P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
2,656 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1992/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,656 件中 20 件を表示
自由民主党1992/04/09

第123回 衆議院 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号

○原田(昇)管理者 ただいまの村上誠一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1992/04/09

第123回 衆議院 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号

○原田(昇)管理者 御異議なしと認めます。よって、山村新治郎君が議長に当選されました。 〔拍手〕 議長に本店をお譲りいたします。 〔山村議長、議長席に着く〕

自由民主党1992/04/09

第123回 両院 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号

○原田昇左右君 参議院側の御意見は十分承りました。 しかしながら、衆議院側としては、先ほどの衆議院側の村岡、町村両協議委員の発言で明快に述べられましたように、平成四年度予算は、現状において編成し得る最良、最善の予算であると考えるものでありまして、到底、参議院側の要請をお受けするわけにはまいりません。 また、本予算は成立がおくれており、内外の経済情勢を考えるとき、一日も早い予算の執行が待たれているところであります。 よって、憲法第六十条に…

自由民主党1992/03/13

第123回 衆議院 予算委員会 第17号

○原田(昇)委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております平成四年度予算三案について、政府原案に賛成し、日本共産党から提出された、編成替えを求めるの動議に反対の討論を行うものであります。 平成四年度予算は、内外の諸情勢を踏まえ、国際貢献、生活大国など喫緊の課題の実現を図るとともに、来るべき二十一世紀をも展望して編成されたものでありまして、現状において行い得る、最良、最善の予算であると考えるものであります。 以下、政府原案…

自由民主党1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○原田(昇)主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 建設省所管について質疑を続行いたします。山本有二君。 〔原田(昇)主査代理退席、筒井主査代理者 席〕

自由民主党1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○原田(昇)主査代理 これにて志賀一夫君の質疑は終了いたしました。 次に、渡辺嘉藏君。

自由民主党1991/12/11

第122回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田(昇)委員 私は、自由民主党を代表しただいま議題となりました平成三年度一般会計補正予算外二案に対し、賛成の討論を行うものであります。 まず、賛成の理由の第一は、災害関係経費の追加であります。 本年は、現在もなお続いている雲仙岳の噴火災害を初めとして、豪雨災害、また、たび重なる台風被害など多くの自然災害が発生いたしました。災害により犠牲となられた方々に衷心より哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に対しましては、心からお見舞い申し…

自由民主党1991/11/08

第122回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○原田(昇)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

自由民主党1991/11/08

第122回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○原田(昇)委員 ただいまの二階俊博君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1991/11/08

第122回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○原田(昇)委員 御異議なしと認めます。よって、金丸信君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長金丸信君に本晴を譲ります。 〔金丸委員長、委員長席に着く〕

自由民主党1991/10/02

第121回 衆議院 外務委員会 第3号

○原田(昇)委員 中山外務大臣は先日、国連総会に出席されて、各参加国と精力的に意見交換を行われて帰国されたと伺っております。大変御苦労さまでございました。 そこで、そういう情報を踏まえてお答えいただきたいと思うわけでございますが、まず、去る九月二十七日、ブッシュ大統領は、米国の核兵器を一方的にかつ大幅に削減し、ソ連も同様の措置をとるように呼びかけることを内容とする演説を行ったわけでございます。 そこで、この新しい米国提案、これは従来の核…

自由民主党1991/10/02

第121回 衆議院 外務委員会 第3号

○原田(昇)委員 御承知のように、韓国、北朝鮮につきまして、北朝鮮が核開発を行っているのではないかという疑問が持たれておるわけであります。我が国が北朝鮮と国交回復を早く実現しようということについては、この委員会も請願が先ほど理事会で採択に至るという段取りになりつつありますけれども、その北朝鮮が核兵器をもし保有するというようなことになったら、これは我が国の安全にも重大な影響を及ぼすことになるわけでありまして、我が国としてはこのような事態は…

自由民主党1991/10/02

第121回 衆議院 外務委員会 第3号

○原田(昇)委員 いずれにいたしましても、今回の米国の新しい提案を契機に、私は世界の核戦略には全く新しい時代が来ておる。しかも、世界の大勢は大幅な軍縮に向かっておるわけであります。そういう点で、特に極東地域の安全を考える場合に、私はまずソ連についても、ヨーロッパの兵力削減ということを進めるだけでなくて、極東において大幅な軍縮を促進してもらわなければならないし、また中国に対してもあるいはインドに対しても、この戦略というものは相当なインパク…

自由民主党1991/10/02

第121回 衆議院 外務委員会 第3号

○原田(昇)委員 さて、現在国際情勢は非常に大きなスピードで激動を続けておるわけでございますけれども、このような変化する国際情勢の中にありまして、我が国と米国との関係、安全保障においても、また、共通の自由と民主主義という価値観を有するという点においても、経済の相互依存度の深さということからいっても、我が国外交の基軸は日米関係にあると言っても過言ではないと思うのです。 ところが、残念なことに湾岸危機はこの日米関係に大きな影を投げたと思うの…

自由民主党1991/10/02

第121回 衆議院 外務委員会 第3号

○原田(昇)委員 今の御答弁で、我が国の貢献が寄与した金額が非常に大きかったというお話がありましたけれども、湾岸危機の際我が国は、国民に新たな税負担までお願いして貢献を行ったわけであります。この点についてアメリカは我が国の貢献をもっと正当に評価すべきではないかと考えております。このように我が国ができる限りの貢献を行ったにもかかわらず、国際社会において必ずしも正当な評価が得られないということは、我が国の貢献を世界にPRする努力を十分に払わ…

自由民主党1991/10/02

第121回 衆議院 外務委員会 第3号

○原田(昇)委員 今の答弁不満です。そんな答弁ないですよ。もうちょっとちゃんとやってもらわなきゃ困るな。大体九十億ドルも国民に負担させておいて、政府は今までどういう調査をしておるんだ。いいかげんな答弁しちゃ困る。

自由民主党1991/10/02

第121回 衆議院 外務委員会 第3号

○原田(昇)委員 ちょっと待って。私はそんなこと聞いているんじゃないよ。大体全体の、湾岸において当時のいろいろな歴史的な資料が出てきておるわけです。「司令官たち」という本も出ているし、いろいろその当時の分析が各機関で行われておる。そういうときに、我々はこれだけの拠出をして、一体それが全体のどういうウエートを占め、どういうような貢献であったのか、どの程度の意義があったのか、その辺を国民に十分説明してもらわなければ困るじゃないですか。今ごろ…

自由民主党1991/10/02

第121回 衆議院 外務委員会 第3号

○原田(昇)委員 ちょっと待ってくれ。アメリカ自身が、アメリカ政府なり何なりの議会に対する報告とか何かないのかね。 時間の関係がありますから、これは後にして先に進みますが、後で再答弁をしてもらいたい。

自由民主党1991/10/02

第121回 衆議院 外務委員会 第3号

○原田(昇)委員 次に、日米関係について、米ソの冷戦終結でソ連はもう脅威ではないという考えが米国内において広がってきておって、それに伴って、逆に日本の経済力が米国にとって最大の脅威だというような見方も出てきておるわけです。民間にはアメリカの学者が書いた日米再び戦争だというような見方すら出ておるわけでありまして、もちろんこういう人が全体の世論を代表するとは思いませんけれども、このような認識が米国内で広がるようなことになれば、日米両国のみな…

自由民主党1991/10/02

第121回 衆議院 外務委員会 第3号

○原田(昇)委員 今の新しいグローバルパートナーシップ、非常に私は評価いたします。ぜひとも今回、ブッシュ大統領も訪日されるときでありますので、しっかりと日米関係をさらに深いきずなで結びつけ、グローバルパートナーシップにのっとって、世界の平和に貢献する日米関係を構築できるようにお願い申し上げる次第でございます。 さて、ソ連について申し上げたいと思います。 ソ連のクーデターの失敗とその後の急激なソ連情勢の変化というものは、第二のロシア革命と…