P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
2,656 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1989/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,656 件中 20 件を表示
自由民主党建設大臣1989/11/22

第116回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(原田昇左右君) 村沢議員の御質問は、国公有地については住都公団等において公共賃貸住宅の用地として活用すべきではないか、こういうことでございましたが、私は、国公有地の有効・高度利用は、大都市地域におきます土地・住宅対策上極めて重要な課題と認識しております。このため、昨年六月の総合土地対策要綱に基づき、大都市地域に所在します国公有地の規模、立地条件等を勘案し、住宅建設適地につきましては、公共的住宅プロジェクトの用地として積極的に…

自由民主党建設大臣1989/11/21

第116回 衆議院 建設委員会 第1号

○原田国務大臣 この八月に、建設大臣を仰せつかりました原田昇左右でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 改めて申し上げるまでもなく、建設行政の基本的使命は、住宅、社会資本の整備等を通じて、国土の均衡ある発展を促進し、活力ある経済社会と安全で快適な国民生活を実現することにあります。 建設省としては、こうした基本的な要請にこたえると同時に、内需主導型経済成長の定着を図るため、住宅、社会資本の計画的かつ着実な整備を推進していかなけれ…

自由民主党建設大臣1989/11/21

第116回 衆議院 建設委員会 第1号

○原田国務大臣 今お尋ねの横須賀基地談合問題に関しては、ヒルズ代表との間で何ら話はありません。

自由民主党建設大臣1989/11/21

第116回 衆議院 建設委員会 第1号

○原田国務大臣 そのとおりであります。米国企業の日本に対する参入について、日本の市場をオープンにしてほしいというのがアメリカの基本的なスタンスでありまして、それに対して私どもは、日本の市場は内外無差別だ、また、日米合意を誠実に実施してきておるのだからその成果も着々と上がってきておる、そういうものを見ながら、日米の相互理解と協力がさらに進展するようにやっていこうじゃないか、こういうふうに発言をしておるわけであります。これに対してヒルズ代表…

自由民主党建設大臣1989/11/21

第116回 衆議院 建設委員会 第1号

○原田国務大臣 先方は、先ほど申し上げましたように五項目についてぜひとも日本側に努力してもらいたい、こういう話でございます。私の方は、それはそれとして、日本とアメリカと制度が違いますから、日本の制度はこうであるということを事務レベルで少し詳細に説明した方がよかろうと いうことで、十一月の八日、九日でしたか、ワシントンで詳細な説明をいたしまして、事務レベル協議をやりまして、誠心誠意日本の意のあるところを伝えたわけですね。 それからまた、ヒ…

自由民主党建設大臣1989/11/21

第116回 衆議院 建設委員会 第1号

○原田国務大臣 今の話は公取の方からございます。 実は私、先ほどヒルズさんが来られたのが九日と間違っておりました。十日が事実だそうでございますので訂正させていただきます。

自由民主党建設大臣1989/11/21

第116回 衆議院 建設委員会 第1号

○原田国務大臣 今、委員御指摘のように、政府においては行政改革を厳正に実施しておりますので、我々の方も四十三年以来七次にわたって定員削減を実施してまいっておるわけであります。一方、内需拡大の要請等から所管公共事業費が増大しておる。したがいまして、現行の第七次定員削減計画においては、このような事情を踏まえまして、六次計画に比較して削減率を引き下げる等の配慮をいたしたところでございます。 しかし、今日の建設省の定員では事業の円滑な執行を図る…

自由民主党建設大臣1989/11/21

第116回 衆議院 建設委員会 第1号

○原田国務大臣 委員御指摘のように、大都市地域において宅地開発を進める必要性があることは、今さら申すまでもないと思うわけであります。四全総におきましても多極分散型の国土をつくるということになっておりますけれども、同時に大都市地域においては住宅宅地問題の解決をしていかなければならない、こういうことが指摘されておるわけでありまして、東京圏では四万ヘクタール程度の宅地を生み出す必要があるということになっておるのは、御承知のとおりであります。 …

自由民主党建設大臣1989/11/21

第116回 衆議院 建設委員会 第1号

○原田国務大臣 委員御指摘のように、サンフランシスコ地震に大変我々としてもお悼み申し上げる次第でございますけれども、我々にとって非常に大きな教訓を与えるものと思います。 十一月十六日から政府調査団を派遣しておりまして、建設省関係からも土木研究所の次長、この人は団長でございますが、それを初めとして、耐震工学、建築工学の専門家六名が参加しております。 なお、我が国では公共建築物あるいは一般の建物がどうかということについて一言だけ申し上げたい…

自由民主党建設大臣1989/11/21

第116回 衆議院 建設委員会 第1号

○原田国務大臣 建設業を魅力のあるものにするには、建設業自身が魅力のある職場であらねばならぬというのは、委員お説のとおりであります。 我々は、建設業というのは、国民生活と産業活動の基盤づくりを担う基幹産業であるわけでありまして、その近代化、合理化を図っていくことは極めて大きな政策課題と認識しております。平成元年度を建設業の構造改善元年と位置づけまして、構造改善推進プログラムを実施中であります。 具体的には、まず第一に、不良不適格な業者を…

自由民主党建設大臣1989/11/21

第116回 衆議院 建設委員会 第1号

○原田国務大臣 古川委員の非常に高齢化社会へ向けての御熱心な御研究、大変敬意を表する次第でございます。我が国の人口構成の高齢化というのは、欧米各国に比べて急速に進展すると見込まれておるわけでありまして、高齢化社会への対応というのは住宅政策においても極めて重要な課題であると認識いたしております。 このため、高齢者が生きがいを持って家庭や住みなれた地域で生活ができるように、まず第一に、機能が低下したことに対応する設計、設備を有する住宅という…

自由民主党建設大臣1989/11/21

第116回 衆議院 建設委員会 第1号

○原田国務大臣 今御指摘ございましたような案件につきましては、そういう事態がありますことはまことに遺憾千万でありますので、今後ともこういうことのないように十分注意をさせますし、また、未然に防止する方策等について十分な検討を行うように指示するつもりでございます。よろしくお願いいたします。

自由民主党建設大臣1989/11/21

第116回 衆議院 建設委員会 第1号

○原田国務大臣 交通事故につきましては確かに最近年間一万人を超えるような死者数でいっているような事態になってまいりまして、我々これは放置できないということで、建設省に交通事故の対策本部を緊急につくりまして対応を図ろう、閣議でも私も発言いたしまして、海部内閣としてもこの交通事故対策をひとつ取り上げて内閣の重要な柱として推進しよう、こういうことについこの間なったばかりでございます。 そういう趣旨で私どもも高速道路の問題も取り上げてみたいと思…

自由民主党建設大臣1989/11/21

第116回 衆議院 建設委員会 第1号

○原田国務大臣 政府の行政改革の実施に伴いまして、私どももこれに沿って七次にわたる定員削減を行ってまいったわけであります。しかしながら、一方において内需拡大のために所管の公共事業費をふやしていかなければならぬ、こういう要請がありまして、そこでお説のような非常に厳しい状況が出てきておることは承知いたしております。 しかしながら、我々といたしましても第七次の削減計画におきましては、このような事情を踏まえて第六次計画に比較して削減率は引き下げ…

自由民主党建設大臣1989/11/21

第116回 衆議院 建設委員会 第1号

○原田国務大臣 お説のとおり、職員にやる気を起こさせることが一番大事でありまして、私どももそのように、定員の確保の面も含めまして大いに頑張ってまいりたい、こういうように考えております。

自由民主党建設大臣1989/11/21

第116回 衆議院 建設委員会 第1号

○原田国務大臣 御承知のように、日米間で構造協議が持たれるようになりましたのは、日米の大きな貿易不均衡を正していくには為替レートの調整等々のマクロ経済的な手法だけでは貿易のバランスが回復しないのではないか、お互いに構造問題を協議し合って日米の経済関係を良好に保って いこう、こういうことで始まったわけでありまして、我々としても、建設市場においてアメリカ側がどんどん入ってくるということについては、内外無差別という原則のもとに大いに歓迎をいた…

自由民主党建設大臣1989/11/21

第116回 衆議院 建設委員会 第1号

○原田国務大臣 今、小沢委員からお話のありました道路等の公共施設の整備でございますが、何といっても長野県の高規格道路網の整備あるいは幹線道路の整備、大変大事なことと認識いたしておりまして、現に私もこの間、長野県に参りましたら、驚いたことに二方向の高速道路、これを道路公団が鋭意建設中でありまして、しかも国道事務所では、国道はとにかく一人当たり一億円ぐらいの、百五十人、百五十億ぐらいの規模でやって おるという、長野事務所だけでもそういうこと…

自由民主党建設大臣1989/11/21

第116回 衆議院 建設委員会 第1号

○原田国務大臣 まさに御指摘になりましたように、長野県は確かに山地が多いし、天然条件が非常に厳しいこともあって、社会資本整備が若干立ちおくれておったというお話でございますが、そのとおりかもしれません。しかし、現在それを取り戻すべくいろいろな工事が着々と行われておるということを私は申し上げた次第でありまして、高速道路を二方向からやっておりますし、トンネルも、最近取り上げました中部縦貫道路の安房トンネルも着手になりましたし、あるいは飯田から…

自由民主党建設大臣1989/11/21

第116回 衆議院 建設委員会 第1号

○原田国務大臣 来年度の予算のことを余りコミットするわけにもいきませんけれども、私としては最大限の努力をいたしますので、小沢委員にもぜひひとつ御助力をお願い申し上げます。

自由民主党建設大臣1989/11/21

第116回 衆議院 建設委員会 第1号

○原田国務大臣 今、官房長から御答弁申し上げましたように、社会資本の充実と内需振興という国民的な要請にこたえるためには、建設省所管事業が近時ますます重要性を増しておるという中で、一方において、政府全体として行政改革に沿って定員の削減を図りながら能率を上げていかなければならぬ、こういうことが我々の現状であります。 今、委員のおっしゃったように、何か行革というのは人を減らして委託の方に逃げてしまって、委託でうんと金を使っているのではないか、…