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自由民主党衆議院
総発言数
2,656 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1989/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,656 件中 20 件を表示
自由民主党建設大臣1989/10/27

第116回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(原田昇左右君) お答えします。 先ほどの御要望、まことにごもっともでございまして、私どももその点を一番心配しておるわけでありまして、地区計画をしっかり立ててそして計画的に宅地化を図っていかなければならないと思っておりますし、同時にインセンティブを積極的に与えるということも大事だと思います。地権者の方が宅地化していただくのに十分魅力を感ずるような制度を考えなきゃいかぬのじゃないか、例えば容積率等についてはかなりのインセンティブ…

自由民主党建設大臣1989/10/27

第116回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(原田昇左右君) 御指摘のように、土地保有に対する課税を強化しましてその税収を住宅建設の一部に充てることに関しましては、例えば昭和五十六年十二月の政府の税制調査会答申におきまして、土地保有課税の一つである特別土地保有税について「住宅の建設等の促進に資するよう、その活用を図るべきであるとの意見があつた。」旨述べられているところでもございます。今後の検討課題の一つであると考えております。

自由民主党建設大臣1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(原田昇左右君) 世代間同居については、委員仰せのとおり、大いに促進すべきものと考えておりまして、公的住宅の供給においても考慮されておりますし、また民間でも開発をされて売り出されておる次第でございます。

自由民主党建設大臣1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(原田昇左右君) 具体的にというお話でございますから、実はおとといでしたか、予算委員会が終わってから、あそこの汐留で今ハウジングのショーをやっております、そこへ行きましたら、あるハウスメーカーですが、陳列した中に世代間同居を目指す住宅が出ておりました。こういったものに対して、私どもは金融公庫等から低利な長期の融資を供給するという施策を行っておるわけであります。 なお、今低利と申しましたが、割り増しの融資を一般の住宅よりは余計に…

自由民主党建設大臣1989/10/19

第116回 衆議院 予算委員会 第7号

○原田国務大臣 高橋委員のお話のように、地価高騰というのは大変な負担になっておるわけでありまして、何とか土地を有効に利用して公共施設を整備するということを考えなければならぬのじゃないかと思います。そういう意味では、空中とか地下を利用するということになりますが、公共施設と一体に地下とか空中のあいておるところを利用しようじゃないかということで、本年の六月に成立いたしました道路法の改正で、空間を利用して道路と一体に建築物を建てるというようなこ…

自由民主党建設大臣1989/10/18

第116回 衆議院 予算委員会 第6号

○原田国務大臣 井出委員の地方の振興にかける情熱には大変敬意を表する次第でございます。そのためにも多極分散型の国土形成が大変大事でございまして、二十一世紀初頭に国土開発幹線自動車網を含め一万四千キロの高規格幹線道路を完成させるという目標に向けて第十次道路整備五カ年計画を実施しておるわけであります。平成四年度までにおおむね六千キロメートルを供用させる予定でやっておりまして、この五カ年計画では年間二百五十キロの高規格幹線道路ということになっ…

自由民主党建設大臣1989/10/18

第116回 衆議院 予算委員会 第6号

○原田国務大臣 大都市圏の市街化区域農地は都市に残された貴重な空間でございますから、その有効利用は宅地供給対策として極めて重要な課題だと認識いたしておる次第でございます。 御指摘の市街化区域内農地につきましては、総合土地対策要綱の趣旨に沿いまして、保全するものと宅地化するものと区分の明確化を図ることがまず大事であります。宅地化するものについては、土地区画整理事業等の実施、あるいは地区計画を詳細に立てましてその活用等によって、計画的な宅地…

自由民主党建設大臣1989/10/17

第116回 衆議院 予算委員会 第5号

○原田国務大臣 井上委員御指摘のように、公共住宅については賃貸を中心にやれというお話でございますが、大都市のように非常に地価の上がった中心部においては、必然的に賃貸に重点が移るというように我々も理解をいたしております。しかしながら、同時に持ち家も持ちたいという若い人の要望もあるわけでございますので、長期のローンを住宅金融公庫等を通じて供給するとか、あるいは住宅取得減税というような税制の面の手当てもやりましてバックアップをしてさしあげると…

自由民主党建設大臣1989/10/17

第116回 衆議院 予算委員会 第5号

○原田国務大臣 まずお答えする前に、先ほど御指摘の建設省が賃貸から持ち家重視に切りかえたから土地が上がったんだ、こういうお話でございますが、いささかこれは私どもの見解と違いますので、また政府委員に必要とあらば数字を申し上げさせていただきます。 要するに、我々は需要に応じて必要な住宅を供給するという政策でやってきておりまして、若干賃貸の比率が一時的に下がったのは、そういう需要であったのでそういうような五カ年計画にいたした、こういうように御…

自由民主党建設大臣1989/10/16

第116回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田国務大臣 木内委員がお話しのように、大変詳細な調査を実施していただいたことに深く敬意を表する次第でございます。 御指摘のように、確かに間取りが狭い、質が悪いということは、大都市圏について、特に賃貸住宅については事実でありますが、さりとてそれを、住宅基本法を直ちに立てろということにつきましては、私ども、住宅政策の目標とか国、地方公共団体の責務とか、今お話のありました住居費の負担の取り扱いとか居住水準のあり方等について、まだまだ国民各…

自由民主党建設大臣1989/10/16

第116回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田国務大臣 家賃補助制度は、自力で一定の居住水準を確保できない低所得者等の世帯に対して確かに有効な措置の一つでありますし、木内先生御存じのように、欧米諸国でも実施されておるところであります。しかしながら我が国におきましては、今まで住宅宅地審議会でいろいろ審議していただいて、家賃の評価、家賃の支出能力の把握、管理運営のための組織、費用などの検討課題がなお残されていると指摘されておるわけであります。他の施策との整合性もありますし、国にお…

自由民主党建設大臣1989/10/16

第116回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田国務大臣 木内委員の御指摘のように、大都市地域の低質な木賃住宅の集合部分を建てかえまして、良質な賃貸住宅を確保するということにつきましては、私どもも大いに進めなければならないというように考えておりまして、三大都市圏の木賃住宅の集中する地域におきまして、建てかえのための再開発を強力に推進いたしておりますし、建てかえによる良質な賃貸住宅の建設に際しましては、住宅公庫による低利融資、国、公共団体による利子補給等の諸施策を実施しておりまし…

自由民主党建設大臣1989/10/16

第116回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田国務大臣 委員御指摘のように、大都市における住宅問題を解決いたしますには、国公有地の活用はもちろんでありますし、また市街化区域内の遊休地の活用、さらには近郊における大規模開発、こういったものを相まって進めてまいらなければならないと思います。国公有地で住宅に活用できるものはぜひ活用させていただきたい、こういうように考えておりまして、国鉄の跡地等につきましても、清算事業団の所有地等につきましても、住宅公団等に譲渡していただきたいという…

自由民主党建設大臣1989/10/16

第116回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田国務大臣 高齢化社会が急速に到来するわけでございますので、住宅政策においても高齢者に対する配慮ということが極めて重要な課題になってきておると存じます。この場合、高齢者の身体機能の低下への対応や居住の安定の確保を図っていくことが重要であると考えております。そこで、現行の第五期住宅建設五カ年計画におきまして、高齢者の居住水準や高齢者向けの規模、設備を備えた住宅の供給について定めることにいたしておりまして、これに基づいて、まず高齢者向け…

自由民主党建設大臣1989/10/13

第116回 衆議院 予算委員会 第3号

○原田国務大臣 この問題に大変御造詣の深い粟屋委員のお話でございますので、十分おっしゃること傾聴に値する問題だと思うわけであります。 特に最近の土地高騰に対しまして、何とかまじめに働く者に宅地、住宅を供給したいということで、御指摘のように、大都市地域におきまして大量の住宅、宅地を総合的に供給しようという計画を進めておるわけでございますが、御承知のように持ち家の取得は非常に困難である上に、今の賃貸住宅というのは非常に規模が小そうございます…

自由民主党建設大臣1989/10/13

第116回 衆議院 予算委員会 第3号

○原田国務大臣 二階委員のお話のあった関西空港のアクセス道路の問題でございますが、関係閣僚会議におきまして六十年十二月に関西国際空港関連施設整備大綱というものを定めたわけでございます。それに従って、アクセス道路の整備に向けて関係者は懸命の努力をしております。私もみずからこの前八月の末に行って、これは花博の関係で行ったのですが、ヘリコプターで上からずっと視察をし、関係者を督励してまいりました。 その際、近畿自動車道紀勢線というのはこれはほ…

自由民主党建設大臣1989/10/13

第116回 衆議院 予算委員会 第3号

○原田国務大臣 過疎地域の道路整備の重要性につきましてはまさに御指摘のとおりでありまして、基盤施設として不可欠なものだと考えております。このため、過疎地域の財源も考慮いたしまして、過疎地域道路については都道府県に代行させる制度というものを発足させておるわけでございますが、お話のようにこれから過疎地域を振興する際、広域的な道路といいますか、これは主として都道府県道になると思いますが、そのほかにも、市町村道であって近くの都市と直結したいとい…

自由民主党建設大臣1989/09/28

第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○原田国務大臣 このたび建設大臣を拝命いたしました原田昇左右でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。 既に御承知のとおり、昨年は政府挙げての懸命な努力にもかかわらず、交通事故死者数が十三年ぶりに一万人を突破し、本年におきましても増加の傾向が続いておりますことは、まことに憂慮すべき状況であります。 交通安全は、全国民の切実な願いであります。 私は、安全かつ円滑な道路交通の確保を図るため、第四次特定交通安全施設等整備事業五カ年計画の…

自由民主党1988/12/01

第113回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○原田(昇)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合及び日本共産党・革新共同を代表して、ただいま決定いたしました国会議事堂等周辺地域及び外国公館等周辺地域の静穏の保持に関する法律案の提出に当たりまして、これまでの議論を踏まえ、委員会決議を提案する次第であります。 御承知のとおり、本問題につきましては、長年にわたる当委員会の懸案事項でありました。このたび、各党の御協力を得ましてここに委員会提出の法律…

自由民主党1988/11/24

第113回 衆議院 本会議 第20号

○原田昇左右君 私は、ただいま議長から発議されました今国会の会期を十二月二十八日まで三十四日間延長する件につきまして、自由民主党を代表して、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 御案内のとおり、去る七月十九日に召集されました本臨時国会は、税制改革を実現するに当たり、極めて意義の深い臨時国会であると考えております。我が党としては、会期当初より、国民各層の前に税制論議を明らかにするため、できる限りの審議時間を確保し、論議を尽くし、税制改…