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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1969/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党運輸大臣1969/07/03

61参議院 運輸委員会 第28号

○国務大臣(原田憲君) ただいま木村さんの、お尋ねというより御意見は、私ももっともであると考えております。先般から欠陥車問題に関連いたしまして、人命の安全を期するためにどうしたらよいのかという問題に関連いたしまして、政府のこれに対応する施策の中で人員が必要ではないかという問題につきまして、しばしばお尋ねをいただき、御意見もちょうだいいたしておるところでございまして、いまも有力なる木村委員から御意見を聞いたわけでございます。重ねて私はいま…

自由民主党運輸大臣1969/07/03

61参議院 運輸委員会 第28号

○国務大臣(原田憲君) いまも木村さんのお話のように、どこに何をやるかということは、労働組合と当局との相談をする法律的な根拠とか、そういう性質のものではないと私も考えます。まあしかし、ものをやっていくのに、民間企業でいいますと労使といいますか、公共事業の場合には、管理者と、働いておる立場に立つものの意思の疎通がうまくはかられて運営をされていくことが、これはもう事業の要諦でありますから、私は言をまたないところであると考えております。そうい…

自由民主党運輸大臣1969/07/03

61参議院 運輸委員会 第28号

○国務大臣(原田憲君) 私は基本的には、国家が管理したら間違いがなくて、民間にまかせておいたらそれがずさんになるという考え方はいたしておりません。たとえば欠陥車問題等につきましても、これを公表主義をとっていくということは、基本において、みずからがみずからの欠点があればそれを直すという考え方をもとにしておる制度であろう。もちろんそれに対しまして安全法という法律はございますけれども、あくまでそういうことに立脚しておると私は考えております。し…

自由民主党運輸大臣1969/07/03

61参議院 運輸委員会 第28号

○国務大臣(原田憲君) 私は木村さんとちょっと逆な考えをとっておる。自動車は何でも安うして、それで国がサービスして、それで買いなさい買いなさいめんどうを見てあげましょうという傾向をもう少しとめていかなければならぬときがいま少しあるのじゃないか、こういうふうに私はこの間から考えておりますので、もう少し自動車を持つ人にも考えてもらいたい。この間は自動車をつくる人たちのことに対しまして、十分にこれだけ委員会でやってもらったのですし、相当こたえ…

自由民主党運輸大臣1969/07/03

61参議院 運輸委員会 第28号

○国務大臣(原田憲君) いいとは言っておりません。

自由民主党運輸大臣1969/07/03

61参議院 運輸委員会 第28号

○国務大臣(原田憲君) いためるというわけじゃない。

自由民主党運輸大臣1969/07/03

61参議院 運輸委員会 第28号

○国務大臣(原田憲君) 安全に対する国家予算の投入については、私は微力でございますけれども、全力を注ぐつもりでございます。 検査料の問題につきましては、先ほど木村さんがお尋ねになりまして、私は現在の自動車がふえてくるものを、検査料の値上げぐらいで防げないぞというお話は、現実にはそのとおりだろうと推察をいたしますが、自動車というものに対する、持っておる人たちの心がまえというものを少し考えてもらい、責任分担ということを考えてもらわなければな…

自由民主党運輸大臣1969/07/03

61参議院 運輸委員会 第28号

○国務大臣(原田憲君) 先般、欠陥車問題の際にも、この登録車検等に関連をする人員の増加というようなことについて事務当局からお答えもいたしておりますが、私は、この道路運送車両法の一部改正をいたしましてこの目的達成をするため、またいま木村さん御指摘のように、安全確保のために必要な人員についてこれを確保し万全を期するために、これは予算の関係は八月末までに概算要求を出すと、こういうことになっておりますから、そのときまでに整備をいたしまして、私の…

自由民主党運輸大臣1969/07/03

61参議院 運輸委員会 第28号

○国務大臣(原田憲君) そのとおりでございます。

自由民主党運輸大臣1969/07/03

61参議院 運輸委員会 第28号

○国務大臣(原田憲君) まあ率直に言いまして、この法案を審議しておる最中に欠陥車問題というものが起きてまいりました。したがって、衆議院でもこの法案に対する全会一致の賛成をいただいておりますが、附帯決議を国会からちょうだいをいたしております。ということは、私どももこの当時において万全を期しておるということから、また時代が進んでいくたびに、それに対応すべくものごとは修正、改正ということを行なっていくのでございまして、この道路運送車両法自体は…

自由民主党運輸大臣1969/07/03

61参議院 運輸委員会 第28号

○国務大臣(原田憲君) 通産省では谷田部の自動車研究所などに一部そういう金を使っておるという報告を受けております。いまお話しのようなことに対応するために、今後——私の所管いたします運輸省には競艇というのがございます。これは船関係ということでございますが、しかしながら私は、公害と安全という問題と取り組んでいくために、この問題、こういうものはもう廃止したらという御意見もございますけれども、現行制度上生かされておる制度でございますから、これら…

自由民主党運輸大臣1969/07/02

61衆議院 運輸委員会 第36号

○原田国務大臣 本四連絡橋の問題については、しばしばお答えいたしておりますように、私どもは鉄道併用橋としての調査を実施しておりまして、すでに工費、工期の算定を終わりまして、現在、建設省と共同で経済効果の調査を行なっておるところでございます。したがって、運輸省の考え方がきまらないためにおくれておるということではございません。

自由民主党運輸大臣1969/07/02

61衆議院 運輸委員会 第36号

○原田国務大臣 これらの問題につきましては、これから検討をいたして決定をしていくということになるのでございまして、まだそこまできめておるわけではございません。

自由民主党運輸大臣1969/07/02

61衆議院 運輸委員会 第36号

○原田国務大臣 建設省から調査の委託要請を受けました個所は、明石-鳴門ルート及び児島-坂出ルートでございましたので、尾道-今治ルートについては、調査の対象といたしませんでした。簡単に言うと、委託がなかったということであります。

自由民主党運輸大臣1969/07/02

61衆議院 運輸委員会 第36号

○原田国務大臣 私どもが視察をいたすということは、具体的に何月何日ということがきまりましたら、これは当然、官房長官あるいはその上まで御報告をいたそうと考えておりますが、まだこのことは具体的に何日である、並びにどういうルートで行くというようなことは決定をいたしておりません。

自由民主党運輸大臣1969/07/02

61衆議院 運輸委員会 第36号

○原田国務大臣 この両架橋に対するところの鉄道併用橋、あるいは道路単独橋の工費の発表は、一番新しくやりましたのは、運輸省が四十三年の二月二十七日発表いたしておりますのが須磨-鳴門、これは鉄道、それから道路一緒で三千七百二十八億、それから宇野-高松、これが二千五百五十一億という発表をいたしております。それから道路橋のほうは、神戸-鳴門で二千五百二十一億、児島-坂出というのが千八百三十二億、日比-高松というのが二千六百六十三億、宇野-高松と…

自由民主党運輸大臣1969/07/02

61衆議院 運輸委員会 第36号

○原田国務大臣 いま官房長官のおっしゃったことに私は尽きておると思います。全国総合開発計画、これは菅野大臣からお答えがありますが、将来の日本というものは、どうあるべきかということから出発しておるので、百五十兆あるいは百六十兆というような国民生産があがるということを考え、それの基礎条件として、瀬戸内海には三つの橋があることによって、それが達成されてくるというのが構想のもとになっていると思いますので、私は、いまここで官房長官が言われましたよ…

自由民主党運輸大臣1969/07/02

61衆議院 運輸委員会 第36号

○原田国務大臣 私は、以前にも新幹線の問題であなたにお答えしたことがある、それに尽きております。けっこうなことだと思っております。ただ新幹線について、四国だけでは経済効果がないということは、石田さんがあなたにお答えをされておる。いま総裁が同じことを答えておられる。私もそうじゃないか、このように思っております。

自由民主党運輸大臣1969/07/02

61衆議院 運輸委員会 第36号

○原田国務大臣 この答えは、先ほど官房長官がお答えになりましたことで尽きておると思うのであります。政府が責任を持ってきめるという形でやりたいということを官房長官が申しておられます。これがきまるときには、世紀の大事業である。もちろん、いま建設大臣あるいは私どもがこの調査のほうの担当をいたして進めておりますけれども、最後にきめるときには、政府が責任を持つという形をとりたいということを発言されたわけであります。私どもの政府は、いま加藤さんがお…

自由民主党運輸大臣1969/07/02

61衆議院 運輸委員会 第36号

○原田国務大臣 新幹線の問題に関しましては、いわゆる審議会で今後どうするかということを諮問、あるいはまた建議の形でこれから具体化していく問題でございますから、この問題については、まだ今後の問題になろうかと思います。 在来線の問題につきましては、いまわれわれが、なぜ調査をしておるかということにかかってくるわけでございまして、四国と本土との間に鉄道が必要であるということから、この法律に従って調査を進めておるのでございまして、したがって、私が…