原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 逓信委員会 第7号
○原田国務大臣 長い間の沿革がありまして、郵便貯金というものはこれを貸し出しをしない、普通貯金は出し入ればいたしますけれども、先ほど言いました金融、貸し付けという形はとっておらない、それから、集まった金は財政投融資資金として使って、国民のために役立てる、こういう制度で進んでおりますから、この制度のまま進めという意見もあるわけであります。しかしさしあたっての金は貸し出ししてもよいじゃないかということで、いまあなたがおっしゃったような地方の…
第72回 衆議院 逓信委員会 第7号
○原田国務大臣 いまおっしゃっておりますように、財政投融資資金の中で郵便貯金が集めているワクが非常に多いことも事実でありますし、そして過去においてこの投資によって現在の日本の国ができ上がってきたということも御指摘のとおりだと思います。それが全部悪かったかということになると、私はちょっと考え方が違いまして、まあそれはあなたはぼろくそにおっしゃるけれども、あなたもだいぶよくなっておりますよ、実際のことを言ったら、土橋さん。だから、これはいま…
第72回 衆議院 逓信委員会 第7号
○原田国務大臣 大阪弁でございますので、受け取り方が間違われますので取り消しておきます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第7号
○原田国務大臣 先ほど大阪弁で、ぼろくそというようなことばを使いまして、大阪弁の部分は取り消すと申し上げましたが、土橋先生に言われますとたいへんしかられているように思いますので、表現がぼろくそという大阪弁になってしまいましたが、できるだけひとつぼろくそと受け取られぬように、よろしくお願いいたします。私のほうも決してそういうことは——これから気をつけて答弁をいたします。 いまの金利の問題でございますが、これは確かに問題であるという認識は持…
第72回 衆議院 逓信委員会 第7号
○原田国務大臣 訴訟の問題は現在のところまだ仮定の問題でございますから、これが起こりましたときにそれに対するところの考え方を述べさせていただきたいと思いますが、金利問題につきましては、先ほども申し上げましたように、私も重要な問題点であると認識をいたしております。したがいまして、これらの問題につきましては、新聞記事でございますから大蔵大臣が名案がないとおっしゃったということは——直接大蔵大臣と私とでは話し合っております。何かやらなければな…
第72回 衆議院 逓信委員会 第7号
○原田国務大臣 先ほども割り増しの問題で、佐々木氏は、割り増しを私から云々という記事がございました。これは大蔵省が提案をいたしておりますね、民間銀行の措置として。先ほど阿部さんは、それはとどまるようにという御意見でございましたが、私どものほうでは、それは御意見として承って、慎重に検討をしていきたいというお答えをいたしております。これをいまやるということを申し上げておるのではございませんが、金利の問題につきましても検討をしてまいりたい、こ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第7号
○原田国務大臣 これは将来の問題といたしましては、結論的にはもう少し上げる方向で検討すべきじゃないか。と申しますのは、わがほうでは、この予算に際しまして大蔵当局との間に折衝をいたしましたのはもう少し高い額でできないかという根拠があったわけでございます。結局は話し合いでございますから二十万というところで落ちつけて、これで今後成り行きを見てみよう、こういうことでございますが、先ほどから御質問の中にありましたように、また、いま大野さんのおっし…
第72回 衆議院 逓信委員会 第7号
○原田国務大臣 いまちょっとことばが足りなかったのでございますが、先ほども申し上げました中にいまお尋ねの問題も含んでおったのでございますが、もし額がふえてきた場合には、これの返済ということがいまのままでよいかどうかというような問題も起こってまいりますので、それらの問題を含めまして検討していきたい、こういうことでございます。
第72回 衆議院 決算委員会 第4号
○原田国務大臣 郵政事業特別会計、郵便貯金特別会計、簡易生命保険及郵便年金特別会計及び一般会計の昭和四十六年度決算についてその概要と、会計検査院から指摘のありました事項についてその概要を申し上げます。 郵政事業特別会計の歳入予算額は八千八百七億二千四百八十二万余円、歳出予算現額は九千百二十八億八千三百三十二万余円でありまして、これに対する決算額は、歳入では九千百五十億九千百四万余円、歳出では八千八百二十七億五百七十七万余円となっておりま…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○原田国務大臣 お答えいたします。 この問題は、赤松さんのほうがどちらかというと詳しいと思います。先ほどお尋ねのように、東洋プライウッドという会社から、名古屋の郵政局が集中処理局の敷地として、昨年の四十八年十月の二十四日にすべて買収を完了しておる案件でございまして、取得面積は、お話しのように一万九千八百五十四平方メートルでございます。 いま、お話しの中に価格の問題がございましたが、価格の問題は、こういう土地を買うときには、権威ある鑑定を…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○原田国務大臣 この所有のあれは、熱田神宮外苑土地開発株式会社、こういうのが主体でございますから、ここに名古屋市、愛知県、それから財界が参加してつくった第三セクターというような半公共的な会社でございますので、これを相手に話をいたしたようでございますが、正式に公文書をもって了解は得られておりませんが、大体、あとでごあいさつを申し上げて、それについていかぬということはなかったと聞き及んでおります。
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○原田国務大臣 いまの、愛知県と名古屋市と経済界が第三セクターをつくって、名古屋の熱田神宮の外苑をよくしていこうという計画は、まことにけっこうな計画であろうと私は承知いたします。 ただ、なかなか計画どおり事業が進まないというので、相当大きな計画のようでございますから、その一画の一部の土地が、こちらのほうもどこかいいところないかということでさがしさがし、さがしあぐねた結果、ちょうど話がまとまったということでございますので、行き届かぬ点があ…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○原田国務大臣 いまの計画を、変えろということを言っておるのではないというおことばをいただきまして、まことにありがたいと思っておりますが、あとの問題につきましては、検討させていただきます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第6号
○原田国務大臣 郵政審議会から答申をいただきましたが、この答申を受けたにかかわらず、郵便料金は今年はいじらないで借り入れ金をもってまかなうということは、いわゆる物価問題という最大の重要課題と取り組んでおるからでございまして、その際に私は、時間をいただいておる際に、指摘をされておりますところの郵便事業の改善については、できるだけの方策を講じて勉強さしていただきたいと思っております。いまのお話を伺いまして、事務当局ではこれの問題点も申し上げ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第6号
○原田国務大臣 いま御提示の問題も、自動車時代が来るか列車が確実か、いろいろな問題を含んでおると思いますが、確実にお届けをする、先ほど御提議のありましたサービスを受ける側からいくと、はがきというものが、出したものが確実に手元に何日に届くということを一番望んでおられるところであろうと思いますから、これを達成するために万全の措置ができますように、検討を進めていきたいと思います。
第72回 衆議院 逓信委員会 第6号
○原田国務大臣 データ通信の問題につきましてはまだ歴史が浅いので、いま御質問の中にもありましたように、投資をして収支相償うというところまでいくのにはすぐにいきませんので、これから五カ年計画でございますか七カ年計画でございますか、私の聞いておるのでは、大体八年たったら収支償うところまでいくんだというふうに計画がされて出発をしておるというように聞いておりますが、そういう過程でありますから、いま御指摘のような問題点が出てくるのは私は当然だと思…
第72回 衆議院 逓信委員会 第6号
○原田国務大臣 ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便貯金の預金者貸し付けの限度額を引き上げることを内容とするものであります。 現在、預金者貸し付けの限度額は一人十万円でありますが、預金者から引き上げについての要望も強く、最近における経済情勢にかんがみまして、日常生活の不時の出費をまかなうための資金として十万円では低きに失しますので、これを二十万円に引き上げて、預金者…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原田国務大臣 阿部先生から所信表明に対する御意見を伺いまして、たいへんありがたく思っております。またただいまお話のございました郵便の特別会計におけるところの来年度の四十九年度予算において借り入れをしなければならなくなっておるが、これについていかが考えるか、こういうお尋ねでございます。 たいへん基本的な問題でございまして、重要な問題と承知いたしております。すなわち、この業務に関しまして、すでに郵政省では郵政関係の審議会にこの問題について…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原田国務大臣 この郵便事業というものは利用者負担ということをたてまえとした独立採算制をとっておる事業であります関係から、この制度の中で、郵政審議会から郵便料金改定その他の方策をとるべきであるという答申をいただいておりますことに対しまして阿部委員も御理解を賜わっておるようでございますが、私どもといたしましても、この答申をいただきながら、このことを具体的措置として審議の場に供し得ないということにつきましては、審議会の皆さん方に御理解を賜わ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原田国務大臣 このことがすなわち、私は広く言えば制度上の問題に関連をしてくることになると思うのでございまして、私どもは現在の制度というものの中でこれを処理していこうと考えておりますので、最も有利な方法による借り入れ金によって処理をしてまいりたい、このように考えておるところでございます。