原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1973/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(原田憲君) 一言ごあいさつを申し上げます。 去る二十五日、内閣改造が行なわれ、私、はからずも郵政大臣を拝命いたしました。何ぶんともに浅学非才でございまして、この参議院の逓信委員会は、委員長さんはじめ、皆さま練達の方ばかりでございまして、熱心に国政に取り組んでおられますことを心から敬意を表するとともに、国民と密接な関係にある郵政業務につきまして、微力でございますが、全力を尽くしてまいりたいと存じておりますので、何とぞ御指導、御…
第72回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(原田憲君) 委員長どうもごくろうさんでございました。 先ほどの御報告をお聞きいたしまして、担当しておる電電公社並びにNHKからお答えを申し上げたのでございますが、今後いろいろ諸情勢、困難な問題も起こってくると思いますけれども、沖繩における電話事業並びに先島におけるところのテレビ事業につきましては、特に配慮をいたしまして、御要望を達成するようにつとめてまいりたいと存じます。
第72回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(原田憲君) ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便貯金の貯金総額の制限額を三百万に引き上げることを内容とするものであります。 現在の預金者一人当たりの貯金総額の制限額は百五十万円でありまして、この額は昭和四十七年に百万円から引き上げられて今日に至っているものでありますが、現下の経済情勢並びに最近における国民所得や貯蓄保有額の伸びの状況などにかんがみまして、…
第72回 衆議院 逓信委員会 第2号
○原田国務大臣 お答え申し上げます。 先般も申し上げたところでございますが、庶民の貯金である郵便貯金を、現在の百五十万円の限度額からこれを拡大をしたいという考えを郵政省が持っておりまして、このことは来年度予算がらみで折衝を大蔵省との間にもやっておる最中でございましたが、御案内のように、石油問題等現在の経済情勢をながめるときに、今回内閣改造がございまして、私はからずも先月の二十五日に就任したのでございますが、経済閣僚の懇談会の際に、この問…
第72回 衆議院 逓信委員会 第2号
○原田国務大臣 ただいまは重要な点の御指摘をいた、だきましてありがとうございます。もとよりこの郵便貯金という零細な庶民の金融制度、そのために全額が非課税である、こういうことになっております点を利用して、御指摘のようにこれを、極端に言えば脱税に利用するというようなことがあってはなりません。いままでの過去の例につきましても御質問がございましたが、この問題は重要な問題でございますので特に重視をいたしまして、万全を期してこの制度の拡大をいたして…
第72回 衆議院 逓信委員会 第2号
○原田国務大臣 お尋ねの点は、われわれの行政の中で行なっております定期貯金の金利の引き上げの問題である、このように存じます。これもただいま御審議を願っておりますところの郵便貯金の限度額の拡大とともに、同じ目的を持ちまして政府におきましてとりました一つの措置でございますが、内容につきましては事務当局から御説明を申し上げます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第2号
○原田国務大臣 いまのわが国が当面しておる事態はたいへんな事態でございまして、これに対応するために現在国会におきましては、特に生活を曲るための法律案、根本の一つの大きな原因であります石油の問題、この二つの法律案を急遽提出をいたして御審議を願うことにいたしておりますとともに、予算の補正を行なうことをいま御審議願っておるのでございまして、御指摘のようにこの問題、今日わが国が当面しておる問題につきましては、ひとり金融政策だけでは対応できない、…
第72回 衆議院 逓信委員会 第2号
○原田国務大臣 たいへん重要な問題でございまして、御指摘のように、短期間の間にわずかな金利を上げて、それによって万全な策が講ぜられるか、こういう問題につきましては、先ほどもお答えいたしましたが、なかなか問題はむずかしいと存じますが、全体的な問題になってまいりますと、これは公定歩合の引き上げあるいは金利の引き上げということになってまいりまして、今度は貸し出し金利という問題にもまた問題が伸びていくわけでございまして、金融の問題を通じましての…
第72回 衆議院 逓信委員会 第2号
○原田国務大臣 いま申し上げましたように、郵便貯金をしておいたがゆえに損になったか得になったかという問題はたいへん迂遠な問題でございまして、迂遠ということばは当たりませんが、たいへん関係の深い問題でございまして、預けておいたがゆえにパニック状態におちいらなかった、これを預けずに使っておったらどういうことになったかということを考えるときに、預けておいていただくほうがよいのではないか、こういうことを申し上げたのでございます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第2号
○原田国務大臣 この制度につきましては、正直に言いまして私まだ前大臣から引き継ぎを受けておりませんので、事実問題でございますから、どのようにいたしておりますか事務当局からまず答弁をさせます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第2号
○原田国務大臣 いま私初めて伺いまして、これはお金のことですから小額といえどもたいへん大事なことで、まあ青砥藤綱がお金を落としてたいまつをたいてそれをさがした、どちらが経済的かというようなことを子供のときに教えられたことをいま思い出しておったんでございますが、いま前向きでこれを整理するということについて事務当局が検討しておる、こう申しておりますので、私も検討の結果を急がしたい、このように考えます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第2号
○原田国務大臣 いまの問題は、ただいま予算委員会で各党代表と政府側とが質疑を戦わしておる問題点の一番要点であると思いますが、私は正直に言いまして、いままでやってきたやり方と変えなければならないということであろうと思います。それを、いわゆる列島改造論がいいとか悪いとかというようなそういう議論は別にして、これは総理が自分で書いたものであるということで、それと、具体的ないま提案しておる国土総合開発法というものと区別して、何もかも一緒にして議論…
第72回 衆議院 逓信委員会 第1号
○原田国務大臣 このたび内閣改造がございまして、郵政大臣に就任いたしました原田憲でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ただいま委員長から発言がございましたが、この委員会で委員の皆さん方が熱心に国政問題について取り組んでおられることに対しまして深い敬意を表しますとともに、委員長以下練達の方ばかりでございまして、私はいまだ浅学非才、郵政問題につきましてつまびらかにはいたしておりませんけれども、郵政業務が国民に密着する重要な問題をか…
第72回 衆議院 逓信委員会 第1号
○原田国務大臣 ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便貯金の貯金総額の制限額を三百万円に引き上げることを内容とするものであります。 現在の預金者一人当たりの貯金総額の制限額は百五十万円でありまして、この額は昭和四十七年に百万円から引き上げられて今日に至っているものでありますが、現下の経済情勢並びに最近における国民所得や貯蓄保有額の伸びの状況などにかんがみまして、これを…
第72回 衆議院 逓信委員会 第1号
○原田国務大臣 阿部委員にお答えを申し上げます。 ただいまお尋ねになりました、現在、年末を控えて、かつてないような郵便物の滞留を来たしておる。これは私、たいへんなことだと認識をいたしておりまして、目下これの解決をするための方策を鋭意進めておるところでございますが、具体的な事実問題等もございますので事務当局からお答えを申し上げ、最後にまた先生の御質問にお答えを申し上げたいと思います。
第72回 衆議院 逓信委員会 第1号
○原田国務大臣 阿部委員のお尋ねでございますが、使用者側と被雇用者というものはその立場がいま対立的にある、こうおっしゃいましたが、それは労働組合法とかいろいろな問題がございまして、そういうことで対立という見方もございますけれども、私は本来は、一つの仕事に、管理者の立場とそれから被雇用者という立場であるけれども、一体となって初めてその業務が円滑に遂行でき、いわゆる国民へのサービスという形が円満に行なわれる、こういうことだと認識をいたしてお…
第72回 衆議院 逓信委員会 第1号
○原田国務大臣 私が就任をいたしまして一番気になったことは、いまお尋ねの、いろいろ郵政省の業務というものはすべて国民に直接サービス機関として直結しておる。いまの郵便貯金の問題もございますが、年末の郵便物がいままでにない滞留ぶりを示しておる、こういうことでございまして、これはいかぬというので、その原因は何かということを事務当局の説明の際には聞いております。それが、冒頭にお尋になった問題がその中に一つの大きな問題として横たわっておるというこ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第1号
○原田国務大臣 この問題は、実は郵便貯金の預金の限度額という問題で先ほど提案理由の説明の中でも申し上げましたが、いままでも数年にわたってそのたびに限度限の引き上げということを行なってきた。したがいまして、四十九年度の予算の折衝に、郵政省関係ではこの問題を取り上げて大蔵省との間で折衝いたしておったようであります。 しかるところ、きょうも新聞に出ておりますが、昨日ですかボーナスが出た。公労のほうはまだでございますけれども、一般公務員のほうは…
第72回 衆議院 逓信委員会 第1号
○原田国務大臣 いまお話のございました非課税の限度を拡大するということにつきましては、阿部委員はふやしたほうがよいという御説でございますが、これにつきましては、あまりふやすということは不公平になるというような議論もあるわけでございます。そこで、非課税限度額というものはどの程度がよいかということで、現行では郵便貯金の百五十万円、そのほかに国債あるいはいわゆる財形貯蓄といわれておるマル優というようなものを集めまして五百万円ということでござい…
第72回 衆議院 逓信委員会 第1号
○原田国務大臣 阿部さんのおっしゃる点は私も同感を覚えるのです。何しろ緊急の対策で、少しでもお金が散らばらないようにという方策で経済閣僚懇談会で話があり、そういう意味で、それではわがほうも協力しよう、こういういまの定期預金ですね、これはおっしゃるとおりだと思うのです。そこで、これはその時限のものだけだ、預け入れの期間もきまっておるし、六カ月だけだ、こういうことで踏み切っておりますので、御心配のないようにつとめたいと思います。