原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1969/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(原田憲君) いま事務当局の説明では、自動化のことは入っておりますけれども、いまお示しの御意見に対してこれは予算が入っていないということを私承知しましたので、今後この問題について十分検討をいたしたいと思います。
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(原田憲君) いま御審議を賜わっております基本となるものは、この日本の海運会社が戦後まいっておったやつが助成策で立ち直った、こういう段階から、いまの体力回復という段階から、いま御指摘の日本の海運政策という新しい部面に向かって進んでいくためにはなお引き続きこれの助成策が要る、こういうことでありますから、御指摘のように私はこれは政策の問題であると言われるのはそのとおりであろうと思います。したがいまして、これからの世界の海運の中で大…
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(原田憲君) この六年間の体力改善の具体策は、具体的な数字は局長から答えさせることにいたします。私は六年後にそれで十分かと言われると、私はまだ日本という国の置かれている、今後も引き続いて置かれる――これは永久に大洋に囲まれた日本の国の立地条件からいいましても、この一億――昭和六十年には一億二千五百万といわれておるんですが、この国民が裕福な、幸福な生活、しかも道義心に満ちたりっぱな民族として伸びていくためには、海運政策というもの…
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(原田憲君) 私の申し上げることがあなたの言われたようにとられてはこれは私は遺憾に思います。業界の人たちがいまの大臣はこういう答弁をした、だから引き続いて助成はあるんだというような親方日の丸式な考えに立ってもらったら困るんでありまして、私はいまの六年間のことをできるだけやることによって、それはもうこれで十分な海運というものの政策が行なわれることを期待いたしますけれども、先ほども申し上げましたように、今後ともそういう心がまえと申…
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(原田憲君) 森中さんの御意見並びにお尋ねは、先ほどの集約の問題から発展してきまして、今後のわが国の海運というものが荒れ模様になりやせぬかということから、その見通しについて局長に御質問がありました。私は答弁に立とうと思ったのでありますが、答申は、「企業体制等」というところで、「集約体制は、これを維持することを基本方針とする。」、また二番目には、「企業の自主的判断による合併、系列の強化、業務提携等は、これを強く期待する。」という…
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(原田憲君) 中共向け船舶輸出については、森中さんお話しのように、昭和三十九年十一月、これは日立造船株式会社が輸銀融資に基づく五年間延べ払いの条件で一万二千五百重量トン型貨物船一隻の建造契約を締結して、政府としても、この契約をすみやかに履行させ、また国内金融については別途考慮する旨を決定しておった。しかしながら、中共側は、日本政府が本件に関し輸銀融資を確約しないことを理由に、上記契約を廃棄してきた。現在のところ上記の中共側の考…
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(原田憲君) 中共向け船舶輸出の申請があった場合には、臨時船舶建造調整法第三条の基準に適合するかどうかについて審査し、これに適合すれば許可するということになろうと思います。でこの法は、わが国の国際海運の健全な発展に資することを目的とし、「当該船舶の建造によってわが国の国際海運の健全な発展に支障を及ぼすおそれのないこと。」及び「当該船舶を建造する造船事業者が、その船舶の建造に必要な技術及び設備を有していること。」を許可の基準にし…
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(原田憲君) いま申し上げましたように、輸出船でございますから、輸出船の許可にあたりましては、輸出貿易管理令の承認を要する品目となっておりますので、事前に通産省と協議をしていく、こういうことでございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(原田憲君) これは、通産省のほうから輸出許可ということになりますと、よいと、こういうことになるわけです。
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(原田憲君) これは先ほど申し上げましたように、事実日立造船が造船契約を締結をしておったけれども、問題は、日本が輸銀を使わぬからそれじゃやめだと、こういうことになった、こういうことでございますから、このことにつきまして私どものほうといたしましては、通産省のほうとの話し合いができるならばこれは異論のないところであろう、このように考えます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第29号
○原田国務大臣 いまのお尋ねの問題は、けさの各紙にも報道されておりますが、わが国の自動車メーカーの二社におきまして、その一部に欠陥があるので、これを自己において処理をしておった。こういう問題について私から通達を出したということに関連いたしまして、自動車全般の車体の安全ということについてどうだというお尋ねであろうと思いますが、経緯を後ほど事務当局からこの問題については説明をさせたいと思いますが、私のとりました処置は、要するにこの問題で一方…
第61回 衆議院 運輸委員会 第29号
○原田国務大臣 鉄道の審議会における田中委員の発言は、日本の国の立地条件というものは、五〇%は積雪寒冷地帯である、こういう地帯を考えるときに、ただ単に鉄道が赤字路線であるとかいうような問題だけで解決されてよろしいものであろうか、輸送という問題について根本的に考えるべきではなかろうかという一つの提案をなされたわけであります。やはりそのことについて、財源まで考えていかないと空理空論に終わってしまう。たとえば自分が十何年前に道路を整備するため…
第61回 衆議院 運輸委員会 第29号
○原田国務大臣 米田さん御質問の、自動車の登録検査要員は、毎年約百人の増員を続けてきております。そして現在、その定員が一千九百八十六人でありますが、なお業務量の増加に追いつかない状況であります。この事態に対処するため、登録検査事務に関しましては、いま御審議願っております電子情報処理組織を導入いたしまして、自動車登録原簿及び自動車検査記録簿を集中的に管理することにより、その抜本的な簡素化をはかるとともに、検査業務に関しては、指定整備制度を…
第61回 衆議院 運輸委員会 第29号
○原田国務大臣 人員の確保については、予算の問題にからんでくるわけでございます。事務当局でこれに対する数字は持っておるようでありますが、それに対する確保について、私は先ほど言いましたように全力を注ぐつもりでございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第29号
○原田国務大臣 米田さんの御指摘の点につきましては、私は今後とも十分注意をいたしまして、定期的に研修を実施しておりますが、より一そうこのことについて指導、監督をしていきたいと思っております。いま民間にこういう制度を及ぼしていくことは、たいへんよい傾向であるというおことばは、非常に私はありがたいことだと思っております。したがって、先ほど板川さんの御質問がありましたが、アメリカでは自分でみずから欠点があったらこうして直していく、日本では穴を…
第61回 衆議院 運輸委員会 第29号
○原田国務大臣 山下さんが交通安全の特別委員長をされておりましたときに、与野党一体となりまして交通対策、事故対策ということで、一つの具体的な踏切道あるいは陸橋等の対策をお立てになったことを私は知っておりますが、その当時から、総理府を中心にいたしまして関係各省が寄りまして、交通事故対策ということに邁進をいたしておるわけであります。けさほども閣議におきまして、建設大臣から高速道におけるところの事故対策ということについて発言がございました。こ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第29号
○原田国務大臣 私は、この交通問題について、これだけはということの一番根本は、陸海空にわたって総合的な交通政策というものをひとつ腹をきめてつくり上げて今後に対処したい、これが根本であります。交通事故等の問題は、やはりそこから出発しなければならぬと思っております。 それから具体的な問題として、いまこれだけはというお話がございましたが、これはたくさんありまして、それぞれ重要でございますが、いま私は、何としましても人命がこれだけそこなわれてお…
第61回 衆議院 運輸委員会 第29号
○原田国務大臣 いまの問題につきましては、いま米田さんにもお答えをいたしましたので、聞いておっていただいたと思いますが、指定整備工場の指定にあたりましては、検査施設及び検査員について厳格な能力認定を行なうとともに、指定後は指定整備業務実施状況の立ち入り検査を厳重に行ないまして、検査員については、公正かつ確実な検査を実施するように定期的な研修を実施してまいりまして、今後も十分指導監督をしてまいる所存でございます。御指摘のようなことにならな…
第61回 衆議院 運輸委員会 第29号
○原田国務大臣 そのような発言をいたしております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第29号
○原田国務大臣 私はその投書は実は読んでおりませんので、どのような内容かわかりませんが、私も正直に言いまして、アメリカがどうなっておるかということは、技術的には知らなかったわけでございますが、今度たまたまこの問題が出てきまして調べてみますと、先ほど板川さんにもお答えいたしましたが、制度、風習、慣習というようなものが違うようでありますが、私は、いま沖本さんが言っておられるように、アメリカのやり方というものは、これのほうがいいんじゃないか、…