原田昇左右
会議録に記録された「原田昇左右」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,656 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 防衛7 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○原田国務大臣 今、委員御指摘のような、海外援助にかかわる建設工事に関しまして非常に不都合なところがあるとすれば、事は建設技術にかかわる、我が国の建設技術の信用にかかわる問題でございまして、大変遺憾なことでございます。そういう事実があるかどうか少し調査をさせていただきたいと思いますし、またその結果いかんによっては適切な指導をやらしていただきたい、こういうように思っております。 少なくとも我が国の建設技術に関する限り、日本はいいことをやっ…
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○原田国務大臣 お答えします。 まず、ヒルズ米通商代表との会見は限られた時間の中で行われましたが、私から、我が国建設市場は内外無差別だ、また日米間の合意プロジェクトというものを誠実に実施しておりまして、その成果も着実に上がってきておるということを説明し、一方、米国企業の参入努力はそれにもかかわらず必ずしも十分と言えない、日米の相互理解と協力がさらに進展するように期待しておるということを発言しておきました。 これに対しましてヒルズ代表から…
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○原田国務大臣 委員の御指摘でございますが、確かに収入が予想を上回ってどうも過小見積もりではないかという御指摘、残念ながらそのとおりではあったわけでございますけれども、今公団から説明がございましたように、六十一年から六十二年、六十三年、特に六十二年から三年というのは景気が大きく回復して、内需振興策が浸透して、特に首都圏におきましては建築投資とかもろもろの経済活動が非常に活発化してきたときでありまして、なかなかその事態を六十二年の九月に予…
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○原田国務大臣 お説ごもっともの点もあるわけでございますけれども、先ほどから申し上げておりますように、金利の見積もり一つ例にいたしましても、だんだんこう下がっているとき、下がった傾向だけでやっていいものかどうかというのは大変問題があるわけでございます。 例えば、予算を例にとりましても、為替レートの計算は、二、三年前ずっと為替が、どんどん日本が円が高くなっておる過程であるにもかかわらず、過去の平均をとって、一定期間の平均をとって算出すると…
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○原田国務大臣 米側によります今回の措置は、私は、何と申しますか民事上の案件だと了解しておりまして、当然のことながら当事者間において解決さるべきものであろう、こういうように思いますので、建設大臣としてのコメントは差し控えさせていただきたいと思います。
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○原田国務大臣 せっかくのお話でございますが、私は民間と民間、と申しておるわけじゃありませんで、民事上の、民事訴訟の案件ではないか、そう申しておる。したがって、当事者間で解決を図るべきものであろう、こういうように思うのであります。
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○原田国務大臣 本件については先ほどお答えしたとおりでございまして、何ら私の方からつけ加えることはございません。
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○原田国務大臣 談合問題については断じてやってはならないことでありますし、独禁法違反については厳正に処分するということで我々としては対処をいたしておるわけであります。 そして今の件で、先ほどのお尋ねは損害賠償請求についての争いということでありましたので、それについては民事上の訴訟であるから当事者間で解決を図る以外ないであろう、こういうように申し上げた次第でございますので、どうぞ誤解のないように。 そしてまた、今官房長官から御答弁ありまし…
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○原田国務大臣 委員御指摘のように、最近日本の不動産業からの海外投資というのが活発になっておることは事実でございます。一般的に海外投資については、相手国において雇用を造成したり新しい需要を喚起するわけでございますので、相手国の経済の活性化には大いに役立つものとして私たちとしては歓迎すべきことだと思うわけであります。しかしながら、不動産投資につきましては、若干相手の地域あるいは国民感情等につきましても配慮しなければならない部分もありますし…
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○原田国務大臣 建設談合については、独禁法に違反する行為は決して容認しないというのが従来からの基本的な方針でありまして、こうした方針のもとに業界を指導いたしますとともに、違反行為に対しては、独禁法等の関係法令に基づき厳正な措置で臨んでいるところであります。それにもかかわらず昨年来幾つかの違反事件が発生していることはまことに遺憾のきわみでありまして、今の海土協問題もまことに遺憾千万であります。業界への指導の一層の徹底と、こうした違反行為の…
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○原田国務大臣 尾身委員から非常に示唆に富む御意見をいただきまして、大変ありがたいと思っております。 確かに今のようなケースで、くじで当たった入居者にウインドフォール・プロフィットが入るということだけで果たしていいのかという問題がございます。こういう場合、例えば三世代同居家庭とか身障者家庭とかお年寄りのおられる家庭等に優先したらどうだという御意見もありますし、今のような適正な市場価格というのは非常に難しいのですけれども、それで売ってその…
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○原田国務大臣 尾身委員のお考え、まことにごもっともな点が多々あるわけでございますが、例えば日影権の問題一つとらえてみまして、私どもも環状七号線の中は一種住専なんというものをやめちゃって日影権なんか言わせるな、そしてもっと中高層の住宅を建てたら相当収容できるじゃないか、こう思うわけですが、その日影権一つがなかなか、東京都議会においても議論され若干前進は見ましたけれども、これはどの地域を日影権を外しちゃおうかということで大変議論が絶えない…
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○原田国務大臣 きょうは、尾身委員から非常に示唆に富む御意見をいただきまして本当にありがとうございました。私どもも今現在の一番最大の問題は住宅宅地の供給だと認識いたしております。就任以来、とにかくまじめに働く勤労者が一生働いても家一つ持てないというのでは大変だということでこの問題に取り組んでまいりまして、早速ヘリコプターも飛ばしてこの東京周辺を見て回ったわけでございますが、まさに尾身委員の御指摘の中高層化はできないか、あるいは市街化区域…
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○原田国務大臣 私は、一般的に言って、日本企業による対米投資、これはむしろアメリカに雇用の増大をもたらし経済の活性化につながるわけでありますから歓迎すべきことだ、こちらはあれだけ黒字になっておるわけですから、投資で資金を還流するという意味からいっても、大いに歓迎すべきことではないかと思うわけであります。 ただ、お話しのように不動産投資の場合どうかということでございますが、私は、尾身さんが今工場投資と不動産投資をちょっと区別して言われたの…
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(原田昇左右君) お答えします。 高齢化時代を迎えまして、在宅福祉の重要性は委員の御指摘のとおり大変大事な問題だと思っておるわけでございますが、その在宅に相当する住宅につきまして、高齢者が、安らぎのある、生きがいのある生活を家族と送れるということは極めて大事な問題だと思いまして、これに合わせるように住宅政策の面でも配慮していかなければならないと、努力しておる最中でございます。 そして、具体的に申しますと、例えば高齢者と同居する…
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(原田昇左右君) お答えします。 市街化区域内の農地は大都市における残された貴重な空間でございますし、その有効利用いかんというのはこれからの宅地供給につきましても最重要課題の一つだと認識いたしておるわけであります。 そこで、市街化区域内の農地の活用方法になるわけでございますが、総合土地対策要綱の趣旨によりましても、まず保全すべきものと宅地化すべきものとに明確に区分する必要があると思うんです。そして、宅地化するものについては、土…
第116回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(原田昇左右君) お答え申し上げます。 御承知のように、公共用地の取得に際しまして、地権者が非常に細分化されておるとか、あるいは土地が将来値上がりするとかいう思惑のために土地にしがみつくとか、あるいは先祖から譲られた土地についての執着があるとか、いろんな絡みがありまして、いかに公共性があるから協力してくれと言ってもそう一概においそれというわけにはまいらないというのは、永田さん十分御承知のとおりでございます。 そこで、私は、土地…
第116回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(原田昇左右君) この方面で非常に知識経験を有される永田委員のお話でございますし、土地収用法の運用だけでなくて制度面においても、今後土地基本法が成立いたしますればその新しい事態を受けて私どもも委員のお助けもかりてぜひ検討をさせていただきたいと思っております。
第116回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(原田昇左右君) 最近の土地高騰によりましてまじめに働く者のマイホームの夢が遠ざかりつつあるということはまことに憂慮にたえない次第でありまして、まさに今住宅宅地対策を早急に樹立してこれらの人たちに適切な住宅を与えることが非常に大事なことだと考えておりまして、目下全力を挙げて取り組んでおるところでございますが、特に大都市地域におきましては市街化区域内にまだまだ遊休地があるわけでございます。これらの遊休地をうまく活用していく、そし…
第116回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(原田昇左右君) 市街化区域内に存在します農地というのは都市にとって貴重な空間でございますし、この有効利用は宅地供給に非常に重要な課題だと認識いたしております。 そこで、政府で決めました総合土地対策要綱によりますと、まず農地を宅地化すべきものと保全すべきものに区分するということが非常に大事だと思うんです。そして、宅地化すべきものについては区画整理事業をやるとか、あるいは地区計画等の都市計画によりまして宅地化を計画的に推進してい…