P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
2,656 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1989/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,656 件中 20 件を表示
自由民主党建設大臣1989/11/21

第116回 衆議院 建設委員会 第1号

○原田国務大臣 今、河川局長から御答弁申し上げましたように、我々はともかく五十ミリのものを五十ミリに早く引き上げ、さらに八十ミリのところは八十ミリにしようということで懸命に努力しておるわけでありまして、何もその計画ができないからもうほっとくというようなことではございません。都市水害の防止に有効な方策は、検討の上、可能なものについては計画の段階いかんにかかわらずどんどん着手するように努力いたします。

自由民主党建設大臣1989/11/21

第116回 衆議院 建設委員会 第1号

○原田国務大臣 今東京都でも、一定の面積以上の建物なりなんなりを開発する場合には、貯留槽なりなんなりを義務づけるという制度が行われておると思うのですけれども、これももう少し下げるとか、いろいろ検討していかなければならぬと思いますし、また浸水性の舗装というお話がありましたが、そういうのもぜひ検討する必要があろうと思います。 いずれにしても、限られた用地の中でやらなければならぬわけですから、できるだけそういう予防策をとる。そして民間の方にも…

自由民主党建設大臣1989/11/21

第116回 衆議院 建設委員会 第1号

○原田国務大臣 また河川局担当の者ともよく相談いたしまして、考えてみたいと思っております。

自由民主党建設大臣1989/11/21

第116回 衆議院 建設委員会 第1号

○原田国務大臣 お聞きになったように、個人の災害補償については大変問題があるところであります。我々建設省としては、ともかく災害の復旧の方でございまして、こちらの方は大いに予算を獲得して整備を早急に図る、そして災害の復旧をする、こういうことに全力を挙げておる次第でございます。

自由民主党建設大臣1989/11/17

第116回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(原田昇左右君) この八月に建設大臣を仰せつかりました原田昇左右でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 改めて申し上げるまでもなく、建設行政の基本的な使命は、住宅・社会資本の整備等を通じて国土の均衡ある発展を促進し、活力ある経済社会と安全で快適な国民生活を実現することにあります。建設省としては、こうした基本的な要請にこたえると同時に、内需主導型経済成長の定着を図るため、住宅・社会資本の計画的かつ着実な整備を推進していか…

自由民主党建設大臣1989/11/17

第116回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(原田昇左右君) 種田委員の御指摘のように、確かに下水道の普及率、特に中小都市には低い状況でございまして、例えば人口五万人未満の中小都市は下水道事業への着手が約四分の一とおくれております。普及率も七%と非常に低率であります。我が国が世男に冠たる経済大国になって、一人当たりの所得も世界で一番高い方になっておるというのに、こういう状況はまことに嘆かわしい次第でありまして、私としても、委員御指摘のように、国民の本当に快適でしかも安全…

自由民主党建設大臣1989/11/17

第116回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(原田昇左右君) 委員御指摘のとおり、瀬戸大橋の利用交通の拡大を図るには、高速道路を初めとする関連道路の整備が極めて重要であります。そのために、本四間の物流の拠点である京阪神地区及び四国内の主要拠点と本四道路とを連絡する山陽自動車道、中国横断自動車道、四国縦貫、横断自動車道等の高速道路の整備を重点的かつ緊急に進めていく所存でございます。

自由民主党建設大臣1989/11/17

第116回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(原田昇左右君) 委員御指摘のとおり、我が国の建設業の九九・二%を占める中小建設業者でございますので、その経営基盤を強化し育成振興を図ることは建設業全体の健全な発展にとりまして極めて重要でございます。このため、従来より、中小企業近代化促進法に基づきます業種別の近代化計画の策定とか、中小建設業の共同化の推進の施策を講じておるわけであります。また、公共工事の発注に当たりましては、発注標準の遵守、共同請負制度の適正な活用等によりまし…

自由民主党建設大臣1989/11/17

第116回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(原田昇左右君) 陣内委員御指摘のとおり、内需主導型経済構造への転換、定着を実現することによって豊かさを実感できる国民生活を実現することは、我が国経済の目下の最重要課題であると考えております。その達成には住宅・社会資本の一層の充実が必要でございまして、今後とも我々といたしましては、公共事業の確保、拡大に努め、地域経済社会の均衡ある発展にも留意しつつ、各所管の五カ年計画に基づきまして社会資本整備の着実な推進を図ることが大事だと考…

自由民主党建設大臣1989/11/17

第116回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(原田昇左右君) 色よい返事ということでございますが、若干航空機とかあるいは電車へ乗る場合と違いますのは、そういう場合には一人一人の運賃が決まっておりますが、自動車の場合は、高速道路で料金所を通る一台当たりになっておるわけですね。したがいまして、三人乗ろうが四人乗ろうが一台当たりの料金になるものですから、身障者一人だけおれば全部ほかの人も半額になってしまうという、一台当たりの料金が半額になってしまうというようなことにもなります…

自由民主党建設大臣1989/11/17

第116回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(原田昇左右君) 運輸大臣の方とちょっと違うということを先ほど申し上げたところでありまして、建設大臣といたしましては、まあお言葉もありますから、そういう御要望を頭へ置いて今後とも検討を続けていきたい、こういうように考えております。

自由民主党建設大臣1989/11/16

第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○原田国務大臣 委員御指摘のように、交通事故死がふえておるということはまことに遺憾でございまして、我々としても何とかこれを軽減するために全力を注がなければならないと思っております。 そこで、建設省の持っております道路施設整備につきましては、第四次特定交通安全施設等整備事業五カ年計画という計画がありまして、これの着実な実施を推進していかなければなりませんが、それとともに、あわせて緊急地方交通安全施設等整備事業というのを推進しております。ぜ…

自由民主党建設大臣1989/11/16

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○原田国務大臣 構造協議については、私、直接出ておりませんで、事務レベルで外務省が一括してやっておりますので、担当局長から御答弁をさせていただきます。

自由民主党建設大臣1989/11/16

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○原田国務大臣 確かに土地の高騰というものが、公共投資におきましても土地代に一部が食われる、さらに個人の住宅建設についても抑制要因になりますし、また家賃等もある程度高くならざるを得ない、こういう性格になりまして、住宅の取得に対して非常な阻害要因になっていることは事実であります。確かにそれを米側が構造協議でいろいろ指摘をしておるという報告は受けておりますが、我々はアメリカからそういう指摘を受けるまでもなく、全く我々の政策として土地の価格の…

自由民主党建設大臣1989/11/16

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○原田国務大臣 御承知のように日米構造協議は、貿易のアンバランス、これを改善するためには単に貿易問題だけでやっていってもだめじゃないか、もっと深くそれぞれの経済構造までお互いに協議し合って、いいものはいいと言うことでやっていこう、こういう仲のいい友人同士がお互いにアドバイスし合おう、こういうことであります。中には、確かにそれだけストレートに見ますと、何をおせっかいな、こんなことまで内政干渉されなくてもいいよというような感じのものもなきに…

自由民主党建設大臣1989/11/16

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○原田国務大臣 大都市、特に東京圏等例にとりますと、確かに今の地価の高騰というのは住宅宅地の供給について非常に障害になっておるわけであります。そこで、何としても今後十年間なら十年間とって、まじめに働く方々に住宅宅地を十分に供給できるということをお示ししていく必要があるんではないか。それにはいろいろ方策はあろうと思いますが、あらゆる方策を総合的にやっていかなきゃならぬ。 そして特に市街化区域内の問題では、農地あるいは工場跡地等の遊休地、こ…

自由民主党建設大臣1989/11/16

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○原田国務大臣 確かに緑地が足りない、遊び場も足りない、こういう御意見まことにごもっともだと思います。しかしながら、そういう形できちっと利用しようということでお決めになっていただくことは私たちとしては大歓迎でございますが、何も緑地をつぶし、せっかく都市に必要な憩いの場をつぶし宅地にしてしまえ、住宅にしてしまえ、こう言っているわけじゃございませんので、要するにしっかりと用途をはっきりしまして、その辺を都市計画でしっかり仕切りをして、そして…

自由民主党建設大臣1989/11/16

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○原田国務大臣 まさにお話しのとおり非常に大事な問題であります。しかし、大都市の住宅宅地の供給というのは焦眉の急でございますから、土地基本法をぜひ仕上げていただいて、土地に対する基本理念を明らかにしていただくということが今のコンセンサスづくりに非常に役に立つのではないかと大いに期待をいたしておる次第であります。

自由民主党建設大臣1989/11/16

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○原田国務大臣 確かに、井上委員御指摘のように、区画整理済みの未利用地が三〇%もある。(井上(普)委員「四〇%だ」と呼ぶ)名古屋では四〇%というお話でしたが、私も今拝聴しておって、これはいささか多いなという感じを率直に持ちました。 そこで、今までこれについては相当な促進策を税制上は講じておるわけですね。例えば換地を指定してから三年内なら優良宅地造成事業として安い税率で優遇されるとか、そういう税制上の措置もあり、金融上の特利で金融公庫が出…

自由民主党建設大臣1989/11/14

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○原田国務大臣 今御質問になりました、どこが失敗したのかという点でございますが、私は、過去に向かっていろいろ検証することも大事だと思いますけれども、一番問題だと現在感じておりますのは、土地の需要がふえた場合に供給を促進していくということがまず第一。それから、御承知のように、土地についての基本法を今お願いしておるわけですが、基本的な考え方として、土地があればだんだん値上がりしてもうかる、こういうことになりますと投機のための仮需要がたくさん…