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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1974/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1974/10/29

第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○原田立君 個々の問題について返済を延ばすことはある、こういうことですね。——ちょっと、これは大臣にお聞きしているんです。大臣に聞きたいんですよ、大臣に。局長は大臣がお帰りになったあとで幾らでも聞きますから。

公明党1974/10/29

第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○原田立君 さっぱりわからない返事なんだけれども、要するに個々の——たとえばまあ制度資金でありますが、自立農家安定資金、土地改良資金等々、そういうようないろいろな制度があるわけです。それで、いまミカン農家が非常に困っている。だから個々の問題について、愛媛県などでは借り入れ金の返済を五カ年間凍結してくれとまで言っているわけなんですから、だから前向きでひとつ御検討願いたい。いまの大臣の答弁も、個々については検討する道があるのだから検討すると…

公明党1974/10/29

第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○原田立君 十月九日の朝日新聞の報道に「穀物など膨大な飼料を必要とする畜産物の積極的な供給拡大策をなお取り続けることは、深刻な穀物の需給情勢からみてもおかしいのではないか、との考えも省内上層部の一部にあり、畜産政策の方向づけが大きな課題となりそうだ。」と、こういうことが報道されているんでありますけれども、日本の畜産農政ぶっつぶしみたいなような考えのように私は受け取れるわけでありますが、こういうようなことが省内ですでに議論されておるんです…

公明党1974/10/29

第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○原田立君 報告はないということは——議論は議論ですから、何やってもいいんだろうと思うんですが、大臣、こんなような、こういう議論をされているような方向は、お考えはないでしょうな。

公明党1974/10/29

第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○原田立君 最後に、もう時間がありませんから、ぼくは請願事項を読みます。これは三つあります。よし、やろうとか、これはやらないとか、それだけの返答でけっこうです。 請願事項一、配合飼料安定基金に対する緊急特別助成措置を講ずること。二、飼料の異常事態にかんがみ、配合飼料安定基金の特別積み立て金の取りくずしを承認し、特別補てん措置を講ずること。三、赤字救済のため経営再建特別資金制度を創設し、長期無利子の資金融資融通を実施すること。以上三点の請…

公明党1974/10/29

第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○原田立君 先ほど大臣にミカンの問題と畜産の関係でお伺いしたわけでありますが、ことしの生産量は何か農林省の予想ですと、三百五十六万八千トンだということが新聞紙上で言わてていますが、その点いかがですか。

公明党1974/10/29

第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○原田立君 先ほど言ったんでありますが、日本園芸農業協同組合連合会から温州ミカン対策として出ているその表の十三ページによりますと、三百四十万トン生産をかりにしたとしても、利潤どころか一万四千四百四十五円も赤字である、これは三百六十万トンまでになると三万八千八十八円も赤字である。こういうことが言われて苦慮いたしておるわけでありますが、現在出ているミカンの一級品の卸売り価格は、一体どのくらいになることを、農林省当局としては、指導として望んで…

公明党1974/10/29

第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○原田立君 局長ちょっと、冗談じゃないですよ、そんな話は。ミカンの一級品卸売り価格が、一キロ百円である場合には、三百四十万トンというのが大体ねらいのところなんです。それが、消費者価格にしてキロ当たり約百三十円、生産者はたったの五十五円ですよ、予想としては。そう報道されております。こんなキロ当たり五十五円ぐらいの収入だったら、完全な赤字ですよ。これは三百四十万トンでこうなんです。いまの局長の話で約三百五十六万トン。これは三百五十万トンぐら…

公明党1974/10/29

第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○原田立君 生産者のほうの皆さんは、三百五十六万トンあたりの生産で、去年以上の収入増になりますか。

公明党1974/10/29

第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○原田立君 需要と供給のバランスをきちっとしないといけないわけですが、その一つの問題として、学校給食の制度化というふうな問題があるわけでありますが、あるいはまた、ソ連のほうへの輸出の拡大とか、それから衆議院の農水でわが党の瀬野委員から指摘があったと思うんですけれども、そこら辺を含めて需要の増大化に一体どんなふうなぐあいに取り組んでいくか、その点を御答弁願いたい。

公明党1974/06/03

第72回 参議院 本会議 第25号

○原田立君 ただいま議題となりました二法案について、法務委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 両法案は、一般の政府職員の給与改定に伴い、裁判官の報酬及び検察官の俸給を一般の政府職員の給与が増額されるのと同じ割合で増額しようとするものであり、一般の政府職員の場合と同様、昭和四十九年四月一日にさかのぼって適用することとしております。 委員会におきましては、両法案について採決を行ないましたところ、いずれも全会一致をもって原案どお…

公明党1974/06/03

第72回 参議院 法務委員会 第16号

○委員長(原田立君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 小枝一雄君が委員を辞任され、その補欠として黒住忠行君が選任されました。 —————————————

公明党1974/06/03

第72回 参議院 法務委員会 第16号

○委員長(原田立君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。中村法務大臣。

公明党1974/06/03

第72回 参議院 法務委員会 第16号

○委員長(原田立君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。——別に御発言もなければ、質疑はないものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1974/06/03

第72回 参議院 法務委員会 第16号

○委員長(原田立君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 まず、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

公明党1974/06/03

第72回 参議院 法務委員会 第16号

○委員長(原田立君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

公明党1974/06/03

第72回 参議院 法務委員会 第16号

○委員長(原田立君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、両案についての審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1974/06/03

第72回 参議院 法務委員会 第16号

○委員長(原田立君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後八時三分散会 —————・—————

公明党1974/05/30

第72回 参議院 法務委員会 第15号

○委員長(原田立君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず委員の異動について御報告いたします。 村田秀三君が委員を辞任され、その補欠として田中一君が選任されました。 —————————————

公明党1974/05/30

第72回 参議院 法務委員会 第15号

○委員長(原田立君) 次に、理事の補欠選任についておはかりいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっておりますので、この際理事の補欠選任を行ないたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕