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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1969/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党運輸大臣1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○原田国務大臣 繰り返し御激励を賜わってたいへんありがたいと思います。私は先般も申し上げましたが、この間のライオンズクラブのときに五車拒否があった、こういう問題を取り上げられました。私の責任を持っておる関係でたいへん申しわけないことでございますが、決して私は言いわけで言うわけではありませんが、あのライオンズクラブの人たちが一万幾人来るというときに、その主催を担当しておる人たちがホテルとかそういうようなものについて十分連絡もしなかったとい…

自由民主党運輸大臣1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○原田国務大臣 この間も厚生白書で問題になっておりましたが、レジャーというようなことの日本人的な感覚の受け取り方、観光ということに対しても日本人的ないままでの受け取り方というもの、物見遊山というような受け取り方というものが率直にいって私はあったと思うのです。しかしこれは、国際と国内との観光というものは違いますけれども、また外国の人が来るのと日本人が国内を回るのとはおのずから違う面がございますけれども、要はここでひとつよく自分の余暇という…

自由民主党運輸大臣1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○原田国務大臣 全く同感でございます。

自由民主党運輸大臣1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○原田国務大臣 御構想は決して否定いたしません。私はそういう考え方で、いわゆる一局削減とか今度の総定員法にいたしましても、これから人事の交流をはかっていくというようなことでセクショナリズムにおちいってはいかぬ、こういうお考えは私はけっこうであると思っております。

自由民主党運輸大臣1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○原田国務大臣 ことしから、いま御指摘のように、海難防止の面から、無線設備を三百トン以上の船は全部つけるように、こういうことに審議会の答申を得てやった、こういうところでございます。おっしゃるように、全部の船に義務づけることができたら私もよいと思いますけれども、これに対しましては技術的な面がありますから、事務当局からも御答弁させたいと思いますが、技術的な面で電波の割り当てとかあるいは経済的なあれがあるようでございます。私どもといたしまして…

自由民主党運輸大臣1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○原田国務大臣 海難防止につきましては鋭意努力をいたしてこれに対処をいたしておりますが、大体実数は横ばいというようなことを、私どもの資料として提出もいたしております。今後とも海難防止のために鋭意努力を続けていきたいと思うのであります。非常にいま具体的な問題を提起されました。これは私は専門家でありませんので先ほど事務当局に答弁をさしたのでございますが、聞いておりまして私の感じたことは、たいへん前向きでけっこうなことでございますが、一つは今…

自由民主党運輸大臣1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○原田国務大臣 航空貨物につきましては、急を要するもの、運賃負担力の強い高級雑貨類等を中心といたしまして、いま急速に伸びつつございます。輸送品目も多様化してきております。ことに、いまお話しの国際貨物輸送については、超大型貨物専用機の導入によりまして、貨物を比較的低廉な運賃で迅速に運送することができることとなりますので、高級雑貨等のほか一般貨物についても、短時日で輸送する必要がある場合には航空が重要な役割りを果たすことになってくる、このよ…

自由民主党運輸大臣1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○原田国務大臣 先般も、委員長席にお着きになっておる伊能さんから御質疑がありまして、私より伊能さんのほうが専門家だからということでお答えをいたしたのでありますが、私はもう御存じのとおり、こういうしろうとな男でございますから、専門的なお答えにはなりませんが、要は今日まで一生懸命運輸行政が進められてきたわけでございますけれども、その中において、とかく行政が認許可というようなことで判こを押したりするような、それだけではありませんけれども、そう…

自由民主党運輸大臣1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○原田国務大臣 鈴切さんも御承知と存じますが、昨年私が就任をいたしまして間もなく、ジョンソン大統領の任期がまいりました。彼がその職を去る直前に、十二月のことでございましたが、アメリカの国内の会社、パンアメリカン、ノースウエスト、フライングタイガー、TWAという四社に日本に関係のある新しい航空路の認可をするということを決定をいたしました。 それによりますと、パンアメリカンとノースウエストは、相互に新しく中部太平洋、北部太平洋——北部太平洋…

自由民主党運輸大臣1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○原田国務大臣 先般もこの問題について御質問がございましたが、交渉の内容については、お互いに公表しないという申し合わせをいたしておりますので、ここで詳細についてお答えをいたすことができませんが、アメリカ側は、すでにニューヨークへ日本が乗り入れをいたしましたあのときに、今日の問題はすでに解決しておって、新しい問題ではない、だから、日本からアメリカがやったことに対して新しい提案をしてきても、それはもう過去において済んでしまっている問題である…

自由民主党運輸大臣1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○原田国務大臣 私どものほうは、沖繩問題は——これを航空問題だけでなしにほかに通産関係の経済的な問題もございます。日米経済閣僚会議も開かれますが、これには一切関連させないという立場で向かっております。向こうもこの航空問題につきましてはいまおっしゃるようなことは言っておらないようでございます。

自由民主党運輸大臣1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○原田国務大臣 わがほうの主張に対しまして向こうではチャーター便の話をいまお話しのように出してきておりますが、チャーター便というのは定期航空路でなしにお客さんを集めて適宜やってくるということで、いまもやっておりますが、これを無制限にせよという話は私どもは絶対に聞かれない、こういう態度でございます。

自由民主党運輸大臣1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○原田国務大臣 きょう新聞社のほうで発表をいたしておりますその要点の中にも、両者は、最後は一時中断をいたしておりますけれども、今次の問題について——これを一ぺん全部読んでみます。これは英文を和訳したものでございますから、正確なルートということであります。「米国の太平洋ケースによってもたらされた事態の変化にかんがみ、日米民間航空関係全般にわたり再検討するための協議は、日米民間航空協定の条項に基づき日本政府の要請によって六月二十三日より七月…

自由民主党運輸大臣1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○原田国務大臣 その先は「協議は実質的な進展があったが、限られた時間内に討議を完了することができなかった。したがって、両国代表団は現在の協議を一時中止し、来たる九月十六日またはその前後に東京で再開することに合意した。両国代表団は日米間の緊密な関係にかんがみ、次回協議においては満足すべき合意を得ることができるようとの希望を表明した。」「協議は、実質的な進展があったが」というところにも、相当話は進んでおった、こういうことを意味しております。

自由民主党運輸大臣1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○原田国務大臣 これは九月十六日とまだ決定をしたわけじゃございませんが、またはその前後にということで、向こうの都合もございますので、大体その前後に東京において再開する。十六日にやるかまたはその前後に、こういうふうに受け取っていただきたいのであります。私といたしましてはこの問題について、手塚君が帰ってまいりましたら相当詳細に報告を受けることになります。したがいまして、それを受けまして、最も近い機会は、日米経済の閣僚会議がございます、その機…

自由民主党運輸大臣1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○原田国務大臣 いま鈴切さんが御指摘されたところに今度の設置法の一番先に申し上げました盲点が一つあると私は考えておるのでございます。たとえば、住宅をつくるというときに、運輸省には何の相談もなしに家だけは建てる。そうして家が建った以上は運ぶのがあたりまえだということが頭の中にある。そしてニュータウンならニュータウンがつくられていく。それは通勤を過密化させるだけだ、これでは問題の解決にならないわけでございます。したがって、それらの問題を今度…

自由民主党運輸大臣1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○原田国務大臣 私は、モノレールについてはいま話が出ておって、あなたと鉄監局長の間でその得失を話されておるところが現状ではないか。したがって、国がこれを都市交通の面で取り上げて奨励をする、東京都でも大阪でもしっかりやりなさいということを断定するのには、いわゆる第三の交通機関としてやるのには私自身はしろうとでございますけれども、ちょっとまだ問題点があるのではないかというような気がいたします。やはりこれからは大量輸送ということでございますか…

自由民主党運輸大臣1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○原田国務大臣 大量輸送に向かないと言うたのではないのです。そう受け取られたら、それは訂正しておきます。私は先ほど局長の言っておりました点を聞いておりまして、そのことを申し上げたのは、相互乗り入れ等によりまして、現在走っておるものについても拡充していくことができるという点を考えると、先ほど局長がモノレールとほかの輸送機関との間の連結ということがむずかしい点がありますと言ったことをとらえて、実は私はそのことを言ったわけでございますから、大…

自由民主党運輸大臣1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○原田国務大臣 たいへんむずかしいお尋ねでして、あなたが言っておられた中の、一面では輸送の近代化、コンテナ輸送ですね、こういうものによって労働力にたよらないでやっていくということが一つ。しかしあなたがおっしゃっているようにやはり残りますね。これはいまから四十年前の吉川英治作「かんかん虫は唄ふ」という形と少しも変わってないじゃないかというお話ですが、これを少なくとも——それは何もせびろを着て労働をするわけではない。仕事をするときはその風で…

自由民主党運輸大臣1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○原田国務大臣 これは非常に具体的なお答えをしなければいけませんので、宮崎君から答えさせますから……。