原田昇左右
会議録に記録された「原田昇左右」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,656 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 防衛7 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○原田(昇)委員 今、G7のお話もありましたが、この前新聞を見ておりましたら、八月二十二日ですか、フランスのデュマ外相が、ソ連で起こったクーデターの一因は日米の、西側の対ソ金融支援の出し渋りにある、サミットでも日本とアメリカが反対したためにつぶれてしまった、そこでゴルバチョフは手ぶらで帰ったためにクーデターになった、こういうことを言っておるわけであります。それから、先ほど申し上げましたが、この前来たハズブラートフ議長代行と会いましたが、…
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○原田(昇)委員 いや、お答えはそれでいいのですけれども、問題はフランスのデュマ外相が、日本が反対したからつぶれてしまって、それがクーデターの原因だなんということを、新聞情報ですが、言っておるのですね。この辺はどう考えるかということを率直に伺いたい。
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○原田(昇)委員 ソ連が民主化するに従って、世論の役割というのは大変大きいと思うのです。北方領土問題についても、北方領土に住んでいる人、あの周辺の人たちあるいは極東の、シベリア等におられる方々、この前札幌まで、病院に子供が来ましたね。ああいうのは非常にいいことだと思いますし、もっともっと門戸を開き、日本の考え方なりなんなりを十分伝えるとか日本と交流するとか、少し世論喚起をする必要があると思うのですが、いかがですか。
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○原田(昇)委員 では、次に移ります。 ソ連が民主化の道を歩く中で、中国の人権問題を背景にして米国の対中姿勢が非常に硬化しておると思うのです」また、中国の側におきましても、湾岸危機の後の世界が米国の一極支配になるのではないかというようなおそれを中国は持っておって、対米警戒感を強めておるという中で、米中関係は今後さらに厳しくなっていくような感じがして大変憂えておるわけでございますが、いかがでしょうか。 海部総理の訪中を経て日中関係は従前の…
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○原田(昇)委員 それでは次に、軍備管理。軍縮に関しましてお伺いしたいと思います。 我が国は、国連と協力して京都において軍縮会議を開催するなど、積極的な努力を展開してきたわけでありますが、この会議では、海部総理大臣が、通常兵器の国際移転の国連報告制度を創設することを提唱したわけであります。その後、外務大臣もこの間国連総会で演説されて、たしかこの問題を提起され、我が国は関連する決議案を国連に提出するという旨を発表しておると伺っておりますが…
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○原田(昇)委員 我が国は一国平和主義に陥ることなく、世界の平和のため憲法の許す範囲内で一層積極的な役割を果たしていかなければならぬと思うのですが、特に、これから人的な面で、人の面の協力を一層積極的に行っていかなければならぬと思うわけであります。このため、今PKO法案が国会で審議されておるわけですが、最近のカンボジア問題、カンボジア和平をめぐる問題は急速に進展を遂げておりまして、パリ会議を十月末にも行うということが合意されております。さ…
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○原田(昇)委員 大臣、要するに、できるだけ早く成立することを期待しているという話なんだけれども、もちろんそうでしょうけれども、このプログラムでいって果たして間に合うのですか。
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○原田(昇)委員 カンボジア和平は、アジアにおける大変大事な問題であると思います。ぜひとも我が国として最も重要な案件として積極的な貢献を行っていただきたい。そしてアジア・太平洋地域の平和と安全の確保に十分な貢献をするように期待をいたしておきます。 以上、時間でございますので、まだ重要な問題幾つか残っておりますが、これで終わります。ありがとうございました。
第121回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○原田(昇)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第121回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○原田(昇)委員 ただいまの綿貫民輔君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第121回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○原田(昇)委員 御異議なしと認めます。よって、金丸信君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長金丸信君に本席を譲ります。 〔金丸委員長、委員長席に着く〕
第120回 両院 平成二年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会 第1号
○原田昇左右君 お話は承りました。 衆議院側としては、到底参議院側の御要請に応ずるわけにはまいりません。 この補正予算は、国民生活に深い関係がありますし、また、我が国の国際的な責務を果たす上で極めて重要と存じます。 よって、我々は、憲法第六十条に基づき、国会法等の定める手続に従い、衆議院の議決どおりでお願いしたいと存じます。
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○原田(昇)委員 去る十一月二十九日、国会は議会開設百年を迎えました。まことに意義深く、幾多の先人によって築かれたとうとい歴史を思うとき、私どもは決意を新たにして、国会が国権の最高機関として真に国民の負託にこたえられるように最善の努力を払わなければならないと痛感する次第であります。 さて、このような記念すべきときに当たりまして、総理は、政治改革について不退転の決意でこれに取り組んでいくと述べられております。政治改革は総理の最大の政治目標…
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○原田(昇)委員 今お話のありました政治改革基本要綱案についてでありますけれども、自民党内においては依然として党内に厳しい議論があります。これを取りまとめることは容易ではないと思うわけであります。さらに、野党の方々に伺いますと、小選挙区制絶対反対といった全く隔たった議論が聞こえてきておるわけであります。このような状況のもとで、意見の集約は容易ではないと思うわけであります。一方、衆議院選における一票の格差は、住民基本台帳からの調査によると…
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○原田(昇)委員 問題は、結局与野党の間で合意がなければこのような選挙制度の改革というのはできるものじゃないと思うのですね。余りにも意見が隔たり過ぎている。例えば、小選挙区制は絶対嫌だという、そういう意見で対立してしまったんでは、いかに自民党が党内調整を進めていい案を出しても国会では通らない、こういうことになってしまうわけですね。その辺の手順をもう少し掘り下げて、何か対話ができないかなと、こういうように思っておるのですが、いかがでしょう…
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○原田(昇)委員 ぜひとも総理のリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 さて、政治改革と並んで、あるいはその中の重要な一環かもしれませんが、国会の改革も欠かすことができないと思います。 十二月一日に、議会開設百年を記念して両院主催の講演会、シンポジウムが国会内で開かれまして、この模様は国会内のテレビで放映されました。この中で、国会改革への注文が相次いで出されたわけではございますが、これを聞いて私は、能率的で一層開かれた国会に対…
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○原田(昇)委員 それでは、国会改革は私たちが国民の負託にこたえてみんなで話し合ってやっていこうということを改めてお誓い申し上げることにいたしまして、湾岸危機問題について申し上げたいと思います。 私は、ことしの夏から秋にかけて東欧及びソ連に旅しまして、ベルリンの壁の崩壊、ドイツ統一への動きとかペレストロイカのソ連をこの目でじかに見てまいりました。世界は冷戦から平和、繁栄へ向かって大きく流れ出したと思います。こうした東西関係の変化で、世界…
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○原田(昇)委員 大蔵大臣、拠出額等について御意見を、御所感をいただきたい。
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○原田(昇)委員 せっかく我々は苦しい中一生懸命協力をしておるわけでございますので、ぜひとも正当な評価が得られるように、政府側としても御努力をいただきたいと思うわけであります。 さて、湾岸危機への貢献策として、我が国は金や物だけでなくて人も出すべきだという議論がありまして、先国会、国連平和協力法が提案されたわけでありますが、残念ながら廃案になりました。この法案は、首相も審議の中で繰り返し武力行使は行わないのだということを答弁されたにもか…
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○原田(昇)委員 総理の今御答弁ありましたように、この法案の審議を通じて、与野党あるいは国民の間に新しい国際情勢への我が国の役割について強い関心が生まれまして、お金、物だけでなくて、国連に対する人的な面の協力も必要であるという認識が生まれたということは大変大きな収穫だったと思いますし、自公民合意にありますように、国連協力のあり方についての基本的な方向も出たということは、私は大変よかったと思うんです。 そこで、今総理がいろいろおっしゃいま…