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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1975/03/18

第75回 参議院 農林水産委員会 第6号

○原田立君 要するに、具体的な数字は何も出てこないんですね。検疫関係の予算は、今度の豚水胞病を指定した場合について幾らだけの増額をいたします、そういう予算をいま国会に出していますとか、あるいは豚水胞病を指定したんで、こういう施設をつくりたいんです、という具体的な答えが出ていない。それいかがですか。

公明党1975/03/18

第75回 参議院 農林水産委員会 第6号

○原田立君 非常に答弁に不満足ですけれども、時間がないから終わりにしましょう。 要するに、私はなぜ言っているかといえば、原因がまだはっきりしない、感染経路、侵入経路がはっきりしないという、言ってみれば未知の病気なんだな、伝染病なんですね。だから、もしこれがまた再び侵入してくるようなことがあれば、非常に恐しい立場に立つんだ、だから、それはがちっととした体制をとれと、こう言っているわけなんだ。これは答弁は要らない。一応意見だけ言っておきます…

公明党1975/03/18

第75回 参議院 農林水産委員会 第6号

○原田立君 先ほども検討、検討ということであったんだけれども、検討じゃなしに、現行にマッチした評価額のアップを図る必要が、これはあるんでしょう。

公明党1975/03/18

第75回 参議院 農林水産委員会 第6号

○原田立君 要するに、評価額の算定が低いのじゃないか、だからもっと高くしろと、こういうことを言っているわけなんです。高くしますというふうに返事しますか、局長。

公明党1975/03/18

第75回 参議院 農林水産委員会 第6号

○原田立君 上げるということのように受け取っておきます。 それから次に、死体焼却の義務について、第二十一条の「焼却等の義務」の中に、「当該死体を焼却し、又は埋却しなければならない。」とありますが、私しろうとなんでよくわからないのですが、どういうものは焼却し、どういうものは埋却するんですか、御説明願いたい。

公明党1975/03/18

第75回 参議院 農林水産委員会 第6号

○原田立君 埋却というと、生身のまんまを土中に埋めるんだろうと思うんですけれども、そういうことで、家畜伝染病と指定されたようなものが心配ないのかどうか。そういう指定を受けたのはやはり焼却するということが一番いいんじゃないだろうかと、しろうと考えながら思うわけなんです。 それからなお、先ほど豚水胞病の原因は一体何だということについて質問したけれども、とうとう返事がなかったが、それで、私、伝え聞くところによれば、ビールス菌が原因であるという…

公明党1975/03/18

第75回 参議院 農林水産委員会 第6号

○原田立君 ビールスの場合は、これは伝染、蔓延する恐れが強いんじゃないですか。豚水胞病の原因はそうだというふうに聞いているんですけれども、それで、ただ埋却で心配ないんですか、局長。

公明党1975/03/18

第75回 参議院 農林水産委員会 第6号

○原田立君 課長さん、専門家のようなんだけれども、豚水胞病はビールスでかかって、それが原因じゃないかというんだけど、それは埋却だけで心配ないという話だけれども、本当ですか。

公明党1975/03/18

第75回 参議院 農林水産委員会 第6号

○原田立君 じゃ、専門家が言うのだから信用しましょう。まあ、埋却では心配なんじゃないか、ということを言っているわけなんです。焼却にすべきではないのかと。 第五十九条に費用の負担が出ているのですが、「家畜の死体又は物品の所有者に対し、焼却又は埋却に要した費用の二分の一を交付する。」と。それから第六十条一項三号「雇い入れた獣医師に対する手当の二分の一」、五号「牛疫予防液以外の動物用生物学的製剤の購入費又は製造費の二分の一」、これを国が負担す…

公明党1975/03/18

第75回 参議院 農林水産委員会 第6号

○原田立君 局長、余り冷たいことを言いなさんな。やっぱり畜産農家が、病気になった家畜を出して、実際問題困るのは農家自身なんですから。それで農家は自分が出したのだから自分の責任でやれ、というような言い方は、それは冷たいというもんですよ、局長。 それで、獣医師に対する手当とか、あるいは牛疫予防液、あるいは牛疫予防液以外の動物用生物学的製剤の購入費または製造費、すべてこんな最低線の問題については国でめんどう見てやるというようにしたほうが、むし…

公明党1975/03/18

第75回 参議院 農林水産委員会 第6号

○原田立君 大臣、どうですか、あなたの部下の局長は、そんな全額国庫負担なんか一切やらぬと言っていばっているけれども、当然、もう少し農家の、農民の味方になって考える立場に立つならば、せめて獣医師に対する手当だとか、あるいは動物用生物学的製剤の購入費だとか、製造費、こんな最低線の問題については、全額国庫負担ぐらいしてやったらどうですか。

公明党1975/03/18

第75回 参議院 農林水産委員会 第6号

○原田立君 大臣も冷たい返事ですから、この問題はこれで終わりにします。 次の問題に移りたいと思いますが、委員長、この法案については大体これで終わりにしたいと思うんですが、あと残された時間、豚に関する諸問題をちょっとやらしてもらいたいんですが……。

公明党1975/03/18

第75回 参議院 農林水産委員会 第6号

○原田立君 それでは、過日二月六日全国養豚代表者大会に参加しまして、大会議案、あるいは決定事項等なるものを私はもらってきたわけでございますが、その中で、豚肉輸入関税の減免措置排撃ということを強く畜産農民の人たちは主張しておりました。ところが、現実にはもうすでに豚肉輸入に関する関税減免をやろうということをお決めになったというふうに聞いておりますけれども、その背景はいかがでございますか。

公明党1975/03/18

第75回 参議院 農林水産委員会 第6号

○原田立君 御理解願えないわけなんですよ。実はここに文書があるのですが、「最近における豚肉卸売価格の推移に対し、食肉業界その他より輸入豚肉関税の減免措置を発動せよと強い圧力が加えられているがわれわれ生産者としては現行の豚肉安定価格が現在の諸物価等からみてきわめて低きに失することを不満とするところであり、いまここで減免措置が発動されれば生産意欲は完全に失墜するのみでなく養豚基盤が根底より崩壊することは明らかである。 よって農林省は、外部か…

公明党1975/03/18

第75回 参議院 農林水産委員会 第6号

○原田立君 一昨年三月ごろから十月ごろまでに輸入関税の減免を行ったときには、その影響が大きく、養豚農家は大変な打撃を受けている。たとえば平常時の輸入量が四、五万トンのところ、減免措置を行った結果、多いときには十二万トン以上も輸入した。こういう実例があるのは御存じだろうと思いますが、この二の舞があってはならないと思うんですが、そういう心配はありませんか。

公明党1975/03/18

第75回 参議院 農林水産委員会 第6号

○原田立君 安定基準価格の決定に対しては、関係方面からの要望等も十分検討され、養豚生産農家の生産意欲の失することのないよう十分考慮してきめてもらいたいと思うんだが、大臣いかがですか。

公明党1975/03/18

第75回 参議院 農林水産委員会 第6号

○原田立君 別の問題に、第三点に入りますが、過日の新聞報道によりますと、芝浦屠場における問題でありますが、肩のロースの肉の切り込みの問題から、出荷の大幅変動による価格不安定等のこともあったやに聞いておりますが、この問題は、生産者にとっては重大な問題であり、あわせて、全国的にその影響を及ぼす、ことも考えれば、早急に検討し、対策を立てなければならないと思うんですが、その点はどうか。 それから、どのような改革を考え、指導をしたか。以上二点につ…

公明党1975/03/18

第75回 参議院 農林水産委員会 第6号

○原田立君 聞き及んでいるんじゃなくて、担当の局長がやりなさいよ。

公明党1975/03/18

第75回 参議院 農林水産委員会 第6号

○原田立君 皮はぎ機を入れてそれで、そんなことがないようにするというような結論ですね。それが改革であり指導ですね。それじゃそういうふうに理解しましょう。 それから、豚肉の建値というのはどのようにして決定するのか。伝え聞くところによると、東京食肉市場を中心に、大阪、名古屋、福岡等では、当日の荷動き等を参考に決めているやに聞いておりますけれども、それでいいのかどうか。また、その日その日の荷動きで価格の決定を行うことになると、非常に不安定なも…

公明党1975/03/18

第75回 参議院 農林水産委員会 第6号

○原田立君 だから、当然であるからこそ東京食肉市場はもっと健全でなければならぬと思うんです。現在のような状態ではだめだと思うんです。もっと前進しなければいけないのではないかと思う。 それでお聞きしたいのは、東京食肉市場の仕組みというのは、他の近県その他の市場と同じなのか、それとも多少仕組みが違うのか、その点はどうですか。