原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 そうすると、全体の額はきまらなくても、その内払いで払わせるような方向で指導し、努力している、こういうことですね。
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 どうぞそういうふうにしてもらいたいと思うのです。その全体のワクはワク、きまらないうちにほかは手が出せないというような形でおりますと——実際問題言っておりました、まだことしになって一銭ももらっておりませんと。いまのところ、まあいままでの貯金がたまっているのがあるからそれで何とかやっておるけれども、これが来月、再来月になったら、ほんとうに生活は困りますと、こういうことを切実に訴えておりました。内払いでもぜひしてやるようにしてやっ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 大臣いまのとおりなんですけれども、三菱石油から出ればそれでいいのですけれども、おくれた場合の話を、いま一度目の質問をしているわけなんです。まあ何とかやるようにしたいというようなことを水産庁長官は言っているのですけれども、その点はだいじょうぶでしょうね。
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 岡山県玉野市胸上漁協の鳥越事務長と会ってきて、そのときも陳情を受けた。この漁協が玉野市にあり、全部で百二十五戸あり、専業が百五戸、このうちノリ専業者が六十七戸でこれらの人はノリで生活を支えている人であります。ことしは四億円の収穫を予想していたが、これが全然だめになりましたと。これ以外の三十戸の人が漁業専業の人でありますが、これが全部だめでこれも操業ができない。全くめどは立っていない。また事故発見後、監視船を出して油の回収もし…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 海上保安庁のほうはまた別の機会で、またあとでやりますけれども、中和剤の問題のほうはどちらですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 じゃあ、水産庁に聞きましょう。 中和剤の使用についてでありますけれども、今回の場合には漁民の要望を入れて制限を設けたようだが、これは第二次公害、後遺症をおそれての漁民の要望を入れたことでよかったと思うのであります。ところが、今回はそれでも相当の量をまいているやに聞いておるのですが、一体どのぐらいのものをまいたのか、後遺症は心配ないのか、その点はいかがですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 だから、その千キロリットルまいて、漁民のほうからやめてくれと、後遺症をおそれるあまりやめてくれという要望があったんでしょう。千キロまいて心配ありませんか、あとの後遺症は。そっちのほうを聞きたい。
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 しっかりそれを調査してやってくださいよ、ほったらかしにならないように。 それで、水産庁のほうにお伺いしますけれども、油汚染調査をやるにあたっては、四十九年度の予算措置をやって、この調査あるいは研究、これをやるべきだと思うんです。それは四十九年度で一体どんなふうな予算措置をやったのか。あるいはまた環境庁で出すのか、文部省で出すのか、農林省で出すのか。そこいら辺どうなっているのか。それから五十年度には予算措置を講ずるのかどうか、…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 これはまあ、笑い話にならないようにぜひしてもらいたいと思うんでありますが、どうも環境庁からも金が出ないらしい、文部省からは全く出そうもない。へたすると、三菱から金が出るんじゃないかななんてなこと、香川大学の教授陣が抱き込まれるのじゃないかななんてというような話が、うわさがあった。まさかそんなことはなかろうと思いますけれども。いま、予算措置はこうしてあるということを聞きましたので、まずは一安心ということでありますが、長期にわた…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 大体めどは、どんなふうなつけ方をお考えになっているわけですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 私、二つ質問したわけなんです。一つは油臭魚の問題、それからもう一つは海底汚物回収作業の実施、これはどうかと、この点はどうですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 調査しておられるのはたいへんありがたいんですよ、また調査してもらわなければいけないんだけれども、調査するとか、至急にとか言うだけで、こういうふうにして大体何月ごろとかという、めどの話は、大体皆さん方お言いになりませんね。それで、ちょっと非常に不安に思うんですよ。大体のめどはどんなふうに立てておられるか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 香川県に行きましたときに報告を聞いたわけでありますが、 〔理事高橋雄之助君退席、委員長着席〕 香川県に抗議あるいは陳情等の要望書が提出されているのが五十二通、十二業種の関連被害企業から出されておると聞いております。で、この関連中小零細商工業の人たちを守ってやらなければ、これはかわいそうだと思うんですよね。最近の新聞を見てみると、被害補償やりますよと、こういうふうに新聞には出ておるんですけれども、水産庁あるいは農林省としては油…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 おしまいのほう、ちょっともう一ぺん。ちょっとほかのことを考えていたので……。
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 要求するというのと相談するというのはだいぶ意味が違いますからね。要求してくださいよ、それは。断然支払えって、その点確認したいんですけれども、どうですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 実は、香川県で一番ひどい油の汚染地だという坂出市の王越という海岸に行ってきたんですけれども、この王越漁協の組合長、三木高敏さんと会って話し合ってきたんですが、酸欠かあるいは中和剤のためか、魚がたいへん死亡したと。えさをやれないので、魚がやせこけてしまい、もう何十%も減であると。養殖物もまるっきりやられてしまったと。五十年度は当局のほうと打ち合わせをして休業ときまったが、五十一年も怪しいものだと。五十一年も開業できないんじゃな…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 ノリ器具代の支払いが目前に迫っていて、漁協もあるいは漁業者もたいへん悩んでいる。水産庁は、償還の延期をするやに聞いておりますけれども、そういうような指導をなさっておられるのかどうか。また、もしそうでなければ、ぜひそういうふうに償還の延期等を考えてあげてほしいと思うんですが、いかがですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 要するに、返済を少し延ばしてもらうようにしてやってくれという、強い要請はしてあるわけですね。
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 現実にそのように進んでいると、こういうことでいいんですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 この三菱石油、水島製油所は三十六年五月開所で、大小の石油タンクがあるんでありますが、実は私も行って、これがその会社のパンフレットですが、これは全体の写真で、まだこれは二百七十号、二百七十一号ができていないときの写真です。これを見ながら思ってきたことでありますが、この二百七十号油槽は、この四十八年十一月に完成している。おととしですね。そうして、脱硫重油の導入開始が去年の五月十四日なんですね。今度、年末の十二月の十八日に事故が起…