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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1969/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党運輸大臣1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○原田国務大臣 アジアのターミナルにふさわしい理想的な飛行場をつくるべきではなかったかという御意見に対しましては、御意見は御意見として承っておきますが、いまも門司委員がおっしゃったとおり、今日ではこの飛行場を推進いたしまして早く開設をいたしまして供用開始をしないと、アジアの現在におきますターミナルとしての役目を果たし得ないということでございますので、目下鋭意努力をいたして関係法案の御審議を願っておるところでございます。この関係法案では十…

自由民主党運輸大臣1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○原田国務大臣 これは非常に具体的な数字でございますから、政府委員から答弁さしていただきます。

自由民主党運輸大臣1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○原田国務大臣 お話のように、国際的な問題もさることながら、国内におきましても航空事業関係はどんどん伸びていっております。国内航空の旅客輸送の需要を見ましても、ここ十年間に約十四倍となっております。本年度は一千万をこえるものと思われるのでございます。この増加傾向は当分続くものと考えられまして、昭和五十年度には現在の三倍以上の輸送量。航空貨物については年率四〇%程度の伸び率を示しておりまして、昭和五十年度には輸送量は現在の十倍程度に達する…

自由民主党運輸大臣1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○原田国務大臣 国際空港の具体的問題に関しましては、いま成田の問題をお願いいたしておりますが、私ども政府、経済企画庁が発表いたしております全国総合開発計画の中では、新しく関西に国際空港を建設するということを飛行場としては発表いたしております。これは飛行場だけの問題として申し上げておきます。

自由民主党運輸大臣1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○原田国務大臣 ほかに北海道地方にも国際空港をつくらねばという構想はございます。具体的なものはそれ以外にいまのところございません。

自由民主党運輸大臣1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○原田国務大臣 今後の飛行機というものがどうなっていくかということについて、科学技術の進歩がいまおっしゃるように月まで到達する人間の能力でございますから、どこの国でもいま騒音というものが一番問題になっております。ロンドンにおきましても、第三空港をつくるということに反対というような空気が出てきております。したがいまして、これから飛行場をつくるときに、いわゆる公害という問題を無視してつくるわけにいかない。そういう点から、御指摘のようなことは…

自由民主党運輸大臣1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○原田国務大臣 この法律のことについては私が答えなくてもいいように仰せられましたが、まあ簡単に答えますと、これは関連事業でございまして、この大部分が地方公共団体が行なう事業でございます。それから各省庁に関連する事業でございます。それから、この法律の目的は、地方公共団体に対する特別の財政措置を目的としたものでございますから自治省にお願いをした、こういうことでございます。これらのことは飛行場にどうしても要るというなら運輸省が予算を取って、そ…

自由民主党運輸大臣1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○原田国務大臣 あの法律に基づきまして、この場合は空港公団が行なう、こういうことでございます。

自由民主党運輸大臣1969/07/08

61参議院 運輸委員会 第29号

○国務大臣(原田憲君) 再三お答えをいたしておりますが、私といたしましては、今時の法案を御審議最中にたまたま欠陥車問題という問題が出てまいりまして、加瀬委員から、この法案を提出したときには、保安という問題はサービスという問題が優先して少し考えられておらなかったんじゃないかというお尋ねがありまして、私は正直に、この法律自体が保安ということを確保するための法律でありますから——どちらかというと、たくさんできてくる自動車というものをユーザーの…

自由民主党運輸大臣1969/07/08

61参議院 運輸委員会 第29号

○国務大臣(原田憲君) これも再三お答えをいたしておりますが、交通安全に対する政府の施策といたしましては、交通安全対策本部を設置をいたしておりまして、総理府を中心に関係各省が相寄りまして、交通の安全を期しておる、これは御承知のとおりであります。この体制を法制化していくために、交通安全基本法というものを提案をいたそうといたしておることも御存じのとおりでございますが、私が申しましたのは、先般たまたま東名高速道路が開通をいたしまして、その後事…

自由民主党運輸大臣1969/07/08

61参議院 運輸委員会 第29号

○国務大臣(原田憲君) ただいまは、慎重御審議の結果、御採決をいただき、まことにありがとうございました。 また、決議されました附帯決議の内容につきましては、その趣旨を十分尊重し、誠意をもって実施に当たる所存でございます。

自由民主党運輸大臣1969/07/03

61衆議院 内閣委員会 第38号

○原田国務大臣 楢崎さん御指摘のように、昨年の末ジョンソン大統領がパシフィックケースについての措置をいたしました。そうして大統領の職を去っていったのでありますが、私どもこの措置に対して非常に、一様に驚いておる。対応策について考えておりましたところ、新任のニクソン大統領がその措置を変更する措置をとった。これはアメリカの国のことでございますから、こちらがどうこう言う筋合いのものではありませんが、いまお話しのようにたいへん異例の措置であったよ…

自由民主党運輸大臣1969/07/03

61衆議院 内閣委員会 第38号

○原田国務大臣 いまお話しのように交渉ごとでございますので、これをすべて明らかに申し上げるわけにはまいりません。最初の申し合わせで、この交渉の結果は終わってから発表するということが約束ごととして入っておるものですから、したがいまして、まだ具体的には一度も中間的に両国とも発表いたしておらないのであります。 私がいま申し上げましたように、向こうの態度が強いというのは、ジョンソン大統領が措置をいたしましたことと、それからニクソンがそれに対して…

自由民主党運輸大臣1969/07/03

61衆議院 内閣委員会 第38号

○原田国務大臣 そこらが非常に交渉ごとの微妙なところでございますから、ここで明快に申し上げるわけにはまいりませんが、やはり妥結をしてこいというふうには申し上げております。そのために努力を一生懸命やっておる模様でございます。 それから、いまお話しのように、最初に、六日に帰ってくる予定で行っておりますので、ここ二、三日が交渉の山である、こういう段階でございます。

自由民主党運輸大臣1969/07/03

61衆議院 内閣委員会 第38号

○原田国務大臣 まだそこまできょう申し上げることはできないと思っております。

自由民主党運輸大臣1969/07/03

61衆議院 内閣委員会 第38号

○原田国務大臣 この法律問題、非常に具体的な問題でございますので、政府委員からひとつ御答弁いたさせます。

自由民主党運輸大臣1969/07/03

61衆議院 内閣委員会 第38号

○原田国務大臣 いまお話しのなには、そういうものがあるのでしょうが、これは外へ出せないということになっておりますから、いま政府委員が答えておりますことを私否定するために言っておるのではありませんが、いまお話しのようにこの経緯をずっと聞いてみまして、政府の立場でやれることをあなたが御指摘になって、そしていまの第二条四項の(a)というところに運んできた。こういう話を聞かされて、私はそういう点ではあなたに敬意を表します。そのことについておしか…

自由民主党運輸大臣1969/07/03

61衆議院 内閣委員会 第38号

○原田国務大臣 いまの問題は、現地の一部分のエプロン使用の問題についての問題である、こういうことで政府委員からいま答弁をいたしておりまして、事実上間違いがないというように——間違いがないというよりも、事実上この協定云々の問題よりも、こちらの事実上の目的を達成していっておるということを申し上げておりますが、御指摘の点については、なおよく検討いたしまして、あなたの言っておられるように努力をすると申しておりますから、なお一そうよく検討してみた…

自由民主党運輸大臣1969/07/03

61衆議院 内閣委員会 第38号

○原田国務大臣 タクシーの問題に対してどういう考えかという問題でございます。これは料金問題だけでなしに、タクシーというもののあり方ということからお答えしなければならぬと考えます。 私は就任以来運賃問題についてよく質問を受けたわけであります。タクシーの運賃を値上げするのかしないのかということでございました。この御答弁は、しばしば申し上げておりますように、地方におきましてはケース・バイ・ケースでやっておる。いわゆる七大都市といわれておるとこ…

自由民主党運輸大臣1969/07/03

61衆議院 内閣委員会 第38号

○原田国務大臣 個人タクシーは非常にサービスがよいという評判でございまして、そこで個人タクシーの認可もふやしてまいりました。ただし、個人タクシーは自分一人で運転するのでありますから、それに対して、夜はできるだけ労働強化にならないようにという条件を付してやっておるようでございますが、個人タクシーも、先ほど言いましたように、もう人の限界で、個人タクシーの認可をいたしましても、今度はいまタクシー会社で働いておる人が個人タクシーの運転手になる、…