原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1969/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○原田国務大臣 私は、以前にもそういうように申し上げておりますが、新幹線ということになりますと、これは先ほども申しましたように、もう具体的に立法措置まで講ずるのだというふうに、鉄道建設審議会のほうでおっしゃっております。私はその中には、もう当然、新全総というもので構想というものが持たれておるのでありますから、具体的にどうしていくかという議論になってくると考えておりますから、当然のことであろうと考えておりますが、あまり私から出しゃばって発…
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○原田国務大臣 これは立法措置をやるということには、もう井上さん専門家でありますから、おわかりのように、政府が提案をして御審議を願うか、議員が立法するか、この二つの方法があるわけでございます。この間の鉄道建設審議会では決議が行なわれておるのでございまして、これは国鉄のほうから、博多までの新幹線について従来のような線増計画拡張工事でやりたいということを、私のほうに申請を持ってこられたわけでございます。このことについて、私は就任をいたしまし…
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○原田国務大臣 ただいまのお答えは十分でなかったようでございますが、要するに、この間の鉄道建設審議会では、審議会みずからの御決議があったということでございます。私どもは、鉄道建設審議会の御決議は十分承っておりますので、政府としても、それに対応して今後の国鉄の――この間審議していただいた再建策というものとの関連もございます基本計画というものをつくって、国鉄の再建計画をつくらせなければならないという問題とも関連をいたしておりますので、運輸省…
第61回 衆議院 運輸委員会 第35号
○原田国務大臣 現在までの状況につきまして、政府委員から詳細に答弁をいたさせます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第35号
○原田国務大臣 昭和四十一年五月十日に閣議決定されました内航海運対策要綱は、一番に「近代的経済船の整備と過剰船腹の処理」、二番目には「内航海運企業の適正規模化」、この二つの柱を中心として進められておるところでございます。 一につきましては、船舶整備公団との協議で、三カ年計画によりまして、十九万四千総トンの船腹が改造されたのに対しまして、二十七万三千総トンの船腹が……(松本(忠)委員「それはもう局長から聞いた」と呼ぶ)要するに、この内航海…
第61回 衆議院 運輸委員会 第35号
○原田国務大臣 取り締まりについてきびしくやれというお話でございますが、これにつきましては、昭和四十四年七月二十六日から八月四日までの十日間を実施期間といたしまして、いわゆる取り締まりの強化ということをやる、海上保安庁をして特別取り締まりをやる、こういうことであります。
第61回 衆議院 運輸委員会 第35号
○原田国務大臣 御指摘のように、この問題については、できるだけそのようなことのないように取り締まりを強化する必要があると存じます。今後とも私どものほうで、いわゆる規制といいますか、取り締まりについても努力を重ねていきたい、このように考えております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第35号
○原田国務大臣 いまの問題については、私は国務大臣として答えるのが適当であろう、というのは、先ほども厚生省の局長から答弁をいたしておりますが、し尿処理という問題、汚物の廃棄という問題でありまして、そこから出発しなければならぬ問題であろうと思う。この問題についてのいわゆる規制という問題につきましては、先ほども申し上げましたが、お話のように、何々期間とか何々週間ということでなしに、厳重に強化をしていかなければならぬと思いますが、これはあくま…
第61回 衆議院 運輸委員会 第35号
○原田国務大臣 いま御指摘のように、この要求は希望が六百五十隻、費用が五十五億というふうに把握をいたしておりますが、それに対して三億、この三億ということは六億ということになるわけでございますが、それでは足りないということは、これはもうだれでもわかることであります。私といたしましては、これは今度初めての制度をこしらえるわけでありますから、初めてのことで三億ということでございましたが、野間さんお話しのように努力をいたしまして、来年度にはもっ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第35号
○原田国務大臣 この問題につきましても、三カ年計画が一応終わりましたので、前年度八十三億に比しまして六十五億ということになっておりますが、これからは、いまもお話しのように、新しい出発をいたす、こういうことになるわけでございまして、四十四年度の予算では、近海船の建造を含む六万四千総トン分二十五億円の建造資金、及び内航船の改造資金三億円というのが新規の予算でございます。四十五年度以降も、この継続分がさらに拡大される見通しでございますから、先…
第61回 衆議院 運輸委員会 第35号
○原田国務大臣 ただいま船舶整備公団法の一部を改正する法律案について慎重御審議の結果、御採決をいただき、まことにありがとうございます。(拍手)
第61回 衆議院 内閣委員会 第37号
○原田国務大臣 これは私よりも伊能さんのほうが実は詳しいと思います。私は昨年十一月の末に就任をいたしまして、国会でいままで御厄介になっておるのですが、まあ専門的な用語は別にいたしまして、運輸行政というものについて、とかく悪いことばで言うと、明治時代から輜重輸卒が兵隊ならばチョウチョ、トンボは鳥のうちというような、輸送というものを軽べつしたようなことばも日本にはあります。経済というものを考えるときに、生産部門であるとか、労働部門であるとか…
第61回 衆議院 内閣委員会 第37号
○原田国務大臣 いま伊能委員のお説のとおり、わが国の運輸行政というものは陸海空、この三つを総合的に考えて運営をしていかなければなりません。その点で今回も、特に先ほどの御質問と関連をいたすのでございますが、この設置法でお願いをいたしております一つに計画官を置くということがございます。これがいわゆる企画部門の重視でございまして、陸海空の総合的な政策を進めるためにもどうしてもこれが必要である。PPBSというようなことばも新しく生まれております…
第61回 衆議院 内閣委員会 第37号
○原田国務大臣 詳細は専門的に鉄監局長から答えさせることにいたしまして、経緯について申し上げたいと存じますが、たしか淡谷さんから予算委員会か何かでこの問題で御質問を受けたことが……(淡谷委員「全然やりません」と呼ぶ)ああ、そうですか。この問題は、私が就任いたしましてから国鉄の問題で一番大きな問題としてたくさんの御質問をちょうだいをいたしたところでございます。この出どころは、国鉄の財政再建推進会議の意見の中で、国鉄を再建するために三位一体…
第61回 衆議院 内閣委員会 第37号
○原田国務大臣 鉄道が唯一の交通機関であった時代には、当然国有鉄道は財政的にも黒字で、その力をもっていわゆる辺境の地も開発を兼ねて路線を設定をしていった。ところが新しい輸送機関というものがあらわれてきて、これがどちらが有効な機関であるか、こういう問題と当面してきたから今次の問題が発生したように私は把握をいたしております。したがって、淡谷さんのおっしゃるように、これが唯一のものであるというときには国有鉄道という——もちろん戦前の国有鉄道で…
第61回 衆議院 内閣委員会 第37号
○原田国務大臣 先ほど私が答弁を申し上げた中にあなたがおっしゃっておる要素はあると私は考えております。したがって、この問題が国鉄の二法を論議いたしました際に、具体的に院の調査として委員の方々が出られまして各地でそういう問題を調査されてまいりました。その際に、たとえばある線はいわゆる八十三線区の中に入っておるが、調査してみると、将来こういう事業があるということがその諮問委員会でやったときには全然出ていない。先ほど資料の御要求がありましたが…
第61回 衆議院 内閣委員会 第37号
○原田国務大臣 いま石田総裁の話が出ましたので私思い出したのでございますが、このことについて石田総裁は地元へ行って、その地元の代表というと知事さんだとか市町村の代表の方々ということになるのでございますが、その方々とよく話をして御了解を求めて、そのあとは大臣に認可を求めなければならないのであるから、あとは私が大臣にお願いをするということになります、私としてもただむやみやたらに廃止するというを言っておるのではない、こういうことを答弁されてお…
第61回 衆議院 内閣委員会 第37号
○原田国務大臣 いま国鉄が言いましたのが手続上の順序でございますね。だから、話し合いがついて、これは自動車のほうが便利じゃないか、いいじゃないか、こういうところも実際はあるようでございます。全部ではありませんが、一つ、二つあるようでございます。その場合は運輸大臣に申請してくる、こういうことをいま申しております。それが話がつかない場合は、ひとつできるだけ話がつくまで話し合いをやる、こういうことを言っておりますから、私は、先ほどから申し上げ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第34号
○原田国務大臣 この内航船舶に対する助成は、もういいからというので予算が減ったのでは決してございませんで、いまお尋ねの中にもありましたが、私どもはこれを助成するために計画的に進めてまいりまして、そのことが済んだ分はそれで落ちていきまして、また新しい計画に進めていく、こういうことで事業を進めていっておりますために、予算関係では、前年度に対して本年度が減少するということもあることでございます。したがいまして、決して内航船舶の整備に対して、政…
第61回 衆議院 運輸委員会 第34号
○原田国務大臣 御意見のとおり、こういうことに関しましては、今後とも力を入れていかなければならぬ、このように考えます。