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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1969/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党運輸大臣1969/06/26

61参議院 運輸委員会 第26号

○国務大臣(原田憲君) これは非常に具体的な技術的問題がございますので、事務当局からまず答弁いたさせます。

自由民主党運輸大臣1969/06/26

61参議院 運輸委員会 第26号

○国務大臣(原田憲君) 私のかたい信念でございます。

自由民主党運輸大臣1969/06/26

61参議院 運輸委員会 第26号

○国務大臣(原田憲君) この問題が議論をされる初めに申し上げたところでございますが、私は、交通安全対策本部というものを政府がすでに設置をしておりまして、その機構というものがあって、一生懸命やっておるけれども、なお事故というものが絶えない。しかもその事故たるや人命に関する事故というものが一番多いのが自動車によるところの事故である。これはもうたびたびいまの行管長官も閣議の席でも発言されておりますが、よく日清戦争当時の戦死者よりも現在自動車事…

自由民主党運輸大臣1969/06/26

61参議院 運輸委員会 第26号

○国務大臣(原田憲君) 私は、何度も申し上げるようでございますが、いまの日本の自動車産業メーカーの人たちは、人間は百点満点はありませんけれども、いわゆる及第点をやっておるから、だんだんよくなって、そしていま外国にまで自動車が輸出されるようになってきておる、それが現在の状況であるというふうに把握いたしておりますので、このメーカーたちが約束したことは必ず実行されるものである、こう考えておるということは再三申し上げておるのでございます。しかし…

自由民主党運輸大臣1969/06/24

61参議院 運輸委員会 第25号

○国務大臣(原田憲君) 先般の委員会で国鉄の事故につきまして御質疑を賜わって、これに対する対策等について私のとりました措置について御説明を申しておりましたやさき、また引き続いて事故が起きたということはまことに遺憾千万でございまして、運輸行政全般を担当いたしますとともに、国鉄に対しましても監督などする権限を与えられておる私といたしまして、これらの事故に対しまして非常に遺憾である、こう考えております。 先般も申し上げましたが、去る六月九日付…

自由民主党運輸大臣1969/06/24

61参議院 運輸委員会 第25号

○国務大臣(原田憲君) 私といたしましては、国鉄再建のために法案を提案いたしました際にもお話を申し上げておりますが、国鉄の基本問題というものと現在取り組んで、今後どうあるべきかという根本の問題に対処しておる最中でありまして、このことが一番抜本的な問題である、こういうふうに私は認識をいたしております。したがって、これは国鉄との間に、お話しのように私どもが考えておりますことを責任を持って実行をする国鉄側との間に、十分な連携というものがなけれ…

自由民主党運輸大臣1969/06/24

61参議院 運輸委員会 第25号

○国務大臣(原田憲君) こういう事故が引き続いて起こるということを私は期待しておるわけじゃございません。しかも、絶対困ることであります。けさほども閣議で、この国鉄からの私どもの鉄監局長に対する報告を報告するとともに、まことに遺憾であるということを表明いたしました。記者会見をいたしまして、私から国鉄に対しまして今後も叱咤激励をするつもりであるということを申し上げたということは、国民の前に私の考え方ということを申し上げたつもりであります。い…

自由民主党運輸大臣1969/06/24

61参議院 運輸委員会 第25号

○国務大臣(原田憲君) 私はあまり言いわけみたいなことを答弁したくないのですけれども、欠陥車というのは森中さんにも申したのですけれども、私は、人間のからだで言うと虫歯みたいなものだ、それはすぐに命があぶないということはないから、虫歯を持っておる人は医者へ行く人もあれば、そのまま毎日過ごしておる人もある、だから人間の命というものが大事であるということを考えると、この人たちは必ずやはり医者へ行ってこの虫歯というものに対する処置をする必要があ…

自由民主党運輸大臣1969/06/20

61参議院 本会議 第29号

○国務大臣(原田憲君) お答えいたします。 自動車による大気汚染防止につきましては、去る六月の十二日付をもって道路運送車両の保安基準を改正いたしまして、本年の九月一日以降の新型車から一酸化炭素の排出の度を二・五%以下と規制したことは、田中さんの御指摘のとおりでございます。対米輸出車と国内向け車とでは、それぞれ国の走行実態に応じて試験方法がきめられておりますので、今回定めた規制の基準は、対米輸出車の規制水準よりも実質的に劣っているものでは…

自由民主党運輸大臣1969/06/19

61参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(原田憲君) ただいま議題となりました道路運送車両法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 わが国の経済の発展に伴い、社会生活における自動車の役割りはますます重要なものとなり、自動車の保有台数は最近においてもなお増加の一途をたどっておりますが、これに対処し、自動車の登録及び検査の業務における行政サービスを向上させ、かつ、自動車の保安を確保することにつきましては、政府におきましても鋭意努力を続けていると…

自由民主党運輸大臣1969/06/19

61参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(原田憲君) たいへん具体的な専門的な問題でございますので、説明員から答弁いたさせます。

自由民主党運輸大臣1969/06/19

61参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(原田憲君) 私は木村さんのおっしゃっていることは一々ごもっともだと思って聞いております。この高速道路の交通事故の問題について私は閣議で発言をいたしまして、高速道路の管理者が建設大臣の担当ということになっておりますから、建設大臣から発言をしてもらって私も発言をいたしました。これらの事故を絶滅するための関係閣僚会議をもって対処していくという方法に進みたいということで、いま鋭意努力をいたしておるのでありますが、いまのお話のようにこ…

自由民主党運輸大臣1969/06/19

61参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(原田憲君) これを実現するために私はできるだけの努力を続ける所存でございます。

自由民主党運輸大臣1969/06/19

61参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(原田憲君) 先ほどちょっと私答弁漏れといいますか、いまお話の中に出ました高速自動車道におけるととろの事故防止というためには、たとえばガラスの問題をどうするかというような技術的な問題、それがなかなかむずかしい場合には速度制限をやることによって防げるのではないか、こういう御意見でございます。このことにつきましては、荒木国家公安委員長とも話を閣議前にしたのでありますが、こういう問題について、先ほどから言いましたように、関係閣僚が寄…

自由民主党運輸大臣1969/06/19

61参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(原田憲君) 新東京国際空港の建設の進捗状況について御懸念のようでございますが、私は就任以来、この問題を責任を持って遂行をしております公団総裁以下、航空局長から状況を常に聞いておりますが、大体所期の目的を達成するように進んでおる、このように了解をいたしております。なかなかしかし、問題はむずかしい問題でございますので、このことにつきまして、現地の住民の皆さん方にも、より一そう御協力を願えるような努力を続け、この法律案を御審議願っ…

自由民主党運輸大臣1969/06/19

61参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(原田憲君) この新東京国際空港の関連事業につきましては、十分その地元との間にも連絡をとり、日本の新しいSST時代に即応する空港としての機能を万全に発揮するために、いまから十分な考え方をしてこれを促進されておる、このように私は把握をいたしております。たとえば道路、上水道、河川、土地改良、下水道というような多岐にわたっておる問題につきましても、関係各省も多いので、政府部内の連絡調整をはかってきたところでございますが、これらの総事…

自由民主党運輸大臣1969/06/19

61参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(原田憲君) 御意見は承りまして、十分今後とも検討を進めていきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1969/06/19

61参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(原田憲君) この太平洋いわゆるパシフィック・ケースといわれておる問題につきましては、金丸さんよく御承知のところでございまして、いまお尋ねになっておる内容あるいは質問を通じて御造詣の深いことは察知できるのでございます。この日本の日米間における航空の状況は、いまお話がありましたように日本は戦いに敗れて占領され、独立をしたときには何もなかったという無から出発いたしておるのでありますから、今日の状況を見ますとうたた感慨無量という感が…

自由民主党運輸大臣1969/06/19

61参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(原田憲君) いまのは認めるとか認めないとかいうお話がございましたが、これは全然違うのでございまして、その点はあわせて局長から答弁をいたします。

自由民主党運輸大臣1969/06/19

61参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(原田憲君) 前回の委員会でございましたか、瀬谷さんから同様の問題について御質問がありまして、要点をお答えしたつもりでございますが、この国鉄の事故につきましては、国鉄事故のための委員会が設けられて、過去において私どもその結果も伺っておるのでございますが、国鉄といたしましては、その後も事故対策として、北海道におきまして特別な施設を、あるいは設備をいたしまして、この原因不明の事故に対するところの対策を練っておるところでございます。…