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自由民主党衆議院
総発言数
2,656 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1990/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,656 件中 20 件を表示
自由民主党1990/03/08

第118回 衆議院 予算委員会 第2号

○原田(昇)委員 私は、この暴力は自由と民主主義に対する挑戦だと思うのですね。そして、それを一つ一つ対応しておる警察の諸君には本当に御苦労だと思うわけでありますが、今御答弁のありましたように、個々の暴力行為に対する対応だけでは、私は、この犯罪集団の解体ということはできない、これをひとつ断固として法治国家としての決意をもう示さなければならぬ段階ではないかと思いますが、総理、いかがでございますか。

自由民主党1990/03/08

第118回 衆議院 予算委員会 第2号

○原田(昇)委員 ぜひともこの問題には不退転の決意で取り組んでいただきたいと思います。 時間が来ましたので、これで終わります。

自由民主党建設大臣1989/12/13

第116回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(原田昇左右君) ダム建設につきましては、水没する方々や水源地域の厚い御協力によって初めて成り立つものでございます。これにより、下流地域における治水及び利水対策の推進が図られまして、社会的、経済的発展が可能になるわけでありますので、我々としては、ダム建設に当たりましては、水没者の方々の理解と協力を得るために関係機関、地方公共団体と密接な連携のもとに、水没者の生活再建及び水源地域の発展を図るよう各種施策を強力に推進してまいる所存…

自由民主党建設大臣1989/12/11

第116回 衆議院 決算委員会 第8号

○原田国務大臣 ただいま御決議のありました海外不動産投資につきましては、御決議の趣旨に沿うよう努力してまいる所存でございます。

自由民主党建設大臣1989/12/08

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(原田昇左右君) 私も御答弁申し上げますが、その前に審議官の説明をちょっと聞いていただきたいと思います。

自由民主党建設大臣1989/12/08

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(原田昇左右君) 私も市街化区域内の農地について、何も農業を都市農業として本当に位置づけのできるような農地まで宅地にしてくれなんということを申し上げたことは一遍もないわけでありまして、今回の我々の住宅宅地の供給大綱におきましても、都市で本当に農業をやりたいという方々の農地と、そして宅地化できるものとの区別をまずしよう。 これは何も我々の大綱ではなくて、既に昨年の六月、政府が閣議決定いたしました総合土地対策要綱、これにはっきり書…

自由民主党建設大臣1989/12/08

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(原田昇左右君) 長官の今の御発言、大変貴重な御意見だと拝聴しておりましたけれども、私ども具体的に施策をやる上に、例えば住宅に入る方々に対する配慮ということをいろいろ考えておるわけであります。例えば住宅公庫融資にはできるだけ無抽せんでとにかく貸し付けよう。こういうことで貸付限度額も引き上げるとか、そういうことで誘導するとか、あるいは住宅促進税制の適用期限を延長する。つまり借入金に対して一%五年というのを二%七年という要求を今出…

自由民主党建設大臣1989/12/08

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(原田昇左右君) 委員御指摘のとおり、国有地が競売に付されて、公開入札で落ちたわけですね。そこで、ああいう非常に法外な価格が生じたというところ、これは我々深く反省しなきゃならないと思うのです。国有財産法で公開入札が原則ですから、これで処分せざるを得なかったわけでありまして、その問題が一つせっかくの国有地をもう少しうまく利用できなかったかというのは確かにあると思うのです。しかし一たん公開入札ということで入札されてしまえば、これは…

自由民主党建設大臣1989/12/08

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(原田昇左右君) まさに委員のおっしゃるとおり、住宅に対する負担の何というのでしょうか、限度といいますか、基準といいますか、そういった考え方をもう少し前面に出して検討していかなきゃならぬという御指摘は私は全く同感でございます。 近年の急激な地価高騰によって一般の勤労者が良質な住宅を手に入れることは非常に困難になってきている。したがって、ある程度の距離にいきませんと、先ほど住宅局長から御答弁申し上げましたように、持ち家が持てない…

自由民主党建設大臣1989/12/06

第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○原田国務大臣 御承知のように、前回の委員会におきまして交通安全対策の問題が極めて緊急であるという認識をいたしまして、私ども閣議におきましても非常事態宣言をやろうということになったわけでございますが、道路交通の安全と円滑の確保は、道路行政としても極めて重要な課題だと私ども認識しております。このため、建設省としては、第四次特定交通安全施設等整備事業五カ年計画の着実な実施を推進するとともに、あわせて緊急地方交通安全施設等整備事業を推進してき…

自由民主党建設大臣1989/12/06

第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○原田国務大臣 第四次特定交通安全施設等整備事業五カ年計画の閣議了解につきましては、昭和六十一年一月になされましたが、この際に、計画について三年後に見直すことを検討するものとするということもあわせて了解されたのは、委員御指摘のとおりであります。 ところで、第四次五カ年計画の閣議了解の三年後に当たります平成元年一月には、「公共事業長期計画の進ちょく状況等について」の閣議報告がなされました。その際、今後必要に応じ調整費を弾力的に充当するもの…

自由民主党建設大臣1989/12/06

第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○原田国務大臣 実は前回の交通安全対策特別委員会の御議論で、委員、山田委員あるいは岡島委員から大変適切な御指摘があったと思うのです。私どもも、交通事故が昨年を上回るような水準で推移しておるというのは放置できない、こういうことで受けとめまして、建設省といたしましては十一月十七日に、この前委員会があったのは十六日ですからその次の日に直ちに行動を起こそうということで、閣議でも話題が出ました。その委員会の厳しい御指摘も踏まえて何とかせにゃいかぬ…

自由民主党建設大臣1989/12/01

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(原田昇左右君) 民間の家主と借家人との関係は私契約に属するものですから、建設省として非常に指導をしにくいわけです。 一般論としては、先ほど国土庁長官から御答弁のあったように、今日国籍をもって差別することは許されるものではないと私どもは認識しておるわけであります。都道府県に対しても、先ほど住宅局長から答弁がありましたように指導をしておるわけでございますが、業者に対する啓発についても今後できるだけ努めてまいる、こういうふうに考え…

自由民主党建設大臣1989/11/30

第116回 参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(原田昇左右君) 四全総で示されております多極分散型国土を形成して地域の活性化を図るには全国一万四千キロメートルに及ぶ高規格幹線道路網の整備を積極的に推進する必要があるということは、まさに委員のお考えのとおりであります。また、個性と創意工夫を生かした地域づくりもあわせて進めることにしておりまして、この際、ぜひとも潤いのある緑豊かな美しい町づくりをやっていきたいと思っております。 そこで、もっと高速道路の整備についてテンポを上げ…

自由民主党建設大臣1989/11/30

第116回 参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(原田昇左右君) 近年の地価高騰によりまして、住宅取得が非常に困難になっているということはまことに遺憾だと思っております。したがいまして、我々としては需要面、供給面、両方から総合的な対策を講じてマイホームの夢を何とか実現させようということで総合対策をまとめておるところでございますが、まず供給面では公営あるいは公団等の公共住宅の供給促進をやるとか、あるいは住宅金融、住宅金融公庫の活用、それから税制の充実によって住宅取得をしやすい…

自由民主党建設大臣1989/11/30

第116回 参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(原田昇左右君) 建設省といたしましては、国民の下水道需要にこたえるには、今後、中小都市に重点を置いてやっていく必要があると考えております。何といっても、日本が最も豊かな経済大国ということになったというにもかかわらず、下水道の普及率はわずか四〇%、今委員のおっしゃられたように大都市はかなり、政令指定都市の平均が八、九割ですから中小都市が非常に普及率が使いということでありまして、今おっしゃったように、人口五万人未満の都市では普及…

自由民主党建設大臣1989/11/30

第116回 参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(原田昇左右君) 今河川局長からの答弁でお聞きのとおりでございまして、一般に河川は平常時には人間に自然の恵みをもたらしますが、一たん集中豪雨となりますと大水害をもたらしてまいりますし、渇水になると人間生活に重大な影響を及ぼすことになります。このため我々としては、あくまでも自然環境というものの保全に留意はしなければなりませんけれども、人口密集地帯を流れる川についてはどうしても住民を守るためには治水ということをやらなければなりませ…

自由民主党建設大臣1989/11/30

第116回 参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(原田昇左右君) 我が国の経済は今や世界でもトップクラスになっておるわけでございますが、国の経済力と国民の生活実感には残念ながら大きなギャップがあると言わざるを得ません。その大きな理由の一つは、住宅、社会資本整備が立ちおくれておるということではないかと思うわけであります。今後は、都市化とか高齢化、国際化、高度情報化、技術革新などの急速な変化に的確に対応しながら、国力にふさわしいゆとりのある生活大国の実現を目指し、投資余力が幸い…

自由民主党建設大臣1989/11/30

第116回 参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(原田昇左右君) 今の御心配まことにごもっともでございますけれども、何か農地の宅地並み課税だけがひとり歩きしているような印象を受けているのは私も大変心外でありまして、我々の意図するところではありません。私たちは、今の地価高騰によってまじめに働く勤労者のマイホームの夢が遠のいてしまった、これを何とかひとつ取り戻さなきゃいかぬということで、住宅宅地供給の緊急対策をやろうということでアプローチしておるわけでございますが、やはりそれに…

自由民主党建設大臣1989/11/30

第116回 参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(原田昇左右君) 今国土庁の防災局長からお話がありましたが、私、建設大臣といたしましても、この防災、耐震問題は非常に大事な問題だと思っております。大規模地震対策特別措置法の延伸については、私も閣僚の一人、国務大臣といたしまして、ぜひ前向きに推進してまいる所存でございます。 それから同時に、南関東地域にどうするかという問題でございますが、これは少し検討を要する問題でございまして、もちろん南関東も非常に重要であり、災害が起こったと…