよりかやっぱりかなり刑法に詳しい方々が言っている意見なんですから、これは日弁連はきちんと——そういう人たちが横っちょへはずれて無認識な評価をしているとはぼくは思わない。ちょっと大臣、もしそういう無認識の評価をしているのだというような意味の御発言…

公明党1974/05/30

第72回 参議院 法務委員会 第15号

○原田立君 この答申が出されてから、その賛否が非常にやかましいわけでありますけれども、先ほど佐々木委員のほうからも質問がありましたが、この騒動罪ですね、騒動罪、いろいろやかましくいわれる意見の一つにですね、騒動罪を新たにつくった、さあそれによって大衆運動や労働運動に対して取り締まりをしようとする意図があるんじゃないのかと、こういうふうに新聞あるいはテレビ等で指摘されているわけですけれども、そういうような範囲まで拡大していこうという気持ち…

公明党1974/05/30

第72回 参議院 法務委員会 第15号

○原田立君 名誉侵害罪あるいは公務員の機密漏示罪あるいは企業秘密漏示罪、こういうようなのはですね、いわゆる国民の知る権利を不当に押えるものだと、こういう批判があります。それから外国君主、使節に対する暴行罪というものを今度はつくったと、答申でできているということは、これは天皇に対する、皇室に対する不敬罪の復活への伏線ではないか、こういう議論もある。もうきのうからけさにかけて大々的にマスコミで報道されている、そういう点であります。それに対し…

公明党1974/05/30

第72回 参議院 法務委員会 第15号

○原田立君 局長、要するにね、その外国君主、使節に対する暴行罪と、こういうものをつくったのはどういうわけかという理由はあなたいま説明があった。だけど、それは不敬罪復活への伏線ではないかと、こういう批判があると、その点はどうですかということに対するお答えはなかった。いかがですか。

公明党1974/05/30

第72回 参議院 法務委員会 第15号

○委員長(原田立君) ただいまから法務委員会を再開いたします。 民法の一部を改正する法律案を議題といたします。 発議者萩原幽香子君から趣旨説明を聴取いたします。萩原君。

公明党1974/05/30

第72回 参議院 法務委員会 第15号

○委員長(原田立君) 以上で趣旨説明聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。

公明党1974/05/30

第72回 参議院 法務委員会 第15号

○委員長(原田立君) 他に御発言もなければ、本案に対する本日の審査はこの程度にとどめます。 —————————————

公明党1974/05/30

第72回 参議院 法務委員会 第15号

○委員長(原田立君) これより請願の審査を行ないます。 第二七号熊本地方法務局免田出張所存置に関する請願外二十二件を議題といたします。 まず、専門員から説明を聴取いたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕

公明党1974/05/30

第72回 参議院 法務委員会 第15号

○委員長(原田立君) 速記を起こしてください。 第一二二七号保護司活動の強化に関する請願は、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものとし、第二七号熊本地方法務局免田出張所存置に関する請願外二十一件は保留と決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1974/05/30

第72回 参議院 法務委員会 第15号

○委員長(原田立君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1974/05/30

第72回 参議院 法務委員会 第15号

○委員長(原田立君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

公明党1974/05/30

第72回 参議院 法務委員会 第15号

○委員長(原田立君) 次に、継続調査要求に関する件についておはかりいたします。 検察及び裁判の運営等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1974/05/30

第72回 参議院 法務委員会 第15号

○委員長(原田立君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1974/05/30

第72回 参議院 法務委員会 第15号

○委員長(原田立君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十一分散会 —————・—————

公明党1974/05/17

第72回 参議院 本会議 第22号

○原田立君 ただいま議題となりました民事調停法及び家事審判法の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会の審査の経過と結果を御報告いたします。 この法律案は、最近において民事及び家事の調停事件が複雑多様化している実情にかんがみ、調停制度の充実強化をはかるため、調停委員の制度及び調停の手続について、緊急に必要とする改正を行なおうとするものであります。 そのおもな内容は、次のとおりであります。 第一は、従来の調停委員候補者制度を改め、当初…