原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1973/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○原田国務大臣 年賀状の問題について昨日も参議院でもお話が出たのですが、賀状が一日に着かなければならぬということはなかろうじゃないかという話もありました。キリスト教のクリスマスカードなんというようなものはいまでももうすでに届いております。しかし日本人の生活の中では、郵便というものができる前には、お正月は、おめでとうございましたというようなことが習慣であったと思うのですが、郵便制度ができてから、年賀状をお互いに交換をするということが心の触…
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○原田国務大臣 いま人事局長が申しておりますが、そういうことがないようにつとめなければならぬ、私はそういう態度でございます。具体的な案件に対しましては、そういうことを是正したこともあるという答弁をいたしておりますから、私は公正を期してやる、こういうことでございます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○原田国務大臣 お尋ねのように苦労いたしております。審議会の答申はすでにちょうだいをいたしました。これをいただいて慎重に考えるということを申し上げております際に、来年度の政府の予算案の作成とからんで、経済政策、政治的な姿勢というものを含んで公共料金の抑制を極力する、財政的な裏づけができるものはこれを凍結する、これは自民党の昨日発表された大綱でございますが、これを受けまして私どもどうするか。いまお話のあったすでに法律で決定をしておる期日の…
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○原田国務大臣 先ほども阿部委員にお答えいたしたところでございますが、いまの郵便事業というものが事業的にも財政的にも赤字に落ち込んでいって、これがサービス部門にも悪影響を及ぼしてくるというようなことにかんがみて審議会に答申を求めておったところでございますが、審議会から答申をいただきました。これは料金はやはり改定をすべし、七月一日から改定をすべし、こういう答申をいただいておるところでございます。まあほかに、いろいろな合理化もやれとか、そう…
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○原田国務大臣 宇宙衛星の問題については、非常に土橋さん研究されておりますから、そのこと専門に私がお答えするより、技術的なことでございますし、姿勢として私はお答え申し上げたいと思うのですが、確かにこういうような問題はなかなかむずかしい。しかし、日本の戦後やってきたことは、こういう点について非常にみなの知恵を合わせて実現してきたということが、今日問題はいろいろありますけれども、一億あまりの人間がこうして生活ができるという根底を築き上げてお…
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○原田国務大臣 それは私の就任したあいさつととっていただいてけっこうです。どの新聞かわかりませんが、それは就任のあいさつを——二十六日ですから私は二十五日になったのですから。私は、すみずみまで人間というものはなかなか目の届くものではございません、しかしながら職員が仕事をしたその一番責任者は私である、だからみんな一生懸命やってくれ、その責任は私がとるという姿勢を示しておるわけでございます。中にはいま指摘されておるように、聞いておりましても…
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○原田国務大臣 お答えいたします。 いま御質問の中国と日本のケーブルの問題につきましては、さきの久野大臣が中国におもむきまして調印をいたし、またその後、先般鬼丸政務次官も中国におもむいております。ただいま中国側から日本に代表団が見えております。私も先般お目にかかったところでございますが、この問題が非常に進捗し具体化しておりますので、事務当局からお話を申し上げ、またKDDのほうから御報告をさしていただきたいと思います。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) 一言ごあいさつを申し上げます。 去る二十五日、内閣改造が行なわれまして、不肖私、はからずも郵政大臣を拝命いたした次第でございます。もとより浅学非才でございまして、皆さん方の御協力を賜わらなければこの大任はなかなか果たせないものと思っておりますが、いまだ就任早々でございます。何かにつけて重だるいところがあると思うのですが、郵政省の業務は郵便とか、あるいは貯金とか、保険とか、また電信、電話、電波、国民の生活と全く直結…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) ただいま事務的と言いますか、法律的と言いますかの問題については当方の人事局長からも、総理府からもいま御説明を申し上げたところでございます。働いておる人たちが協約によって結ばれたということをもとにしてやっておるということでございますが、先ほどのお話の中にありましたように、今日どうも課ぐるみで一ぱい飲んで、そのツケは業者に払わすというようなことをやって、そしてそれが起訴されておるにかかわらず、処分もしないで、そしてま…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) ただいま私が御質問にお答えいたしましたように、私就任早々でございますけれども、このような問題につきましては大臣以下管理職、姿勢を正して臨んでまいりたいと、こういうことでございまして、御指摘の当該職員、ここに出ておりますので、このことは先生の前で申し上げておりますので、今後姿勢を正していくということで御了解を賜りたいと存じます。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) 久野さんが皆さんの前でいろいろ御答弁があったというお話でありますが、これはさておきまして、確かに久野大臣のときにこの郵便料金の問題を含めて審議会のほうに答申を求めた、これは事実でございまして、私はその答申をいただいた次第でございますが、この中で郵便の業務というものがほとんど人の手で最後には配達をされる、こういうことでございますから、十円、二十円というお金で一軒一軒届けるという業務でございますから、ほとんど人手であ…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) これは時期の問題等もございまして、いまの答申というものは尊重しなければならぬ立場にございますから、やらぬということを、いまこの問題をすぐにやらぬということは、私がいま言明をできる段階ではございませんので、御指摘のように回りくどいような、初めから、一から述べたような答弁をいたしたのでございますが、十分考慮しながら事を運んでおる、こういう段階であります。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) いまのお話はお聞きしておりまして、全くそのとおりだと私思って聞いていたのですが、企業からのダイレクトメール問題なんかはこれは何とかして知恵を出してこれを区別ができたらお説に対する対応ができると私は思うんですが、私もしろうとですが、こういうことについてどうしたら区別ができるかということについての一つの大きな問題点であろうと思いますが、何とか受け取っているほうではこれがダイレクトメールである、これが私信だと分けられる…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) 木島さんの御意見に沿って極力検討してまいります。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) いや、それは時間の関係もありますから簡単に言いましたが、電力問題にからみまして電信電話その他のものは最重点であるという扱いをいたしておりますから、いずれの場面におきましてもそういうふうにやっていきたい、こういうことでございます。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) いまの深夜放送の自粛の問題は、前の大臣から確かにテレビ協会の民放のほうに話をもっていっております。今後電力事情によりましては、それ以上の状態というものも予想をされるわけでありますが、それの根拠として、まあいまおっしゃっておるような政府に都合の悪いことを言うやつはこの際というようなことは、そういうものは一切お考え無用だと思っております。さようなことはいたしません。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) 私は、たいへんテレビをよく見ておりまして、ここにおいでのテレビ関係の皆さんのもよく拝見をいたしております。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) 私は、朝NHKの六時のニュースから見ます。「明るい農村」というのは非常に私はよい番組だと思っております。それから野末議員が奥さんと二人でお出になる番組もちょいちょい見るほうでございます。これは大臣になってからは朝が早うございますので、時間が許されない限りは見ておりません。大体朝役所へ出るまでは各局のチャンネルに回してみてそれぞれ見ております。夜もほとんど、夜の番組はよく見ます。以前はたいへん「11PM」というのが…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) 変わっておりません。私は前からテレビは非常に有効な情報あるいは文化というものに対して相当な働きをしておると、こう承知をいたしておりますから、郵政大臣になったからと言って別に変わってはおりません。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) これは人いろいろ考えがあろうと思います。したがって、これに類するものには、諸外国では宗教的な背景でキリストのクリスマスのカードというようなものがありますが、これは二十五日に別に配達されるものではありません。いまでもわれわれの手もとへまいります。しかし、年賀状というのは、日本の郵便という制度ができて以来、日本人の長いしきたりの中の、お正月おめでとうというものが、この制度に結びついて長い伝統となっております関係から、…