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自由民主党衆議院
総発言数
2,656 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1990/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,656 件中 20 件を表示
自由民主党1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○原田(昇)委員 しっかりやっていただきたいと思います。 私は、実は、人質解放のために、中曽根元総理大臣と自民党代表団の一員として先般イラクに赴いて微力を尽くさしていただきましたが、今回全員解放ということになりまして大変喜んでおります。 ところで、今直接交渉のお話がありましたが、まず私は、ベーカー長官がこの間言われた中に、イラクとクウェートの領土問題への不干渉、不介入ということを表明しておられます。これが事実かどうか、そして事実だとすれ…

自由民主党1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○原田(昇)委員 それでは対ソ外交についてお伺いしたいと思います。 来年四月、ゴルバチョフ大統領が来日されるわけでありますが、対ソ関係の抜本的改善をする大変重要な機会であると思います。我が国としてどのような対ソ政策を展開しようとしておるのか、北方領土問題が解決し平和条約が締結されるまでは、政経不可分ということで方針を貫いて、一切経済問題はやらないということでいるのか、その点についてのお考えを聞きたいと思います。

自由民主党1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○原田(昇)委員 私は九月にモスクワを訪れましたのですが、そのとき日本の新聞社の特派員の方でしたが、モスクワのテレビは東京の国会中継よりおもしろいよ、というのは最高会議でもう何でもかんでも議論する、そしてそれを全部細大漏らさずテレビ中継をする、東京のテレビは、国会中継もやっていただいておりますけれども、大事なことはどうも我々の目の届かない国対政治で行われておるというようなことを特派員が言うんですね。だからテレビはモスクワの方がおもしろい…

自由民主党1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○原田(昇)委員 先般、欧州安保協力会議、CSCE首脳会合に際しまして、欧州通常戦力削減条約が署名されたわけでありますけれども、ソ連はこの条約の署名に先立って、戦車、火砲等の兵器が兵力削減によって当然余剰ができますから、余ったやつをウラル山脈の東部に移転してくるという報道があります。事実関係はどうか伺いたいわけでありますが、いずれにしても、こうした移転が我が国の防衛の脅威になるというようなことでは大変でございます。 さらに、先般、ことし…

自由民主党1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○原田(昇)委員 もう一つの、兵器、戦車の移動ということについてはどうですか。

自由民主党1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○原田(昇)委員 それでは次に、最近に激発しております暴力事件についてお伺いしてみたいと思います。 まず、即位の礼当日、四十件のゲリラがありましたね。それから、過激派が八十四件、即位の礼期間を通じてテロ・ゲリラ事件を連続して引き起こしております。その中で、警察官一名が殺傷されました。そして十一名の重軽傷者を出すなど、大変な被害を出しております。その横暴は目に余るものがあるわけでありまして、ことしに入って百四十三件の事件が起こっており、警…

自由民主党1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○原田(昇)委員 断固たる決意でやっていただきたいと思います。 さらに、暴力団の抗争事件も相次いでおります。これについても私は、警察庁の方で新たな法制度の策定に向けて暴力団対策研究会を発足させたと聞いておりますけれども、厳しくこの規制についても対処をしていただきたい。時間がございませんので要望しておきます。 さて、今度の予算にスポーツ振興が取り上げられております。スポーツは、心身を鍛錬し、人間の可能性の極限への挑戦をすることによって不屈…

自由民主党1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○原田(昇)委員 そろそろ時間でございますので、最後に日米問題。 日米構造協議の報告には、大店法の規制緩和措置が盛り込まれてきております。それに対して、今回の補正予算で、個別の店舗に対する低利融資の措置を講ずるということでかなりの予算を割くことにいたしたわけでありますが、この措置は大変大事だと思います。しかしながら、中小小売業の振興のためには、商店街全体としてのコミュニティーホール、イベント広場あるいは駐車場、こういったものの整備が必要…

自由民主党1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○原田(昇)委員 私の質問はこれで終わり、残余の問題について宮下創平君に質問をしていただきます。

自由民主党1990/06/07

第118回 衆議院 平成二年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号

○原田(昇)管理者 これより平成二年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会を開きます。 衆議院規則第二百五十二条第二項の規定によりまして、私が管理者となります。 これより平成二年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長の互選を行います。

自由民主党1990/06/07

第118回 衆議院 平成二年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号

○原田(昇)管理者 ただいまの中村正三郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1990/06/07

第118回 衆議院 平成二年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号

○原田(昇)管理者 御異議なしと認めます。よって、越智伊平君が議長に当選されました。 〔拍手〕 議長に本席をお譲りいたします。 〔越智議長、議長席に着く〕

自由民主党1990/06/07

第118回 両院 平成二年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号

○原田昇左右君 参議院側のお話は承りました。 衆議院側としては、到底、参議院側の要請をお受けするわけにはまいりません。 先ほどの衆議院側の佐藤、宮下両協議委員の発言で明快に述べられましたように、平成二年度予算は現状において最良、最善の予算であると考えます。また、本予算はその成立が大幅におくれており、一日も早い予算の執行が待たれているところであります。 よって、憲法第六十条に基づき、国会法等の定める手続に従い、衆議院の議決どおりお願いいた…

自由民主党1990/05/18

第118回 両院 平成二年度一般会計暫定補正予算(第1号)外二件両院協議会 第1号

○原田昇左右君 お話は承りました。 衆議院側としては、到底、参議院側の要請をお受けするわけにはまいりません。 御承知のとおり、暫定予算や本暫定補正予算は、総予算が成立するまでの応急的な措置であります。 国家機関の業務の継続、国民生活の維持から申しましても、必要欠くべからざるものであり、早急に成立させる必要があります。 よって、憲法第六十条に基づき、国会法等の定める手続に従い、衆議院の議決どおりお願いいたしたいと存じます。

自由民主党1990/05/10

第118回 衆議院 本会議 第15号

○原田昇左右君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております平成二年度予算三案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 最近の我が国を取り巻く国際情勢を見ますと、ソ連、東欧諸国において民主化へ向けての劇的な変化が相次ぎ、東西ドイツの統一問題も急激な展開を見せており、また、米ソ関係においても、冷戦の発想を超えた新しい関係の構築への動きが見られるなど、世界は対話と協調による新しい秩序の構築に向けて模索しつつあります。この…

自由民主党1990/05/09

第118回 衆議院 予算委員会 第17号

○原田(昇)委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております平成二年度予算三案について、政府原案に賛成し、日本共産党から提出された編成替えを求めるの動議に反対の討論を行うものであります。 平成二年度予算は、内外の諸情勢を踏まえ、かつまた、来るべき二十一世紀をも展望し編成されたものでありまして、現状において編成し得る最良、最善の予算であると考えるものであります。 以下、政府原案に賛成する主な理由を申し上げます。 賛成の第一は…

自由民主党1990/04/24

第118回 衆議院 予算委員会 第15号

○原田(昇)委員長代理 それでは、理事会に諮って処理いたします。

自由民主党1990/04/24

第118回 衆議院 予算委員会 第15号

○原田(昇)委員長代理 この際、井上普方君から関連質疑の申し出があります。松浦君の持ち時間の範囲内でこれを許します。井上普方君。

自由民主党1990/04/23

第118回 衆議院 予算委員会 第14号

○原田(昇)委員長代理 これにて川崎君、嶋崎君の質疑は終了いたしました。 次に、神崎武法君。

自由民主党1990/04/21

第118回 衆議院 予算委員会 第13号

○原田(昇)委員長代理 これにて武藤君の質疑は終了いたしました。 次に、冬柴鐵三君。