原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1969/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第29号
○原田国務大臣 私は具体的には、先ほど板川さんにも言いましたように、今度のことについては、きょう呼びまして、いま回収をやっておるやつを、いつまでにやるのかというような計画を出しなさい、こういうことを指導いたします。今後はよく話をしまして、いま話をしておりますように、そういう欠陥があったら公表せずにメーカーのほうにいっておった、こういうことでありますから、これはメーカーがみずから進んでやるように、こういうように指導していく。もちろん政府の…
第61回 衆議院 運輸委員会 第29号
○原田国務大臣 いま、沖本さんが事実をもって私に聞いておけということでございますが、日本では人の悪い点を取り上げて自分の利益にするというような傾向があるので、アメリカのように公表するということが、かえってマイナス点じゃなかったかというようなことを人が言っておるというお話を聞きましたが、公表することのほうがいい、こういうふうになっていくように指導をしていく、こういうことを先ほど言いましたが、それが信用である。前にイギリスの飛行機が落ちまし…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(原田憲君) 国鉄の長期負債の問題についてはなお続いて御質問があろうかと思いますから、その際にもお答えを申し上げたいと存じますが、この新線の問題については瀬谷先生のおっしゃっておりますのは、五月二十八日付で第十五回全国大会ということで、宮崎県知事の黒木博氏以下、いまお話の出ました方々の催された新線建設促進全国協議会の申しておられることについてお尋ねがあったと思います。 この内容を見てみますと、いまお話しのように、鉄道の新線建設…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(原田憲君) 最後のほうからお答えいたしますと、公共負担と言われておる中で、たとえば国会議員のもらっておるパスについて考えるところがあってもいいじゃないかというお話が出ました。これは市川先生に私お答えを申し上げたのでありますが、心がまえとしてはまことにけっこうなことである、しかし私どもが一生懸命国民のために尽くすということでこれはお報いすることができるのではないか、というふうに受け取っていただいてもいいのじゃないかと、そのとき…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(原田憲君) これも法案審議を通じてたびたびお答えを申し上げてきたところでございますが、私は瀬谷先生のお考えについて否定をするものではございません。したがいまして、今後ともそういうことについて十分検討を加え、一般会計の財政支出をするのか、安い財政資金を持ってきてやるのか、こういう問題は残ると思いますけれども、国鉄に対してだけおんぶをさすということについては、経済は繁栄をしたというが、そのしわ寄せは国鉄にきて、それで結局その国鉄…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(原田憲君) 鉄道の新線建設についての瀬谷さんの御意見を最後に承ったわけでありますが、私は田中発言の中には、何んでもかんでもいわゆる言われておる政治路線的に引っぱれということを言っておるのではないと理解をいたしておるのであります。必要なものはこれはやはり推進をしなければならないし、必要でないものは、あるときにはこれは整理をしていかなければならぬという考え方は根底にあるものと、私は話を伺っておってそういうふうに受け取っておるので…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(原田憲君) 全国総合開発計画というものは、いまおっしゃっておるような点を考えつつ解決をしていくということをやらなければ、実際にはその目的を達成することが非常にむずかしい問題であろうと私は考えております。非常にありがたい御意見を拝聴したと思っております。そのように持っていくように今後考えなければならぬ。私どもは運輸省でございますが、運輸省だけでいわゆる視野の狭い考え方に立たずに、全国の総合的な交通というものを——道路も交通でご…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(原田憲君) 私は皆さん方の非常な御協力によりまして国鉄再建のための十年という法律を御審議願いまして、今後はいまお話に出ましたような国鉄として果たしていかなければならない具体的な問題というものをどうしていくかということと取り組んでまいりたいと思います。その根本になるものは、一つはやはり全国総合開発計画というものであろう。その中に占めるところの運輸省の引き受けなければならぬ問題は何か。国鉄の新幹線の問題につきましても、そういう意…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(原田憲君) いま経済企画庁から御答弁を申し上げておりますように、経済社会発展計画で四十六年までの見通しというものを政府は立てておるけれども、それ以後というものに対しては政府としての担当庁である経済企画庁も持っておらない、そこでその八・五%というものを手がたく見て間違いなかろうと、こういう答弁をいたしておるわけであります。これはもう何度もここでお答えしておりますように、世界経済というものはどう動くかということが根底にありますか…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(原田憲君) 非常に政府の見通しというものが違っておるではないかという御指摘に対しては、私は、これはもう正直に言って一言もないと思います。四十三年度に関しましては、予算編成当時から今日の国際収支の見通しを、そりゃ立てた人もありますが、だけど政府としては総合予算主義をとり、引き締めて、警戒警報を発した予算編成をしなきゃならぬ、これは世界の動きというものが根底にあったと思うのです。いまも変動を続けておりますけれども、ポンドあるいは…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(原田憲君) いま行政管理庁大臣から、今後検討をしたいというお話でございますから、私はそれでけっこうであると思っております。というのは、この問題については、昭和四十二年二月ですか、文部省から行政管理庁に調整を依頼して、運輸省も行管庁も交えて検討することに同意をいたしておりまして、それがまだ結論が出ておらないという段階でございますので、結論を申し上げますと、荒木さんに非常にごやっかいでございますけれども、ひとつ検討を加えていただ…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(原田憲君) コンテナ輸送問題にからんで森中委員から、運輸政策上の問題としてどうとらえるかというお尋ねでありますが、いま御指摘のように、この海造審の答申では、「特にコンテナ輸送の整備については、できる限り早い機会に当審議会においてこれを検討すること。」と、こういう短い文言でありますが、海運局長がこれについての経緯についてはいまお答えいたしておるのであります。私が就任いたします前に、このいま御審議を願っております六年間に及ぶ新海…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(原田憲君) 四十七万円。
第61回 衆議院 本会議 第41号
○国務大臣(原田憲君) ミクロネシアにおける港湾の建設計画は、運輸省には現在そのような計画はございません。外務省から港湾の計画について要請がありましたならば、現地調査をした上で計画を樹立することは可能でございます。(拍手) 〔国務大臣長谷川四郎君登壇〕
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(原田憲君) ただいま議題となりました新東京国際空港公団法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 新東京国際空港は、将来における航空輸送需要の急激な増大と航空機の急速な進歩に対応できる国際空港として建設されるものでありますが、これが建設に当たる新東京国際空港公団においては、当面の最大の課題として空港用地の確保に全力をあげているところであります。 ところで、新空港の敷地予定地の一部は、国有地である下総御…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(原田憲君) フェリーボート事故に関しまして森中委員からいまお尋ねがございました。経緯、対策等についてお答えを申し上げる前に、事実問題についてちょっと御報告申し上げたいと思います。 さきに五月六日、フェリーボート「うずしお丸」の事故がございました。これは昭和四十四年五月六日午前零時五十分ごろ、兵庫県三原郡西淡町阿那賀港におきまして、淡路フェリーボート株式会社所有のフェリーボート「うずしお丸」三百六十六・四九トンがランプゲートを…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(原田憲君) いま御指摘のように、いままではなかったけれども、こういうことが起きたということについては十分でなかった点があるのではないか、私もこのように考えます。いままでカーフェリーの安全について関係法令によりましてその規制及び指導をきびしく行なってきたところでございますが、しかしながら、規在の関係法令は事業面より規制する海上運送法、船員面より規制する船員法、船舶整備面より規制する船舶安全法と多岐に分かれておりますので、船舶の…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(原田憲君) まあ私の所管をしておりますもの以外のことは、先生おっしゃるとおり、内閣一体でございますが、私もそれほどよく正直にわきまえておりませんから、いま人事院勧告あるいは米価の問題を持ち出しておられますが、これはまあその専門の大臣所管のことでございますから、あえて私が申し上げることは避けさせていただきますが、やはりこれは審議会の答申というものを受けたならば、それを尊重するということがたてまえでありますから、できるだけ、絶対…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(原田憲君) まあわれわれが生活をしていく上においてはやはり理想というものはあくまで次から次と私は浮んでくるものであると思いますから、満足ということはなかなか限りのないものであります。この海造審の答申も、いままでの海運というものに対してやってきたことが、まあおかげさんで効果があがったから今後それでいいかというと、まだ一そうやらなければならない、こういうたてまえの答申をいただいておる、このように私は理解をいたしております。したが…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(原田憲君) これはたしか行管でこの問題を議して一応の結論を出しておるように私は承知しておるのですが、政府委員から答弁をさせまして、もしそれで十分でなければ、また私から私の考え方を申し上げさしていただきたい。