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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1969/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党運輸大臣1969/06/12

61参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(原田憲君) ただいま議題となりました昭和四十二年度及び昭和四十三年度における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この法律案は、公共企業体の共済組合が支給しております旧国家公務員共済組合法及び現行の公共企業体職員等共済組合法に基づく既裁定年金の額につきまして、このたび、別途今国会に提案されました恩給法等の一部を改正する…

自由民主党運輸大臣1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○原田国務大臣 輸出車と国内車の関係がございますので、いまあなたがおっしゃっておる輸出車の問題につきましては、通産省がその製品について責任を持っておる。国内におきましては、運輸省が責任を持って対処しておるということでありまして、このことに対しまして、法律的、事務的な問題がございますから、政府委員から答弁をいたさせます。

自由民主党運輸大臣1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○原田国務大臣 金曜日の委員会におきまして、板川、沖本両委員に対しまして、私はいま山下さんのお尋ねの点につきましてはお答えをいたしたところでございますが、重要な問題でございますから、重ねてお答えをいたします。 この自動車の制度というものは、アメリカにおいては日本のような制度をやってない。すなわち、業者自体が欠点があればそれを公表する、こういうことをやっておる。日本では、検査を制度の中できめて、それで何年に一ぺんというように検査をして、そ…

自由民主党運輸大臣1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○原田国務大臣 先ほども申し上げましたが、行政の指導監督を十分にやることによって目的を達成する、私はこういう方向で進みたいと思っております。したがいまして、今次のことに対しましても、おっしゃいました自動車工業会の代表者も呼んで、このことを通達いたしておりますから、自動車工業会におかれても十分に業界の中で検討されて、再び事故を起こさないような体制というものをおとりになる。そしてその旨は、私どものほうに申し入れしてこられる、このように考えて…

自由民主党運輸大臣1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○原田国務大臣 冒頭に申し上げましたように、自動車産業に対して重要なことは、公害防止、安全確保、これが非常に重要な問題である、私はこういうように認識をしておりますので、業者まかせというわけにいきませんから、このたびも私から指示をいたしまして、局長をして通達を出し、業界の方々に来てもらって、今後これらに対する対応策というものを出しなさいということをお願いをいたしておるのであります。したがって、決して野放しにはしておらないということを御了解…

自由民主党運輸大臣1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○原田国務大臣 現在行なわれておる制度というものを十分生かしていくために、努力しておるということを申し上げたのであります。安全性を確保するために、今日私どもがとっておる処置について不十分であれば、そのときにまた十分検討しなければならない問題があると考えます。 高速道路の事故の問題に関しましては、先般新しく東名道路が開設されまして、その間、建設大臣と私は相談をいたしまして、閣議においても建設大臣から、高速道路におけるところの事故対策につい…

自由民主党運輸大臣1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○原田国務大臣 第一番の問題でございますが、これは一番大きな問題は、やはり総合交通対策をどうするか、陸海空にわたって、日本の今後の交通をどういうふうにやっていくかということが、私は根本にあると思うのであります。このことにつきましては、再三申し上げておりますように、私どものほうでは、内閣委員会にお願いをいたしておりますが、設置法の中で、総合交通政策という問題について、いまおっしゃっておりますような参謀本部を制度上つくり上げて対処していく、…

自由民主党運輸大臣1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○原田国務大臣 まことに卓見であると思いますが、私は現実の問題と対処するのに、まず第一番に、先ほどもお答え申し上げましたが、現在の交通というものに対応するために、陸海空からどういう分担をしなければいけないかということを考えていくこと、これが根本の第一点。それから交通事故というものに対しまして、それぞれ鉄道には鉄道の事故があり、あるいは電車には電車の事故がございますが、自動車事故というものが現在一番大きな被害を出しておることだけは間違いの…

自由民主党運輸大臣1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○原田国務大臣 ちょっと補足を申し上げておかなければならぬと思いますのは、先ほど沖本さんでしたかにお尋ねを受けたときにも、私、答弁しておりまして、私は決して運輸省はだめと言っておるのではございませんで、根本の問題については、そういうような考え方をしていかなければならない。しかし、私の責任というもの、運輸省の責任ということを考えますときには、先ほど言いましたように、今度の内閣設置法の中で運輸政策審議会というものを設けて、この点について検討…

自由民主党運輸大臣1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○原田国務大臣 お説のように考えなければならぬ、私はそう思います。いますぐにそれをやるということについては、なかなかむずかしい問題があろうと思いますので、現在の機構の中で解決のできる——先ほどおっしゃったケース・バイ・ケースといいますか、一歩一歩でも前進をしていくという考え方に立って、すぐでも間に合うことはやっていくという姿勢を持って、基本的にはそういうことでなければ、ほんとうに解決がむずかしいんじゃないかという心がまえで私は今後対処し…

自由民主党運輸大臣1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○原田国務大臣 これは私が答弁をするのには、ちょっと筋が違うかと思います。通産大臣のお答えされるべき問題であろうと思いますが、私は現在の日本の自動車産業というものは、問題においては、世界のトップに立ちつつあるというところへきておると信じておるのであります。したがって、あのアメリカにおいてさえ、毎年日本の自動車の輸出がふえていっておるということは、それの証拠であろうと思っております。したがって、今度のアメリカにおけるところの欠点の指摘も、…

自由民主党運輸大臣1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○原田国務大臣 この問題につきましては、先般あなたの同僚の米田さんにもお答えをいたしたのでありますが、非常に自動車台数がふえてまいりますので、自動車の検査登録事務が増加の一途をたどっておる。これに対処するために人のほうもふえてくれたらいいのですが、人は就労人口がだんだん減ってくる、こういう状況にありますので、万全を期するために、どうしても電子情報処理組織というものを入れなければ対応できない、こういうことから、今回のこの法案の審議をお願い…

自由民主党運輸大臣1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○原田国務大臣 御指摘の指定整備工場の監督体制につきましては、この指定整備工場の指定にあたっては、いま局長も申しておりましたように、十分厳格な能力認定を行ない、指定後は指定整備業務実施状況の立ち入り検査等を厳重に行ない、検査員について、公正かつ確実な検査を実施するよう定期的な研修を実施しておるということでありますが、しかしながら、いまあなたの御指摘の点も、今後ともより一そう指導監督してまいる所存であります。 なお、自動車整備事業につきま…

自由民主党運輸大臣1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(原田憲君) いま木村委員お尋ねの問題につきましては、先般、アメリカへ輸出しております日本の車の中で欠陥があるから回収をしておるということをアメリカの新聞で取り上げておるという問題があったわけであります。これはアメリカでは、メーカーが自分の車に欠点が出た際にはこれを周知してそしてその欠点を改めるという行き方をしておる、こういうことでありまして、日本の国では御承知のように定期的に点検をやるという程度でありまして、これによって車の…

自由民主党運輸大臣1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(原田憲君) 先ほどちょっと申し上げましたが、この問題につきましては、運輸省に両社の代表を招致いたしまして、この対策というものについて明確な報告を求めておるわけでございまして、明日これに対する返答が聞ける、こう思っております。いまその車が、それが原因ですぐひっくり返るというような点では技術的に私はないように思っておりますが、それを回収するということは、その車のその部品を取りかえていくということによって、より安全が期せられるとい…

自由民主党運輸大臣1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(原田憲君) 私は予算委員会を通じまた本会議を通じて、公共料金のうちの運賃の問題についてお答えをいたしておりますことは、まず地方の場合にはケース・バイ・ケースでやっていくということを申し上げておるわけでございます。私鉄の場合は大手十四社、バス、タクシーその他はいわゆる六大都市――東京を含んで六大都市の場合はこれは極力抑制をする、こういう態度でまいるということを申し上げてきておるわけであります。したがいまして、いまの中京三県の問…

自由民主党運輸大臣1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(原田憲君) 私は、極力抑制をするということを自分の方針といたしております。

自由民主党運輸大臣1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(原田憲君) 公共料金に含まれるものはすべて一年なら一年値上げをしないということをきめたらどうだという御意見でありますが、このことは四十四年度に対する政府の施政方針演説で申し上げたとおりでありまして、このことを中途で私は変えることはないと思っております。すなわち極力抑制をする、こういうことが姿勢でありまして、たとえば運賃問題につきましても、国鉄運賃問題についての質疑を通じて、同じ区間を走っておるものがなぜ異なった運賃、しかも国…

自由民主党運輸大臣1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(原田憲君) いま木村さんのお話の点等は先ほど私が申し上げた、事務当局にこういうふうにしたらどうだということを言っておる中に含まれておりますし、事務当局も前から、私が就任する以前からタクシー経営の改善方策の中に取り入れて検討をいたしております。したがいまして、そのような方向にしていかなければならぬと考える次第であります。 私は、運賃問題で思いますことは、あるいは予算委員会ですか、木村さんに答弁しているときじゃなかったかと思いま…

自由民主党運輸大臣1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(原田憲君) 正直に申しまして、私はそういうことは知らなかったので、いま非常にいいお話を聞かせてもらったと思っています。いま宇宙開発事業団の何が出ていることは知っておりますが、四十八年に日本の技術で人工衛星までいく、それがちょうど五カ年計画の四十八年にぴったりいく、その場合の考え方ということについて私は、そのことについて十分検討をさしてもらって、前向きの姿勢でものを見たいと、このように考えております。