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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1969/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党運輸大臣1969/07/22

61衆議院 内閣委員会 第41号

○原田国務大臣 給油艦が軍艦であるかどうかという根拠の問題でございますが、これは法律的な問題その他具体的な問題もございますので、船舶局長から答弁をさせます。

自由民主党運輸大臣1969/07/22

61衆議院 内閣委員会 第41号

○原田国務大臣 これはもっとあとでお答えしたほうがいいと思うのですが、私は決して退屈していません。一生懸命聞いています。 私は、先般のお尋ねの中でも申し上げましたように、事務当局に対して、これは専門家の集まりでありますから、制度上考えるべき問題がありはせぬかということで、指示いたしておるというのは、いまあなたがおっしゃっておるように、法律があってもそれを守られないということ、それはいい悪いは別にして、その法律の意味がない、こういうことに…

自由民主党運輸大臣1969/07/22

61衆議院 内閣委員会 第41号

○原田国務大臣 先ほどから経済企画庁その他にお尋ねでありますが、経済企画庁が私のほうにこうしたらどうだという指導は私はしてもらいたくはございません。私のほうで責任を持ってこうしたい、これが私の責任でございます。したがいまして、先般もお話を申し上げましたし、きょうもまたお答えをいたしましたが、このタクシーというものの行政について基本的な問題として取り上げなければならない。法律というものが守られないということになると、これはそのよしあしとい…

自由民主党運輸大臣1969/07/22

61衆議院 内閣委員会 第41号

○原田国務大臣 先ほども申し上げました。繰り返すようでございますが、私は、タクシー問題について、ただ単なる料金問題として取り上げるのではなしに、総合交通対策としてどうしていくべきかというときが来ておる、このように判断をしておるわけでありまして、このことについての施策というものを政府の責任でやるのはわが省であり、これについて指示をいたしておりまして、これが料金の問題にからんでくるといたしますと、これは当然今日の物価抑制上から、極力抑制する…

自由民主党運輸大臣1969/07/17

61参議院 運輸委員会 第32号

○国務大臣(原田憲君) いまお尋ねのように、相当具体的な問題もございますので、政府委員から答弁いたさせます。

自由民主党運輸大臣1969/07/17

61参議院 運輸委員会 第32号

○国務大臣(原田憲君) 先ほどから新関西国際空港の問題に関連いたしまして、文化財との関連、非常に造詣の深い松木さんのお話を長時間聞かしていただきまして、実は私も代議士に初めて当選してきたときに、当時まだ国会には文化委員というのがございまして、その文化委員に私は初めて国会議員になって籍を置いたのであります。いま話の出ました法隆寺の再建の問題につきまして――当時は片山内閣でございます。委員長は福田繁芳、当時は連立内閣でありましたから改進党の…

自由民主党運輸大臣1969/07/17

61参議院 運輸委員会 第32号

○国務大臣(原田憲君) いま、私のちょっと答えることばが間違ったのかもしれませんけれども、私の言いたかったのは、いま却下ということばが出ましたが、申請が出ておるわけではなくて、ただつくってほしいという話を持ってこられたので、いま先ほどお聞きになったように、航空局で事務当局も考えてもおらぬということをお答えいたしておるわけです。だから私はそうだと、こういうことをお答えして、奈良に新しい国際飛行場をこしらえるということについては考えてもおら…

自由民主党運輸大臣1969/07/17

61参議院 運輸委員会 第32号

○国務大臣(原田憲君) これは通達というものではないと思うのです。これは向こうからつくってくれということを陳情されてきただけの問題でありまして、まだ通達を出すとか、出さないとかいうことを正式に何も政治の中で言う問題ではないので、手続を、そういうことをするということになると、調査の結果、あなたのところはだめでございます、こういうことになるので、いまうちのほうでは、国際空港に対して調査を進めていますけれども、五つ申し上げましたが、ここらは考…

自由民主党運輸大臣1969/07/17

61参議院 運輸委員会 第32号

○国務大臣(原田憲君) この国際空港が、大体今後の国際情勢から見て飛行機一機当たりの運ぶ量の拡大化、すなわちジャンボ等が増加してくるということを考えますときに、相当期間この飛行場が異常な航空状態になるということは確実に把握できかねるわけであります。また、このごろの技術開発というものがあまりに目まぐるしく早いということを考えますときに、大体現在の成田の空港というものが一ぱいになって、羽田と成田ともう一つ飛行場をつくらなければならないという…

自由民主党運輸大臣1969/07/17

61参議院 運輸委員会 第32号

○国務大臣(原田憲君) まず第一番に騒音の問題でございますが、騒音は、先ほど航空局長も言っておりましたし、加瀬さんのお尋ねもありました。それに対する答弁で、これを絶対なくするということは、いまの技術ではノーだ、できない、こういうことが事実である。音を小さくすることができつつあるというようなことを新聞で散見したりしますけれども、ジャンボジェットはいまのDC8より音が小さいということは聞いておりますけれども、これをなくするということはできな…

自由民主党運輸大臣1969/07/17

61参議院 運輸委員会 第32号

○国務大臣(原田憲君) 瀬谷さんに何も議論をするために申し上げるのではありませんけれども、成田に対する鉄道の問題で、きのうあとで江藤さんから在来線のことを落としたということでまたつけ加えたのでありますが、私が答弁いたしておりますのは、供用開始のときに新しい新幹線、常識でいいますと、東海道を走っているようなものは、とても間に合わない、そこでまず道路をつくらなければいかぬということを申し上げてきたわけでございます。この新幹線を利用したところ…

自由民主党運輸大臣1969/07/15

61参議院 運輸委員会 第31号

○国務大臣(原田憲君) いまの木村さんのお話に関連してくるわけでございますけれども、中曾根大臣が発言をいたしました中に、民間航空の問題まで含んで新しい空港に発着するということを発言をしておるとは私は了解をいたしておらないであります。中曾根君に対する御質問は、いま加瀬さんの言われたことに尽きておると、私はそのように考えておるのでございます。それに対しまして私も同じ趣旨の答弁をいたしておるのでございますが、確かに突き詰めていくと、加瀬さんの…

自由民主党運輸大臣1969/07/15

61参議院 運輸委員会 第31号

○国務大臣(原田憲君) 私が申しました要点を言いますと、成田空港のMACチャーターの問題にいく前に、チャーター便を向こうはふやせと言っておりますが、私のほうはふやせられませんと、こういうことを言っておるわけなんです。純然たる、そこへいく前の。向こうに、今度はこちら側からこれあげますから、これ許せということを言っているんじゃないので、これだけはあなたのところにやったのだから、それに相応するためにこれだけよこせということを言いに行きましたら…

自由民主党運輸大臣1969/07/15

61参議院 運輸委員会 第31号

○国務大臣(原田憲君) この米軍の基地問題に関しましては、先般、国会におきまして、公明党のほうで、基地点検ということから取り上げて政府に対して御質問なり、またこれに対する対策についての問題提起がございました。これは以前から各党で、この基地問題についてはそれぞれの立場でそれに対するところの対策を持ち出しておられるわけでございますけれども、たいへんこれはクローズアップされた問題でございまして、政府としましてはいま施設庁からお話をいたしており…

自由民主党運輸大臣1969/07/15

61参議院 運輸委員会 第31号

○国務大臣(原田憲君) 私は運輸大臣としての取り組み方の問題につきましては、先ほども少し申し述べたところでございます。いまたいへん具体的な問題として水戸の射爆場の問題を持ち出されたわけでございますが、これは科学技術庁と防衛庁との関係で話をされておる問題でございまして、担当でないのが横から土びんの口のように口を出すことはどうもどうかと思いますので、意見は差し控えさしていただきたいと思います。しかし、アメリカのほうが演習やって、訓練しておる…

自由民主党運輸大臣1969/07/15

61参議院 運輸委員会 第31号

○国務大臣(原田憲君) いまの瀬谷さんの御質問は、新幹線をつくるものとして、それで予算をどうするか、こういうお問い合わせですが、私は先般もお答えいたしておりますように、この問題は、具体的にいまの問題としましては、どうしても道路を早くつけなければならない、これが第一番であるということを考えておるわけであります。いま、お客さんの話が出ましたが、ジャンボジェット機が参るとしても、これに乗るのは四百と聞いております。満席で四百、かりに五百の飛行…

自由民主党運輸大臣1969/07/15

61参議院 運輸委員会 第31号

○国務大臣(原田憲君) たいへん失礼いたしました。前の委員会のときには、そのことをつけ加えて私御答弁をいたしておると思いますが、きょうは、いま瀬谷さんにお答えをする際に国鉄側の検討しておるということを新幹線だけの問題について申し上げましたのでまことに失礼をいたしましたが、先ほど鉄監局長からも答えておった中にあったかと思いますけれども、もちろん、この千葉県並びに成田空港への路線として現在走っております既成線との間にどういうふうに交通綱をつ…

自由民主党運輸大臣1969/07/12

61衆議院 本会議 第60号

○国務大臣(原田憲君) 私、運輸大臣といたしまして、この新空港建設のための推進本部長をいたしております。各事業を総括的に対処していくためにどうするかというお問いでございますので、お答えいたします。 新空港建設については、特に目下の急務は用地買収でございます。第一期工事区域の用地については、すでに約八五%の買収を終わっており、残りについてもぜひ速急に契約できるよう努力いたしたいと考えております。 それから、関連公共事業につきましては、事業…

自由民主党運輸大臣1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○原田国務大臣 受田さんのおっしゃるとおり、観光行政というものはまず運輸省が中心になって進めていくべきものではないか、自分はそう思っておるという御意見でございますが、私もそのように考えております。また、すべての人がそういうふうに受け取っておられるのではないかというふうに考えております。 具体的な例を引いてみますと、ことしの予算委員会の席で、福島県の観光地における火災がございまして、これに対する質問があったときに、私はちょうどソ連のロマノ…

自由民主党運輸大臣1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○原田国務大臣 実は、私がそのようなことを言おうと思いまして、そういうことを事務的に進めたということは、行革の会議に私自身が出席をして、そしてこの観光行政の問題については中曽根前運輸大臣からも引き継ぎを受けておりますし、私も私なりの意見も持っておりますので、いまあなたがおっしゃったようなことを言おうということを事務的に連絡をさせたわけでございますが、昨日、行革の閣僚会議がございまして、その席で観光関係の閣僚協議会を設置するということは決…