原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原田国務大臣 阿部委員から、いまの航空機によるところの郵便のサービスに対して御質問がございました。このことを特に取り上げなかったという点につきましては、実はこれが具体的になりましたのは、いまおっしゃるように三月から大阪空港を利用しておるところの夜間便をやめるということからでございまして、このことにつきましては、国民の理解も得るべく各マスコミを通じて発表いたしたところでございますので、ことさら取り上げなかったということでございますが、御…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原田国務大臣 詭弁を弄したわけではございませんので、私はてまえみそにはなってもと申し上げたのでございまして、最初にこのことでことばが足りなかったとするならばまことに手落ちでございますということを申し上げながら御答弁を申し上げてきたところでございます。 この問題の結論は、環境の問題とそれから国民のサービスの問題と二つの大きな問題点がございますが、このたびは環境という問題に重点を置いた措置をとりまして、このことは所信表明に取り上げておらな…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原田国務大臣 郵政業務についての重点的な配慮というものが欠けておらないかということについては、そうではないと思いますが、いずれにいたしましてもこの事業が、もう阿部さん先ほど言われたように私より詳しいぞとおっしゃっておられますように、非常に人力にたよっておる事業であります関係から、省力化し、合理化し、あらゆる努力をしておりますけれども、最後に至りますと、一個一個を人が運んでいくという業務であります関係上、何と申しましても非常にむずかしい…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原田国務大臣 これはもうなかなかたいへん重要な点を指摘していただいて、私は郵政大臣としてありがたいと思っております。阿部さんがいま御指摘になったところは郵政省、郵政局職員一同がよく考えて、何といいますか、お山の大将になっておったらあかんぞというところまで指摘されておると思います。拳々服膺してまいりたいと思います。
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原田国務大臣 お尋ねのように労使関係は従来からの懸案でございましたが、特に去年の年末は長期かつ激しい状態を呈したことは御承知のとおりでありまして、そのために年末の業務が停滞し、年賀の郵便のこともうまくいくかという懸念を持たれたことは御承知のとおりであります。しかし、このことも解決をいたしました限りにおいては、その後非常な努力が遂げられて、いまお話しのように一〇〇・一%という年賀の郵便も達成ができたということでございまして、闘争も激しか…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原田国務大臣 NHKというのは独自の立場で受信料を取って経営をしておる。その中で国際的な放送もやるということは、見たり聞いたりすることは確かに日本の国民はできませんけれども、外国に日本のことを紹介することによって返ってくる利益というものは私はあると思うのです。だから、見たり聞いたりするということは、直接の利益はないけれども、お互いに世界の国々が理解し合うというためにやっておることでありまして、そのことの利益というものがあるから、当然こ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原田国務大臣 ことしはなかなかむずかしい年であるということは阿部さんのお尋ねの中に述べられておるとおりであります。したがって、政府はきょう——まだ私は正式に連絡は受けておりませんけれども、二十一日でございますか、政府と労働界の代表の方々と話し合いをしよう、こういうことを決定したと報ぜられておりますが、いま経理局長が言いましたことが現在の郵政省のとっておるところの立場を申し述べておりますが、私どもは十分これらにつきましてどうなるかという…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原田国務大臣 やはり貯金をふやしていくということは、個人の生活というものを守っていくための役に立っておるということは間違いないと思います。
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原田国務大臣 これはいろいろ意見の分かれるところでございまして、その自分の持っておる金を使うことによって、それがいわゆるお金の値打ちを低くしていくことがございます。現在私どもが貯金をしてくださいと申し上げておることは、貯金の利子よりも物価の高騰のほうが高いではないか、そのときに貯金を持っておることはかえって損じゃないか、こういうことが阿部さんのおっしゃっておる論拠になっておるのではないかと思いますが、それでは貯金をしないで、その金で物…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原田国務大臣 ことばは足りなかったというか、簡単な御質問でございますから答弁を申し上げたのでございますが、いま阿部さんの言われるように土地の問題はどうであるか、こういうような問題を下げてまいりますと、施策が十分でない場合に貯金をしておったらそれは資産の増強にならないではないか、こういうことは議論としては十分あると思いますし、そうでないようにつとめなければならぬと思います。
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原田国務大臣 さきの委員会でもこの金利問題についてお尋ねのあるところでございましたが、私は慎重に考えなければならないというお答えをいたして、結論としては申し上げておるのでございますが、それは、いまもお尋ねになりましたように、郵便貯金は資金運用部にお金を持っていってその金利で運用をされておるというところが一般の民間金融と違うところでございまして、こういうときに貯金をふやしていく、貯金の目減りというものに対するところの措置が必要ではないか…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原田国務大臣 この問題は従来から、私はもう一番地元で古くから手がけておる問題でございますから、たまたま郵政大臣になりました際に、事務当局にできることならということで指示をいたしておりましたのが実現をいたしました。まあてまえみそになってもと思いまして所信表明には入れてなかったということを先ほども申し上げたのでございますが、実はそのときに深夜便ということでございましたので、深夜便は取りやめたのでございますが、やはりこのことによりましていま…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原田国務大臣 私が就任いたしまして、記念切手の六億数千万円を松下さん、この方はお出ましになりませんけれども、代理の方にお渡しをいたしました。
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原田国務大臣 いまの高松塚古墳に対する寄付つきの記念切手の発行につきましては、いまお話がございましたがそれぞれの基準というものがございまして、それに適合するものは許可するということに当てはまるということは、これは議員立法でございますから議員の専門家の皆さん方よく御存じのとおりでございまして、これに対する意見の一致で賛成をしていただいた、このように承知をいたしております。 それで、私なりの見解を申し上げますならば、万国博覧会も一つの大き…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原田国務大臣 いまの飛鳥保存財団が寄付金を集めて飛鳥のこのたび発掘されました高松塚の古墳保存という問題で、六億という金が集まったということが非常に膨大であるということでございますが、実はこの飛鳥地方全般に、明日香村一つとらえてみましても、これ全体がいわゆる日本の歴史というものの幕明けを告げるところの重大な国民的な文化遺産でございまして、これを全部国の費用でどうするかということにつきましては、根本の飛鳥をどうするかということからきめてか…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原田国務大臣 いまのお尋ねの結論は、郵政省と関係ある外郭団体についての資料を出してくれ、こういうことでございますから、これは委員会のほうで皆さんが御相談下さいまして、出せということならいつでもお出しいたします。
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原田国務大臣 給与問題等につきましては、これは労使の方々でおきめになることでございますから、あなたが要望されたということで、私は理解しております。 あとの問題は、委員会の皆さんで御相談くださいまして結論が出ることであると了解しております。
第72回 衆議院 逓信委員会 第4号
○原田国務大臣 逓信委員会の皆さまには平素から郵政省所管業務の適切な運営につきまして、格別の御尽力をいただき、ここに厚くお礼申し上げます。 申し上げるまでもなく、郵政省は全国津々浦々に散在する二万一千余の郵便局を通じて、郵便、貯金、保険の三事業を行ない、国民の日常生活にきわめて密着した重要な機能を果たしており、また、通信主管庁として、電信電話等をはじめとする電気通信及び電波、放送の各行政分野において国民生活の発展向上に寄与してまいってお…
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○原田国務大臣 石油問題から参りました電力問題につきまして、すでに前大臣当時に放送関係者に自粛を要請をいたしております。これが具体的に何日から何日まで各局でどうするというところまでは至っておりませんが、いま阿部さんが希望されたような方向で、いわゆる深夜放送というものを短縮していこうという方向に向かっておる、こう考えておりますが、なお電力を大幅に削減しなければならぬということになってまいりますと、そういう方面につきましてもなお一そう制限を…
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○原田国務大臣 先ほどお尋ねの点にお答えするときに、このことを含んでお答えを申し上げたところでございますが、一方では、阿部さん言われるようにこういう時代には深夜放送はできるだけ短縮したほうがよいのではないかと、こういう御意見があったわけでございますが、それに即応するために現在の政府が法律をもってこれをやめなさいということはできないということを、法律的にはそういうことであるということを申し上げたのは、そのことも含んでお答えを申し上げた。御…