原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1969/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○原田国務大臣 国鉄再建に対するところの基本方針は、目下作業中でございます。 いまの神門さんのお話は、その中に過疎地帯におけるところのバス運行ということを取り入れてみたらどうか、こういう御意見であるようでございますが、この問題は、いま局長から答えておりますように、新規の政策として、今年度からいままでやっておりました以上に過疎地域におけるところのバス対策というところを取り上げて進行さしていっておりますので、この面についてはわがほうの設置法…
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○原田国務大臣 八月一ぱいはかかると思っております。 それからいまの赤字路線の問題でございます。これはもうたびたび申し上げておりますように、諮問委員会では八十三線廃止というように意見は出しておりますけれども、この問題につきましては私どもは慎重な態度で対処していくという態度は変えておりません。最近国鉄のほうでは、無人駅というようなことで計画を立てて運輸省のほうへ申し入れてくる、こういうことが新聞に出ておりますが、まだ具体的に私のところまで…
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○原田国務大臣 私が承知しております限りにおきましては、国鉄前総裁石田さんは、ここで国鉄総裁としてここにおられる阿部さんの質問に――私が、全総計画というものを根底にして四国にも新幹線を敷くということは考えられるということを申しましたが、国鉄総裁はその際に、そういうことは経済的にペイしないのじゃないかと私は思うということを言っておられたことを具体的には聞いた一人であります。 いまの総裁が話をされたということは、私も直に聞いておりません。新…
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○原田国務大臣 自賠責問題につきましては、再三お答えを申し上げてまいりました。できるだけ早い機会に、いま話の出ました保険金の限度額の引き上げを実現したいということを申し上げてきたのでございますが、ただいまお話しのごとく、審議会に答申を求めておる最中でございまして、三百万円を五百万円に引き上げたいという考えにつきましては、松本さんのお考えどおり、私もそのとおり考えております。 それから、保険料の引き上げということについては自分は反対である…
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○原田国務大臣 結論はいま大蔵省の渡部君からお答えいたしました。 私は、委員会におきましてお尋ねも受けまして、そのときにも先ほど松本さんの言われたとおりの答弁をいたしております。自動車事故がこれだけ起きて、起こした者も悲劇、起こされた者も悲劇、命まで投げ出しておるというようなことに対処するための対策として、自動車を動かそうという意思を持った、いわゆる免許証を持った際に、もうすでに制度上取り入れていったらどうかというお考えであります。これ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○原田国務大臣 いま松本さんのお尋ねは、運輸省が反対したからこれは一年延びた、こういうえらいむき出しのお話でありますが、私も去年政調におって、この基本法の問題をやるべきだという観点から推進した一人として、反対したとは思っておりません。私がいま運輸大臣になったから言うのではございませんで、運輸省の所管のうちの海と空というのは、非常に特殊といいますか、一般の陸上と比べてあなたがいみじくもおっしゃった、専管ではないかと言われるほど、非常に特殊…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○原田国務大臣 騒音対策につきましては、運輸省といたしましては、私が承知いたしております問題につきましても、私自身がタッチしまして、昭和二十九年に騒音対策の法律ができまして、伊丹空港の周辺、まず螢池小学校、原田小学校、神津小学校、この三つを最初の事業として取り上げて、騒音対策をやってまいりました。その後現在までに、これらの騒音対策についてはだんだんと範囲を広げ、対策を講じてまいっております。そのほかにテレビ障害というような問題が生じてま…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○原田国務大臣 たいへん問題が具体的になってまいりましたので、私は先ほど一、二の例をあげて申し上げたのでございますが、ただいまの問題は、夜間における騒音対策として、飛行機の発着をできるだけ夜は行なわないようにという要望に対応するためにとっておる措置でございます。これらの問題に関しましては、政府委員からひとつ答弁をさせます。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○原田国務大臣 私は、個人的に、あの飛行場の近くに住んでおりますので、あなたのおっしゃっておることはよくわかっておるので、これらの対策については、私は、実際は人一倍にやっておるつもりであります。まあ、私以上にできる人があるだろうかと思うぐらい、一生懸命やっておるつもりであります。 やはり一番根本的な問題は、あそこに飛行場がある限り、飛行機が発着をする、こういうことはとめようがない。飛行場を移転してなくしてしまわなければ問題は解決できない…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○原田国務大臣 どこからどこまでがその補償の対象になるかということは、非常にむずかしい問題であろうと思います。私自身が、いま運輸大臣という職にありますが、そうでないときには、いろいろな面で、運輸省に対して、あなたと同じような問題の取り上げ方で、そうすべきではないかという問題と取り組んだわけです。たとえば騒音防止法というものと特損法というものをつくるときでも、非常に困ったことは、一方においてやかましい、やかましいといわれておりますけれども…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○原田国務大臣 このいまきめられておるところの区域について、それ以外のところにも適用するということ、いまの土地の補償という問題は別にいたしまして、先ほどお話のありましたテレビの受信障害対策等も、飛行機が回る率が、川西地区がおっしゃるように一番高いというようなところから、そのホンの研究等も進めて、それを実施するようにという指示を私はいたしておりますが、いまの高芝地区だけを拡大するということについてどういう問題点があるかということは、今後と…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○原田国務大臣 このテレビ受信障害助成制度というものも、実は私が音頭をとって一生懸命推進をしてまいりましたけれども、なかなかできなかった。そこでNHKの予算を認める際にもこの問題を取り上げて、必ず実行をするかということで、それで踏み出したものであります。それをどういう方法にしてやるかという相談をしたときに、運輸省では、公害防止協会というものをこしらえて、今後いろいろ公害の問題について、これだけでなしに問題が出てくるであろうから、これを中…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○原田国務大臣 先ほどもお答えを申し上げまして、重ねてのお答えになるわけでございますが、騒音防止のための対策として、今後できるだけの努力を続けていきたいと思います。いまガソリン税の免除措置の廃止という具体的な問題を提案されておりますが、これは目的税にするということはなかなかいろいろな問題もあろうと思いますが、いずれにいたしましても、現在の飛行機、航空に対するところの需要は非常に強うございます。これに対応するための施策というものがなかなか…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○原田国務大臣 ただいま御要望を入れた御意見がございました。十分心得ておるつもりであります。先ほどから局長も申しておりますように、あの飛行場は、今度のBランといいますか、一二千メートル滑走路を完成することによって、大体あの飛行場の目的というものはフルになるわけであります。それ以上の拡張ということは私ども考えておりません。したがって、この時点におけるところの大阪空港の対策というものを十分に立てなければならぬ、このように承知をしておりますの…
第61回 衆議院 決算委員会 第26号
○原田国務大臣 昭和四十二年度の運輸省所管一般会計及び特別会計の決算につきまして、その大要を御説明申し上げます。 まず、一般会計について申し上げますと、歳出予算現額一千二百七十六億七百余万円に対し、支出済み歳出額は一千百九十七億四千二百余万円でありまして、差し引き七十八億六千五百余万円のうち、翌年度へ繰り越した額が七十四億六千五百余万円、不用となった額が三億九千九百余万円となっております。 次に、特別会計について申し上げます。 まず、第…
第61回 衆議院 内閣委員会 第41号
○原田国務大臣 たいへん具体的な問題でございますので、政府委員から答弁をさせます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第41号
○原田国務大臣 工事に関するところの責任というものは私が担当をいたしておるわけでございます。したがって、その工事に必要なもとである土地の問題も私が全責任を持ってやっていくという筋道は、お話のような趣旨であろうと思いますが、実際問題といたしましては、用地買収という問題につきましてはこれはそれぞれの関係者にお願いをしなければなかなか仕事がむずかしいということになりますので、いま局長から申し上げましたようなことで実際にタッチをいたしておるので…
第61回 衆議院 内閣委員会 第41号
○原田国務大臣 いまお話しのように、私が担当いたしておりますのは、総理から本部長担当大臣ということを就任の際に命じられて引き受けておるわけであります。これはいま局長からお話を申し上げましたように、閣議で決定をしておるということでございます。新国際空港公団法という法律によりまして、総裁が任命をされてこの工事に対しますところの責任を持っておる。特殊法人でございますから、国鉄の経営について国鉄総裁がその責任を持っておる、こういうことと法的には…
第61回 衆議院 内閣委員会 第41号
○原田国務大臣 この成田空港の建設に関しましては、いまお話しのように私が就任する前から、国際的な問題まで考えてどうしても要るというところから、いろいろな経緯を経過いたしまして、結局現在位置に設けるということで決定を見ておる事態であります。したがいまして、これを円満に行なうためにできるだけの配慮をいたしまして、政府といたしましても各種の法律をつくって、その地元の要請に応ずるようにつとめておるわけでございます。私といたしましては、ただいま淡…
第61回 衆議院 内閣委員会 第41号
○原田国務大臣 ただいま運輸省設置法等の一部を改正する法律案について、慎重御審議の結果御採決をいただきまして、まことにありがとうございました。 ————◇—————