原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1969/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(原田憲君) これは企業の大もとの一つの体制という問題から出発しなければならぬと私は思います。民間企業が法律の許された範囲内で自分の英知を集めて自動車を生産をしていく、それが事故を起こした場合に、それを政府の責任として対処をしていくということになりますならば、それがよいということになりますと、これは国営企業で政府が責任を持て、こういうことまで発展をしていかなければならないのではないかというふうに私は考えるのであります。この場合…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(原田憲君) いまお尋ねの点につきましてお答えしますが、私は、国鉄の場合は国が責任を持ってやっているが、自動車の場合は国が責任を持たない、そういう意味ではないのでありまして、国鉄の場合にも、その責任者である国鉄側に局長名をもって通達をいたして、この欠陥車に対するところの対策をどうしておるか、報告をしなさいという指導をいたしておるのであります。また自動車側に対しましても同じような通達を、より一そう強い私の名による通達を出しまして…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(原田憲君) この自動車の排出ガスの規制の問題につきましては、御承知のとおり六月の十二日にこの本年の九月一日以降に販売される新型車につきまして保安基準を改正して、三%以下を二・五%に引き下げるということをきめまして、それから継続して製造される新車につきましては、乗用車にあっては昭和四十五年一月一日以降に、トラック及びバスにあっては昭和四十五年四月一日以降に、それぞれ同一水準にまで引き下げるよう規制をいたしたのであります。これに…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(原田憲君) この公害問題、排気ガス対策というのは、私は自動車産業界が今後ほんとに真剣に取り組むべき課題であると考えております。したがって、ほかの委員会でもお答えしたことがあるのでございますが、私は、日本の自動車産業を背負っておる企業の人たちは、安かろう悪かろうで、もうけようということで、昔と同じような、日本人がよくいわれた、日本の品物は安かろう悪かろう、こういうようなことではなく、世界一の品物をつくっていこうという意欲を持っ…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(原田憲君) 非常にむずかしい問題で、スピードを出すことによってガスの毒は少ない、こういうことになるのですね、私は詳しいことはわからぬけれども。アメリカに日本は輸出していますが、日本のいまの規制は世界一だと聞かされているのです。アメリカと違うじゃないかということをしろうとですから聞いたら、向こうは日本のようにのろのろと走っていない。自動車がスピードを出して走っておりますから、そのときに排出するガスというものはいわゆる基準以下の…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(原田憲君) 研究所をつくってスタッフを整えろという御意見に対しましては、ありがたく拝聴さしていただきました。そのように私はやっていきたい、このように考えております。 それから騒音につきましては、これは私どものほうの所管並びにこれは道路交通法の関係もございますので、これらとよく連絡をいたしまして、これらの点につきまして適当な所要の措置を講じていきたいと存じます。
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(原田憲君) 私も、たとえばホンダ360とか、小さい車であるのに、大きなクラウンと同じようなスピードで走ることはどうかというようなことを思っておりまして、先ほど午前中でしたか、木村さんから警察庁に御質問がありましたときに、私もそれを伺っておりましたので、たしか制限してあるはずだと、制限のしかたがありますけれども、警察庁のほうに先ほど聞いたのでありますが、高速道路で、やはり小さい車が八十キロ以上を出したらいかぬということに制限は…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(原田憲君) 私は、実は、自民党の政調会におる当時から、日本のこの自動車工業界というものがどんどんどんどん発展をしてくる。そうして、ますます人手不足になってくるのに、ちょうどいま御提案をしております道路交通車両法の改正、これに関連して政府に質問をしたことがある。これからますます労働力は少なくなってくるのに、まだ人を使ってこの自動車のふえてくるものを一台ずつ検査をしていくというようなことで対応できるか。人間よりも完全な科学技術の…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(原田憲君) 今度の問題について世間を騒がせて、まことに申しわけございませんが、自動車というものに対する認識を、大いにこの際、自動車に乗る人に持ってもらったことは、逆に言ったらよかったと私は考えて、この決断を下したのであります。あまりにも日本では安易に何といいますか免許証を出して、乗らぬ人でも免許証だけは持っている人がたくさんおります。けさの新聞でしたか、千葉のどこかの自動車学校で三時間ぐらいの実技というようなことでやる。そし…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(原田憲君) 私は現物を、いま資料で見たのですが、一番最初日本の新聞に出ましたのは、五月の二十八日の毎日に「あぶない車・回収」という見出しで、NY紙——ニューヨーク・タイムスですが、「NY紙がすっぱぬく」「米国で日本業者も」、「も」と入っていますが、それを読んでみますと、「トヨタ、日産両社を含む最低六つの外国車が回収をやっていることがわかった。」日本だけでなしに、外国の車も発表いたしましたが、やはりこういう欠陥があるわけなんで…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(原田憲君) これは、谷口さんに対しまして私から申し上げますが、まことに申しわけないことで、事実、私は大臣にすでに就任をいたしておりまして、予算折衝に当たった当事者でございます。このときにおいて、この制度、このことは予想しておらなかったわけであります。十分安全を守らなければならない、あるいは公害に対処しなければならないという気持ちは持っておりましたけれども、今日のこの事件、事案に対するような態度でなかったということは、率直に申…
第61回 衆議院 本会議 第48号
○国務大臣(原田憲君) 欠陥車の公表制度についてお答えを申し上げます。 わが国の欠陥車に対しましては、車検制度あるいは事故警報制度によって欠陥車に対する対策を講じてきておったのであります。これでは不十分であると私は判断をいたしまして、御質問の中にありましたように、日本の自動車産業は世界の一流に達してきております、その企業が、より一そう欠陥車対策というものをとることは必要である、こういう判断をもちまして、六月六日に通達を発して、現在御承知…
第61回 衆議院 運輸委員会 第33号
○原田国務大臣 加藤さん御承知のように、船舶整備公団が創立されてから十年たつわけでございます。いま改正されて船舶整備公団になっておりますが、これはわが国の内航及び近海の船の建造を推進するために、国が融資をし、共有方式等をとって推進していこう、こういうことにつとめてきたわけでございますが、この政策によりまして、内航の船舶も整備をされて、近代化されていっておることは、お認め願えると思うのであります。今日、国外においても、いわゆる近海汽船とい…
第61回 衆議院 運輸委員会 第33号
○原田国務大臣 いま船舶の問題で非常に問題になりますことは、乗り手、いわゆる船員という問題があるわけでございます。したがって、新造ということもなるほど大事でございますが、いまある船をできるだけ自動化し、合理化し、引き伸ばし、主機換装というようなことを行なうことによって、一方において省力化して使っていくということは、忘れてはならない政策ではないか。しかも海運界というものは、中小が特に多い業界であることを思いますときに、やはり一応、政府が立…
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(原田憲君) ただいま外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法等の一部を改正する法律案について、慎重審議の結果、御採決をいただき、まことにありがとうございました。
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(原田憲君) このたびの第一伸栄丸事件に関しまして、私の所信をお尋ねでございます。このたびの事件、これはまことに第一伸栄丸及びその乗り組み員にとってはきわめて不幸なできごとでございまして、特にこれにより負傷されました方々に心から同情いたす次第でございます。先ほど海上保安庁の長官から経過を御報告を申し上げておりますが、政府といたしましては七日本件を知りまして、直ちに外交ルートを通じまして事情の調査、乗り組み員の安否につき照会する…
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(原田憲君) いま局長から申しましたように、そのような措置をとりたいと思います。 私、この際申し上げておきたいのは、これは、車はいい車をこしらえて、そうしてどこにも負けない車をつくろうということを考えているのが私は業界の本質的な姿であろうと思っております。したがって、日本の自動車産業というものがそれを、非常に効果をあげてきたので、世界一流国であるアメリカにまで輸出するに至った、このように私は考えております。しかるところ、一〇〇…
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(原田憲君) 私は私に与えられた権限を十分把握いたしておるつもりであります。これに従って局長をもって各業界の方々に対しまして、今度の問題についての報告を求めるとともに、この欠陥車についてどうするつもりであるかという返答を求めたのであります。その中に八月末までにこのリコールをして万全を期したいという答弁がなされておるのでありますから、これは私は、そのことは必ず業界の人たちに守ってもらえるというかたい確信を持っております。そのこと…
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(原田憲君) いまの点で私に何をせよと仰せられているのかわかりませんので、事務的に答弁させようとしたのです……。
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(原田憲君) いまのお尋ねでありますと、いま保安基準を直せということを仰せられているように私は受け取りましたので、事務的に一応答弁さそうとしたわけです。私がやりましたことは、要請したのではないのでございまして、私は今回のこの問題についてメーカー二社——日産それからトヨタを呼んで、今次の場合についてあなた方はこの問題車をどうするのかということの答弁を求めたのであります。これに対しまして、八月中にこれを回収します、こういう報告を受…